<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/">
    <title>「蒼弓ノート」 別館</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/</link>
    <description>「蒼弓ノート」 別館</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-09-30T00:00:23+09:00</dc:date>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/184.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/190.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/185.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/189.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/188.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/186.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/187.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/183.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/177.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/178.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/184.html">
    <title>コンピューター・ソフトウェア</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/184.html</link>
    <description>
      *自作、又は関わったPC向けのフリーソフトウェア・ツール（公開中のもの）
**お知らせ
***[[aoTuV beta 5.7&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2009/03/03)。

□低いビットレートモードのエンコードスピードが、僅かに改善しました(最大11%)。
□特定のバグを修正しました。
***[[aoTuV beta 5.61&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2008/12/16)。

□特定のソフトウェアからの利用時にエラーが起きる問題を修正しました。
***[[aoTuV beta 5.6&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2008/12/10)。

□&amp;bold(){（重要！）} libvorbis 由来のセキュリティホールは最新のlibvorbisに準じて修正されました。以前のバージョンのライブラリをデコード処理に利用しているソフトウェアは、最新のライブラリ (今回のバージョン、又は最新のXiph.Org libvorbis) に更新されることを強く推奨します。なお、この問題はエンコード機能には影響しません。
□低いサンプリング周波数、及び低いビットレートでの音割れ現象を軽減しました。
□前バージョンで拡張した、Impulseブロックのノイズ制御の一部を修正しました。
□上記の変更点や追加部分に合わせて、各部のチューニングを見直しました。

また、Xiph.Org 公式SVNのtrunkバージョンに含まれる修正の一部を含みます。
***[[OggVorbis-file-info. V.0.75&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/oggtool/index.html#vinfo_-_OggVorbis-file-info.]] を公開しました(2008/11/23)。

□&quot;VENC&quot;の出力する情報タグに対応した（対応するVENCはまだ正式には公開していません）
□EOSページのチェックを行うようにした
□-prオプション周りの修正

対応する&amp;u(){情報タグ}に関しては以下にその仕様を用意しました。
[[Vorbis comment: &quot;ENCODE_INFO&quot; タグ仕様&gt;http://www3.atwiki.jp/ao/pages/186.html]]
[[Vorbis comment: コメント属性 仕様&gt;http://www3.atwiki.jp/ao/pages/187.html]]
** Ogg Vorbis関連

Ogg VorbisはXiph.orgで開発・策定された音声フォーマットです。正確にはOggはコンテナフォーマットで、Vorbisが音声フォーマットになります。
***[[&quot;aoTuV&quot; - Ogg Vorbis Encoder(library)&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]]

これはXiph.orgが公開しているOgg Vorbisのリファレンスライブラリを元にエンコーダ部分を改良したものです。ソフトウェアライセンスはリファレンスライブラリと同様な修正BSDライセンスですので、エンコード・デコードエンジンとして他のソフトウェアに組み込んで利用することが容易です。また、リファレンスライブラリとほぼ同様なAPIを持っているため、リファレンスライブラリの代替として使用することができます。
またリンク先ページにはソースコードの他、32ビットWindows用のコマンドラインエンコーダ・VENCと、同環境向けの標準的な内部インターフェイスを持つDLLを用意しています。
過去のバージョンである&quot;beta2&quot;は公式リファレンスライブラリ&quot;libvorbis 1.1&quot;にて、統合されています。
***[[&quot;OggVorbis-file-info.&quot; - vinfo&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/oggtool/index.html#vinfo_-_OggVorbis-file-info.]]

Ogg Vorbisの詳細な情報を得るための自作ツールです。ビットレート配分などを調べることも出来ます。そういうのに興味がある方向けです。


*野良ビルド
***[[OggTheora 1.1 with AviSynth活用セット&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/oggtool/theora.html]]
OggTheoraにエンコードするためのスクリプトとプログラムのセットです。別途AviSynthが必要です。とりあえず、ドラック＆ドロップでもエンコード可能です。


*解説など
-[[foobar2000でVENCを使う&gt;foobar2000で簡単エンコード]]
-[[libvorbis構成ファイル概要&gt;libvorbis]]
-[[Windows向け Vorbis DLLについて&gt;Windows向け Vorbis DLLについて]]    </description>
    <dc:date>2009-09-30T00:00:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/190.html">
    <title>Patch for Rockbox</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/190.html</link>
    <description>
      *[[Rockbox&gt;http://www.rockbox.org/]]用パッチ

