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    <title>「蒼弓ノート」 別館</title>
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    <description>「蒼弓ノート」 別館</description>

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    <dc:date>2009-05-02T23:47:17+09:00</dc:date>

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    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/190.html">
    <title>Patch for Rockbox</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/190.html</link>
    <description>
      *[[Rockbox&gt;http://www.rockbox.org/]]用パッチ

**以下のパッチをベースに、stripwax(Dave Hooper)氏が幾つかの改良、及び変更を加えたパッチが公式SVNにコミットされました。以下のパッチは最新のRockboxを使用する限り、もう必要ではありません。


libvorbis (aoTuVを含む)でエンコードされた&quot;q-1/-2(32kHz～48kHz)&quot;相当のOggVorbisファイルのデコードスピードを高速化します。動作を確認したのはSansa E200ですが、Sansa c200、iaudio M5/X5、iPod color/Photo/Mini 2nd genでも効果があるはずです。

Sansa E200シリーズでは20～23%程度の改善があります。また特定のモード以外でエンコードされたファイルには効果がありません。

***3rd パッチ (#5)

&amp;bold(){変更点}
-入力されたOggVorbisファイルに応じたIRAMの利用が可能になりました。この変更はIRAMが存在する機種において、多くのタイプのOggVorbisファイルのデコード処理に影響します。低いサンプリング周波数モードでは少しデコードスピードが向上するかも知れません。
***2nd パッチ (修正版)

&amp;bold(){変更点}
-ソースコードの表記ミスの修正
-iaudio M5/X5向けのビルドが出来なかったのを修正
-iaudio M5/X5以外でIRAM使用量を減らした（結果として低いサンプリング周波数のファイルのデコードスピードもほんの少し高速化したが、あまり意味は無い）

最初のパッチ以外は以下からダウンロード出来ます。
http://www.rockbox.org/tracker/task/9882    </description>
    <dc:date>2009-05-02T23:47:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/189.html">
    <title>foobar2000で簡単エンコード</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/189.html</link>
    <description>
      ここでは&amp;bold(){aoTuV}のリファレンスエンコーダである&amp;bold(){VENC}を、&amp;bold(){foobar2000}で使うための説明をします。&amp;bold(){foobar2000}はWindows用の多機能な音楽プレイヤーですが、エンコードのためのフロントエンドとして使うこともできます。
***[[foobar2000のダウンロード&gt;http://www.foobar2000.org/]]
***[[aoTuV VENCのダウンロード&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]]

**事前の準備
+foobar2000のメニューから&amp;bold(){File}→&amp;bold(){Preferences}を選択します。すると、&amp;italic(){Preferencesウィンドゥ}が表示されます。
+ウィンドゥ左のメニューから&amp;bold(){Tools}→&amp;bold(){Converter}を選択します。
+右側にあるの&amp;bold(){Add New}ボタンを押すと&amp;italic(){Commandline Encoder Settingsウィンドゥ(画像1)}が表示されます。
+一番上の&amp;bold(){Encoder}設定で&amp;bold(){Custom}を選択します。
+同ウィンドゥの&amp;bold(){Encoder:}にはエンコーダの実行ファイルを指定します。ここでは&amp;bold(){VENC}を指定してください。
+続けて、&amp;bold(){Extension:}には&amp;bold(){ogg}と入力します。
+&amp;bold(){Parameters:}には&amp;bold(){-q4 - %d}と入力します。
+次の&amp;bold(){Bit Depth Control}, &amp;bold(){Format:}は&amp;bold(){lossy}を選択します。
+続けて、&amp;bold(){Highest BPS mode supported:}では&amp;bold(){16}を選択します。
+&amp;bold(){Display Info}下には好きな情報を書いてかまいませんが、ここでは&amp;bold(){Encoder name:}に&amp;bold(){OggVorbis(venc) -q4}と書いておきます。
+現在の&amp;itali    </description>
    <dc:date>2008-12-14T16:24:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/188.html">
    <title>Windows向け Vorbis DLLについて</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/188.html</link>
    <description>
      *Windows向けの一般的なVorbis DLLについての解説

