@wikiメニュー編集表示ツールヘルプブックマーク登録RSS登録
このウィキに参加ログイン
新規ページ作成
すでにあるページをコピーして新規ページを作成 スレッドフロート型掲示板から引用して新規ページ作成(α版) ブログの内容から引用して新規ページ作成(α版) ファイルをアップロードして新規ページ作成(α版) 他のホームページから引用して新規ページ作成(α版)
[PR] 無料ホームページ @PAGES [PR] オークション@pedia [PR] 2ch型無料レンタル掲示板 @chs
@wikiで新規wikiを作成
このページを編集 このページを編集(メニュー非表示編集;α) このページをコピーして新規ページを作成 このページのページ名を変更 このページの編集モードを変更 このページの閲覧/編集権限の変更
このページにファイルをアップロード
このウィキにファイルをアップロード(FTP機能/管理者のみ利用可)
メニューを編集(メニュー部分は非表示で編集)
このページの最新版変更点このページの編集履歴(バックアップ) このページへのリンク元 このページへのトラックバック
このページをPDFで表示(α版)
関連ページ(α版) 関連ホットワード(α版)
このwikiのページ一覧 編集履歴(バックアップ)のあるページ一覧 このwikiのタグ一覧 このwikiの更新情報RSSこのwikiの更新情報RSS このwikiの新着ページRSSこのwikiの新着ページRSS
このwiki内を検索 @wikiパーツ▶  @wiki便利ツール▶  このwikiの管理者に連絡
@wiki助け合いコミュニティ @wiki助け合い掲示板
wiki(ウィキ)って何?
初心者ガイド
ご利用