**以下のパッチをベースに、stripwax(Dave Hooper)氏が幾つかの改良、及び変更を加えたパッチが公式SVNにコミットされました。以下のパッチは最新のRockboxを使用する限り、もう必要ではありません。


libvorbis (aoTuVを含む)でエンコードされた&quot;q-1/-2(32kHz～48kHz)&quot;相当のOggVorbisファイルのデコードスピードを高速化します。動作を確認したのはSansa E200ですが、Sansa c200、iaudio M5/X5、iPod color/Photo/Mini 2nd genでも効果があるはずです。

Sansa E200シリーズでは20～23%程度の改善があります。また特定のモード以外でエンコードされたファイルには効果がありません。

***3rd パッチ (#5)

&amp;bold(){変更点}
-入力されたOggVorbisファイルに応じたIRAMの利用が可能になりました。この変更はIRAMが存在する機種において、多くのタイプのOggVorbisファイルのデコード処理に影響します。低いサンプリング周波数モードでは少しデコードスピードが向上するかも知れません。
***2nd パッチ (修正版)

&amp;bold(){変更点}
-ソースコードの表記ミスの修正
-iaudio M5/X5向けのビルドが出来なかったのを修正
-iaudio M5/X5以外でIRAM使用量を減らした（結果として低いサンプリング周波数のファイルのデコードスピードもほんの少し高速化したが、あまり意味は無い）

最初のパッチ以外は以下からダウンロード出来ます。
http://www.rockbox.org/tracker/task/9882    </description>
    <dc:date>2009-05-02T23:47:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/185.html">
    <title>libvorbis</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/185.html</link>
    <description>
      *libvorbisソースコードの解説
libvorbisは(Ogg)Vorbisのエンコードとデコードのための統合ライブラリ。現状のソースコード(Xiph.Org libvorbis1.2.0)にあるファイルについて述べる。これらの説明は適切でない部分もあるかも知れない。私自身も全てを正確に理解している訳ではないので、その辺はご了承願いたい。なにか間違いなどあれば、上記のメニューより連絡されたし。
以下は私的なメモより抜粋したものを修正・加筆したものである。このページがlibvorbisに興味がある方々の参考になれば幸いである。
**\lib
***analysis.c
一つのブロックを分析する時に使う。詳細は不明。
***backends.h
residueやmappingのバックエンド周りの定義。
***barkmel.c
bark melなどの心理聴覚モデルのための単位変換。実際のエンコード処理には使われない。
***bitrate.c
ビットレートのトラッキングとマネージメント。主にマネージメントモード用。
***bitrate.h
bitrate.cのヘッダファイル。
***block.c
ブロック周りの処理、初期化、開放、エンコード・デコード処理を含む。
***codebook.c
コードブックのエンコード・デコード処理。
***codebook.h
codebook.cのヘッダファイル。
***codec_internal.h
全体で使われる構造体などの定義。
***envelope.c
ブロックスイッチングのための分析処理。
***envelope.h
envelope.cのヘッダファイル。
***floor0.c
floor0のデコード処理。
***floor1.c
floor1のエンコード・デコード処理。
***info.c
ヘッダの処理（Vorbisコメントなど）
***lookup.c
ルックアップ参照元関数定義。
***lookup.h
loockup.cのヘッダファイル。
***lookup_data.h
lookup.cで使われるテーブル。
***lpc.c
LPC処理。floor0で使われる。
***lpc.h
lpc.cのヘッダファイル。
***lsp.c
LSP(LSF)変換処理。floor0で使われる。
***mapping0.c
ブロック毎のエンコード・デコードのメインシーケンスとして使われる。mappingは本来、特定のステレオマッピングを表すが、現状mapping0しか存在しない(mono/stereo)。
***masking.h
ATH/Masking(tone)パラメータ定義。
***mdct.c
直交変換。
***misc.h
メモリ確保周りの定義など。
***os.h
処理系依存の定義。
***psy.c
ビットレート割り当てや心理聴覚モデルの肝。
***psy.h
psy.cのヘッダファイル。
***psytune.c
チューニングに使われるもので実際には使用されない。
***registry.c
floor/residue/mapping(channel)バックエンド処理のためのレジストリ。
***registry.h
registry.cのヘッダファイル。
***res0.c
residueのpack/unpack処理。
***scales.h
スケール変換関連。
***sharedbook.c
shared codebookのエンコード・デコード処理。
***smallft.c
fft処理。tone maskingカーブ作成に使われる。
***synthesis.c
デコードのための下位API。
***tone.c
テスト用。
***vorbisenc.c
エンコードのためのAPI及び、セットアップ処理。
***vorbisfile.c
デコードのための上位API(フロントエンド)がある。
***window.c
PCMデータに窓処理をする。
***window.h
window.cのヘッダファイル。
**lib\books 以下
各種コードブック。
**lib\modes 以下
セットアップパラメータ・チューニングパラメータ群。
***floor_all.h
floorのセットアップ。使用するハフマンコードブックやfloorカーブの設定などを行う。
***psych_*.h
心理聴覚モデルのパラメータ群。
***residue_*.h
residueのセットアップ。使用するコードブック(ハフマン、ベクトル)の設定を行う。
***setup_*.h
変数類をtemplateにセットする。