これは、libvorbisのDLLについての説明である。
（libvorbisから派生したaoTuVなども同様）

VorbisのDLLは３種類ある。
さらにこれらのファイルの使用にはliboggのDLLであるogg.dllが必要。
**vorbis.dll

コアライブラリ。基本的なエンコード・デコード処理を行う。
必ず必要なライブラリ。

**vorbisenc.dll

エンコードの初期化系処理を行う。
これに含まれるAPIはvorbis.dllにも通常含まれるため、vorbis.dllで代用できる。

**vorbisfile.dll

デコード処理のラッパー。vorbisfileのAPIを使用する場合は必須。


**含まれるAPI (執筆時のXiph.Org SVN libvorbis trunkより)
***vorbis

vorbis_info_init
vorbis_info_clear
vorbis_info_blocksize

vorbis_comment_init
vorbis_comment_add
vorbis_comment_add_tag
vorbis_comment_query
vorbis_comment_query_count
vorbis_comment_clear

vorbis_block_init
vorbis_block_clear
vorbis_dsp_clear
vorbis_granule_time

vorbis_analysis_init
vorbis_commentheader_out
vorbis_analysis_headerout
vorbis_analysis_buffer
vorbis_analysis_wrote
vorbis_analysis_blockout
vorbis_analysis
vorbis_bitrate_addblock
vorbis_bitrate_flushpacket

vorbis_synthesis_headerin
vorbis_synthesis_init
vorbis_synthesis    </description>
    <dc:date>2008-12-13T00:20:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/187.html">
    <title>Vorbis comment: コメント属性 仕様</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/187.html</link>
    <description>
      *■ Vorbis comment: コメント属性フォーマット [REV 01]
これはVorbisコメントに特定の属性を付加する際の約束事を定める。
フィールドネームに属性情報を付加するため、一般的に使われているタグ（フィールドネーム）にこの情報を付加することは、互換性の面から推奨しない。
このフォーマットは公式に認定されたものではない。 
**ヘッダ・フッタ: (&quot;!%!&quot; [3byte])

コメント属性が付くフィールドネームの文字列の先頭には&quot;!%!&quot;の３文字を付加する。そして複数のコメント属性を記述する場合、コメント属性とコメント属性の間は&#039;.&#039;で区切ること。コメント属性の最後尾には先頭と同じように&quot;!%!&quot;の３文字が付く。その後に本来のフィルドネームが続く。
例　!%!DONTUPDATE!%!COPYRIGHT  →&quot;DONTUPDATE&quot;属性の付いた&quot;COPYRIGHT&quot;タグを表す。
**
現在定義される属性
***&amp;bold(){INVISIBLE}

&amp;bold(){通常表示されるべきではないコメントに付記する。}
これが適用されるべきコメントは例えば、特定のプレイヤーが使うハッシュ値やbase64値などである。
これを検出したソフトウェアはこのフィールドコンテンツをそのままの形でユーザーに提示するべきでは無い。
***&amp;bold(){DONTUPDATE}

&amp;bold(){書き換え非推奨のコメントに付記する。}
これは適用されるべきコメントは著作権表示などが挙げられる。
これを検出したソフトウェアはこのフィールドコンテンツの書き換えを出来なくするよう、求められる。
***&amp;bold(){例}
-!%!INVISIBLE!%!COMMENT=This recode is...  →「COMMENT」タグに「INVISIBLE」属性を付加
-!$!INVISIBLE.DONTUPDATE\!$!ENCODE_INFO=1,aoTuV beta4,int16,44100,16000,Coupling,Q4.25  →「ENCODE_INFO」タグに「INVISIBLE」属性と「DONTUPDATE」属性を付加    </description>
    <dc:date>2008-11-24T15:31:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/186.html">
    <title>Vorbis comment: &quot;ENCODE_INFO&quot; タグ仕様</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/186.html</link>
    <description>
      *■ Vorbis comment: &quot;ENCODE_INFO&quot; フォーマットについて [REV 01]

これは&quot;Vorbis comment&quot;にVorbisエンコーダのエンコード設定を記録し、後から設定を確認出来るように作られました。
このフォーマットは公式に認定されたものではありません。
**フィールド名: ENCODE_INFO

フィールド名は&quot;ENCODE_INFO&quot;です。
**フィールドコンテンツ: &quot;&amp;bold(){Revision}&quot;,&quot;&amp;bold(){Encoder}&quot;,&quot;&amp;bold(){Input channel}&quot;,&quot;&amp;bold(){Input bitdepth}&quot;,&quot;&amp;bold(){Origin frequency}&quot;,&quot;&amp;bold(){Fixed lowpass filter}&quot;,&quot;&amp;bold(){Stereo mode}&quot;,&quot;&amp;bold(){Encoder setting}&quot;,&quot;&amp;italic(){External settings(option)}&quot;

フィールドコンテンツは以上のような順番でカンマ&#039;,&#039;で区切って記述していきます。
**フィールドコンテンツの解説

　&amp;bold(){注意: 数字は半角文字(ASCII)で入力してください。}
***Revision:
　これは常に&#039;1&#039;です。
***Encoder:
　エンコーダ名（フロントエンド）を表記します。
　例 &quot;OggEnc 1.2.0&quot;
***Input channel:
　オリジナルソースのチャンネル数を表記します。
　例 &#039;2&#039;
***Input bitdepth:
　オリジナルソースのビット深度を表記します。最初に整数(int)か浮動小数点数(float)かを表記し、その後にビット数を表記します。
　 例 &quot;int16&quot; , &quot;float32&quot; など
***Origin frequency (Hz):
　オリジナルソースのサンプリングレートを表記します。
　 例 &quot;44100&quot;
***Fixed lowpass filter (Hz):
　エンコーダで設定された固定ローパスフィルターの周波数を表記します。
　 例 &quot;16000&quot;
***Stereo mode:
　ステレオの処理方法を表記します。基本は&quot;C    </description>
    <dc:date>2008-12-01T23:05:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/185.html">
    <title>libvorbis</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/185.html</link>
    <description>
      *libvorbisソースコードの解説
libvorbisは(Ogg)Vorbisのエンコードとデコードのための統合ライブラリ。現状のソースコード(Xiph.Org libvorbis1.2.0)にあるファイルについて述べる。これらの説明は適切でない部分もあるかも知れない。私自身も全てを正確に理解している訳ではないので、その辺はご了承願いたい。なにか間違いなどあれば、上記のメニューより連絡されたし。
以下は私的なメモより抜粋したものを修正・加筆したものである。このページがlibvorbisに興味がある方々の参考になれば幸いである。
**\lib
***analysis.c
一つのブロックを分析する時に使う。詳細は不明。
***backends.h
residueやmappingのバックエンド周りの定義。
***barkmel.c
bark melなどの心理聴覚モデルのための単位変換。実際のエンコード処理には使われない。
***bitrate.c
ビットレートのトラッキングとマネージメント。主にマネージメントモード用。
***bitrate.h
bitrate.cのヘッダファイル。
***block.c
ブロック周りの処理、初期化、開放、エンコード・デコード処理を含む。
***codebook.c
コードブックのエンコード・デコード処理。
***codebook.h
codebook.cのヘッダファイル。
***codec_internal.h
全体で使われる構造体などの定義。
***envelope.c
ブロックスイッチングのための分析処理。
***envelope.h
envelope.cのヘッダファイル。
***floor0.c
floor0のデコード処理。
***floor1.c
floor1のエンコード・デコード処理。
***info.c
ヘッダの処理（Vorbisコメントなど）
***lookup.c
ルックアップ参照元関数定義。
***lookup.h
loockup.cのヘッダファイル。
***lookup_data.h
lookup.cで使われるテーブル。
***lpc.c
LPC処理。floor0で使われる。
***lpc.h
lpc.cのヘッダファイル。
***l    </description>
    <dc:date>2009-03-01T23:46:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/184.html">
    <title>コンピューター・ソフトウェア</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/184.html</link>
    <description>
      *自作、又は関わったPC向けのフリーソフトウェア・ツール（公開中のもの）
**お知らせ
***[[aoTuV beta 6.03&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2011/04/25)。
□5.1チャンネルソースのエンコードに失敗していたのを修正しました。
□特定のサンプルのエンコードにおいて、オーバーフローが生じていたバグを修正しました。[beta6から beta6.02の変更点]
***[[aoTuV beta 6&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2011/02/22)。