----
用語関連
***ブロック
処理する単位。VorbisにおけるブロックサイズはWindowサイズと一致する。周波数分解能はブロックサイズの半分である。
***floor(カーブ)
大体のオーディオスペクトルを表す。常にチャンネル毎に符号化される。
***residue
オーディオスペクトルからfloorカーブ分を取り去った残り。オーディオの詳細を表す。    </description>
    <dc:date>2009-03-01T23:46:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/189.html">
    <title>foobar2000で簡単エンコード</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/189.html</link>
    <description>
      ここでは&amp;bold(){aoTuV}のリファレンスエンコーダである&amp;bold(){VENC}を、&amp;bold(){foobar2000}で使うための説明をします。&amp;bold(){foobar2000}はWindows用の多機能な音楽プレイヤーですが、エンコードのためのフロントエンドとして使うこともできます。
***[[foobar2000のダウンロード&gt;http://www.foobar2000.org/]]
***[[aoTuV VENCのダウンロード&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]]

**事前の準備
+foobar2000のメニューから&amp;bold(){File}→&amp;bold(){Preferences}を選択します。すると、&amp;italic(){Preferencesウィンドゥ}が表示されます。
+ウィンドゥ左のメニューから&amp;bold(){Tools}→&amp;bold(){Converter}を選択します。
+右側にあるの&amp;bold(){Add New}ボタンを押すと&amp;italic(){Commandline Encoder Settingsウィンドゥ(画像1)}が表示されます。
+一番上の&amp;bold(){Encoder}設定で&amp;bold(){Custom}を選択します。
+同ウィンドゥの&amp;bold(){Encoder:}にはエンコーダの実行ファイルを指定します。ここでは&amp;bold(){VENC}を指定してください。
+続けて、&amp;bold(){Extension:}には&amp;bold(){ogg}と入力します。
+&amp;bold(){Parameters:}には&amp;bold(){-q4 - %d}と入力します。
+次の&amp;bold(){Bit Depth Control}, &amp;bold(){Format:}は&amp;bold(){lossy}を選択します。
+続けて、&amp;bold(){Highest BPS mode supported:}では&amp;bold(){16}を選択します。
+&amp;bold(){Display Info}下には好きな情報を書いてかまいませんが、ここでは&amp;bold(){Encoder name:}に&amp;bold(){OggVorbis(venc) -q4}と書いておきます。
+現在の&amp;italic(){ウィンドゥ}の右下にある&amp;bold(){OK}ボタンを押します。
+&amp;italic(){Preferencesウィンドゥ}に戻ってきました。右下にある&amp;bold(){Save All}ボタンを押します。そうしたらそのまま隣にある&amp;bold(){Close}ボタンを押します。