□libvorbis1.3.2 を統合しました。その結果、libvorbis1.2.2 から 1.3.2 の間の変更が適用されます（一部を除く）。
□特定パターンのプリ（ポスト）エコーを改善しました。
□異なるタイプの音が混在するケースでのビット割り当てを改善しました。
□ステレオモード切替のしきい値計算を変更しました。以前の手法よりも概ね良い結果が得られます。
□Noise normalization 処理を見直しました。低いビットレートにおいて、より正確なエネルギーコントロールとリンギングの削減を実現します。
***[[aoTuV beta 5.7&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2009/03/03)。

□低いビットレートモードのエンコードスピードが、僅かに改善しました(最大11%)。
□特定のバグを修正しました。
***[[aoTuV beta 5.61&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2008/12/16)。

□特定のソフトウェアからの利用時にエラーが起きる問題を修正しました。
***[[aoTuV beta 5.6&gt;http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/]] を公開しました(2008/12/10)。

□&amp;bold(){（重要！）} libvorbis 由来のセキュリティホールは最新のlibvorbisに準じて修正されました。以前のバージ    </description>
    <dc:date>2011-05-02T20:28:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/183.html">
    <title>TOPページ</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/183.html</link>
    <description>
      ***このページは、「蒼弓ノート 雑記帳」メインページがあった場所です。

----
[[ソフトウェア・ツール関連&gt;コンピューター・ソフトウェア]]
----
&amp;italic(){[[(旧)蒼弓ノート 雑記帳 過去ログ&gt;雑記帳]]}
----

[[蒼弓のBLOG「蒼弓ノート」&gt;http://www2.atword.jp/aooa/]]    </description>
    <dc:date>2008-02-10T17:36:25+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/178.html">
    <title>雑記帳/2008年01月31日</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/178.html</link>
    <description>
      -[[雑記帳/2008年01月31日/Ogg Theora beta2　の　ススメ]]
#blognavi    </description>
    <dc:date>2008-01-31T22:45:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/ao/pages/177.html">
    <title>雑記帳/2008年01月31日/Ogg Theora beta2　の　ススメ</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/ao/pages/177.html</link>
    <description>
      #blognavi

先日書いたエントリでのスクリプトとavisynth以外の関連プログラムを公開します。encta.avsスクリプトを書き換えることで、あらゆるソースの読み込み、加工が可能です。encta.avsに予め書かれているのはサンプルスクリプトです。サンプルのように入力ファイルの設定
を始めとするavisynthの処理内容はこのavsファイル内に記述します。サンプルでは&quot;DirectShowSource&quot;という機能を利用し、&quot;c:\sample.avi&quot;を30fpsであると想定してファイルを読み込もうとします。

スクリプトの記述が終われば、後は&quot;encta.bat&quot;を実行すれば全ての処理が行われます。theoraの設定を変更したい場合は、&quot;encta.bat&quot;を&quot;theoraenc_help.txt&quot;を参考に変更してください。エンコードされたファイルはカレントディレクトリに&quot;output.ogg&quot;として出力されます。

今回のセットでは特許問題回避のためにffmpegの不必要な機能をほぼカットしています。しかし、avisynth経由での処理には何ら問題はありません。

なお動作確認はWindows XP MCE 2005 とavisynth2.5で行っています。Windows2000やVistaで動作するかは解りません。MacやLinuxでは動きません。

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[ソフトウェア&gt;雑記帳/カテゴリ/ソフトウェア]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2008年01月31日 22:20:26
}
#comment(nostyle,nsize8,size30)
#blognavi    </description>
    <dc:date>2008-01-31T22:53:00+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