これで準備が整いました。
**エンコード
+foobar2000の&amp;italic(){メインウィンドゥ}にエンコードしたいファイルをドラッグアンドドロップ(D&amp;D)します。
+さきほどD&amp;Dされたファイルを選択し、マウスを右クリックすると表示されるメニューから&amp;bold(){Convert}→&amp;bold(){Convert to}を選択します。
+&amp;italic(){Converter Setup}ウィンドゥが開くのでまず&amp;bold(){Encoding Preset}にて先ほど設定した&amp;bold(){OggVorbis(venc) -q4}を選択します。
+&amp;bold(){OK}ボタンを押すと、エンコードされたファイルの保存場所を指定するダイアログが開きます。指定が終わればエンコード処理が始まります。
**TIPS

&amp;bold(){事前の準備}の説明で&amp;bold(){-q4}と書かれた部分の&amp;bold(){4}はQuality設定値を表します。aoTuVでは&amp;bold(){-2}から&amp;bold(){10}までの値を設定できるため、この&amp;bold(){4}という数値を別の数値に置き換えることで、異なる音質やファイルサイズでエンコードするための設定を作ることが出来ます。
先の&amp;bold(){-q4}は、ビットレート換算で概ね128kbpsでエンコードする設定です。



***Commandline Encoder Settingsウィンドゥ(設定例)
#image(foobar2k_ces.png,title=Commandline Encoder Settings ウィンドゥ,center)    </description>
    <dc:date>2008-12-14T16:24:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/188.html">
    <title>Windows向け Vorbis DLLについて</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/188.html</link>
    <description>
      *Windows向けの一般的なVorbis DLLについての解説

これは、libvorbisのDLLについての説明である。
（libvorbisから派生したaoTuVなども同様）

VorbisのDLLは３種類ある。
さらにこれらのファイルの使用にはliboggのDLLであるogg.dllが必要。
**vorbis.dll

コアライブラリ。基本的なエンコード・デコード処理を行う。
必ず必要なライブラリ。

**vorbisenc.dll

エンコードの初期化系処理を行う。
これに含まれるAPIはvorbis.dllにも通常含まれるため、vorbis.dllで代用できる。

**vorbisfile.dll

デコード処理のラッパー。vorbisfileのAPIを使用する場合は必須。


**含まれるAPI (執筆時のXiph.Org SVN libvorbis trunkより)
***vorbis

vorbis_info_init
vorbis_info_clear
vorbis_info_blocksize

vorbis_comment_init
vorbis_comment_add
vorbis_comment_add_tag
vorbis_comment_query
vorbis_comment_query_count
vorbis_comment_clear

vorbis_block_init
vorbis_block_clear
vorbis_dsp_clear
vorbis_granule_time

vorbis_analysis_init
vorbis_commentheader_out
vorbis_analysis_headerout
vorbis_analysis_buffer
vorbis_analysis_wrote
vorbis_analysis_blockout
vorbis_analysis
vorbis_bitrate_addblock
vorbis_bitrate_flushpacket

vorbis_synthesis_headerin
vorbis_synthesis_init
vorbis_synthesis_restart
vorbis_synthesis
vorbis_synthesis_trackonly
vorbis_synthesis_blockin
vorbis_synthesis_pcmout
vorbis_synthesis_lapout
vorbis_synthesis_read
vorbis_packet_blocksize
vorbis_synthesis_halfrate
vorbis_synthesis_halfrate_p
vorbis_synthesis_idheader

vorbis_encode_init
vorbis_encode_setup_managed
vorbis_encode_setup_vbr
vorbis_encode_init_vbr
vorbis_encode_setup_init
vorbis_encode_ctl

vorbis_version_string
***vorbisenc

vorbis_encode_init
vorbis_encode_setup_managed
vorbis_encode_setup_vbr
vorbis_encode_init_vbr
vorbis_encode_setup_init
vorbis_encode_ctl
***vorbisfile

ov_clear
ov_open
ov_open_callbacks
ov_bitrate
ov_bitrate_instant
ov_streams
ov_seekable
ov_serialnumber
ov_raw_total
ov_pcm_total
ov_time_total
ov_raw_seek
ov_pcm_seek
ov_pcm_seek_page
ov_time_seek
ov_time_seek_page
ov_raw_seek_lap
ov_pcm_seek_lap
ov_pcm_seek_page_lap
ov_time_seek_lap
ov_time_seek_page_lap
ov_raw_tell
ov_pcm_tell
ov_time_tell
ov_info
ov_comment
ov_read
ov_read_float
ov_test
ov_test_callbacks
ov_test_open
ov_crosslap
ov_halfrate
ov_halfrate_p
ov_fopen    </description>
    <dc:date>2008-12-13T00:20:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/186.html">
    <title>Vorbis comment: &quot;ENCODE_INFO&quot; タグ仕様</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/186.html</link>
    <description>
      *■ Vorbis comment: &quot;ENCODE_INFO&quot; フォーマットについて [REV 01]

これは&quot;Vorbis comment&quot;にVorbisエンコーダのエンコード設定を記録し、後から設定を確認出来るように作られました。
このフォーマットは公式に認定されたものではありません。
**フィールド名: ENCODE_INFO

フィールド名は&quot;ENCODE_INFO&quot;です。
**フィールドコンテンツ: &quot;&amp;bold(){Revision}&quot;,&quot;&amp;bold(){Encoder}&quot;,&quot;&amp;bold(){Input channel}&quot;,&quot;&amp;bold(){Input bitdepth}&quot;,&quot;&amp;bold(){Origin frequency}&quot;,&quot;&amp;bold(){Fixed lowpass filter}&quot;,&quot;&amp;bold(){Stereo mode}&quot;,&quot;&amp;bold(){Encoder setting}&quot;,&quot;&amp;italic(){External settings(option)}&quot;

フィールドコンテンツは以上のような順番でカンマ&#039;,&#039;で区切って記述していきます。
**フィールドコンテンツの解説

　&amp;bold(){注意: 数字は半角文字(ASCII)で入力してください。}
***Revision:
　これは常に&#039;1&#039;です。
***Encoder:
　エンコーダ名（フロントエンド）を表記します。
　例 &quot;OggEnc 1.2.0&quot;
***Input channel:
　オリジナルソースのチャンネル数を表記します。
　例 &#039;2&#039;
***Input bitdepth:
　オリジナルソースのビット深度を表記します。最初に整数(int)か浮動小数点数(float)かを表記し、その後にビット数を表記します。
　 例 &quot;int16&quot; , &quot;float32&quot; など
***Origin frequency (Hz):
　オリジナルソースのサンプリングレートを表記します。
　 例 &quot;44100&quot;
***Fixed lowpass filter (Hz):
　エンコーダで設定された固定ローパスフィルターの周波数を表記します。
　 例 &quot;16000&quot;
***Stereo mode:
　ステレオの処理方法を表記します。基本は&quot;Coupling&quot;と&quot;NonCoupling&quot;の2通りですが、続く[]内に詳細な情報を付記することも可能です。
　例 &quot;NonCoupling&quot; , &quot;Coupling [Lossless+Point]&quot;
***Encoder setting:
　クオリティ設定やビットレート設定を表記します。定義されている表記方法は以下の通りです。

　クオリティ設定: Qxx
　ビットレート設定: Bxx
　ビットレート設定（クオリティベース）: QBxx
　
　xxには数値が入ります。例えばクオリティ設定ならば&quot;Q5.5&quot;のように。ビットレート設定ならば&quot;B64&quot;(kbps)のような表記になります。それぞれの数値はクオリティ設定のみ浮動小数点数で他は整数です。
　&quot;ビットレート設定（クオリティベース）&quot;はクオリティ設定と同様なクオリティベースのVBRモードであることを示しますが、表記方法はビットレート(nominal)表記です。例えばlibvorbis 1.2.0を使用したエンコーダにおいて、&quot;Q0&quot;と&quot;QB64&quot;は同じ設定であることを表します。
***External settings:
　上記以外の設定を記述します。特定の表記方は特に決まっていません。この部分はオプションであり、必要がない場合、省かれることが望まれます。
**Vorbis comment フィールドの例

ENCODE_INFO=1,OggEnc 1.2.0,int16,44100,16000,Coupling,Q4.25
ENCODE_INFO=1,hoge encoder 10,float32,96000,18000,NonCoupling,B256    </description>
    <dc:date>2008-12-01T23:05:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/187.html">
    <title>Vorbis comment: コメント属性 仕様</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/187.html</link>
    <description>
      *■ Vorbis comment: コメント属性フォーマット [REV 01]
これはVorbisコメントに特定の属性を付加する際の約束事を定める。
フィールドネームに属性情報を付加するため、一般的に使われているタグ（フィールドネーム）にこの情報を付加することは、互換性の面から推奨しない。
このフォーマットは公式に認定されたものではない。 
**ヘッダ・フッタ: (&quot;!%!&quot; [3byte])

コメント属性が付くフィールドネームの文字列の先頭には&quot;!%!&quot;の３文字を付加する。そして複数のコメント属性を記述する場合、コメント属性とコメント属性の間は&#039;.&#039;で区切ること。コメント属性の最後尾には先頭と同じように&quot;!%!&quot;の３文字が付く。その後に本来のフィルドネームが続く。
例　!%!DONTUPDATE!%!COPYRIGHT  →&quot;DONTUPDATE&quot;属性の付いた&quot;COPYRIGHT&quot;タグを表す。
**
現在定義される属性
***&amp;bold(){INVISIBLE}

&amp;bold(){通常表示されるべきではないコメントに付記する。}
これが適用されるべきコメントは例えば、特定のプレイヤーが使うハッシュ値やbase64値などである。
これを検出したソフトウェアはこのフィールドコンテンツをそのままの形でユーザーに提示するべきでは無い。
***&amp;bold(){DONTUPDATE}

&amp;bold(){書き換え非推奨のコメントに付記する。}
これは適用されるべきコメントは著作権表示などが挙げられる。
これを検出したソフトウェアはこのフィールドコンテンツの書き換えを出来なくするよう、求められる。
***&amp;bold(){例}
-!%!INVISIBLE!%!COMMENT=This recode is...  →「COMMENT」タグに「INVISIBLE」属性を付加
-!$!INVISIBLE.DONTUPDATE\!$!ENCODE_INFO=1,aoTuV beta4,int16,44100,16000,Coupling,Q4.25  →「ENCODE_INFO」タグに「INVISIBLE」属性と「DONTUPDATE」属性を付加    </description>
    <dc:date>2008-11-24T15:31:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/183.html">
    <title>TOPページ</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/183.html</link>
    <description>
      ***このページは、「蒼弓ノート 雑記帳」メインページがあった場所です。

----
[[ソフトウェア・ツール関連&gt;コンピューター・ソフトウェア]]
----
&amp;italic(){[[(旧)蒼弓ノート 雑記帳 過去ログ&gt;雑記帳]]}
----

[[蒼弓のBLOG「蒼弓ノート」&gt;http://www2.atword.jp/aooa/]]    </description>
    <dc:date>2008-02-10T17:36:25+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/177.html">
    <title>雑記帳/2008年01月31日/Ogg Theora beta2　の　ススメ</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/177.html</link>
    <description>
      #blognavi

先日書いたエントリでのスクリプトとavisynth以外の関連プログラムを公開します。encta.avsスクリプトを書き換えることで、あらゆるソースの読み込み、加工が可能です。encta.avsに予め書かれているのはサンプルスクリプトです。サンプルのように入力ファイルの設定
を始めとするavisynthの処理内容はこのavsファイル内に記述します。サンプルでは&quot;DirectShowSource&quot;という機能を利用し、&quot;c:\sample.avi&quot;を30fpsであると想定してファイルを読み込もうとします。

スクリプトの記述が終われば、後は&quot;encta.bat&quot;を実行すれば全ての処理が行われます。theoraの設定を変更したい場合は、&quot;encta.bat&quot;を&quot;theoraenc_help.txt&quot;を参考に変更してください。エンコードされたファイルはカレントディレクトリに&quot;output.ogg&quot;として出力されます。

今回のセットでは特許問題回避のためにffmpegの不必要な機能をほぼカットしています。しかし、avisynth経由での処理には何ら問題はありません。

なお動作確認はWindows XP MCE 2005 とavisynth2.5で行っています。Windows2000やVistaで動作するかは解りません。MacやLinuxでは動きません。

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[ソフトウェア&gt;雑記帳/カテゴリ/ソフトウェア]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2008年01月31日 22:20:26
}
#comment(nostyle,nsize8,size30)
#blognavi    </description>
    <dc:date>2008-01-31T22:53:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/178.html">
    <title>雑記帳/2008年01月31日</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/178.html</link>
    <description>
      -[[雑記帳/2008年01月31日/Ogg Theora beta2　の　ススメ]]
#blognavi    </description>
    <dc:date>2008-01-31T22:45:05+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>
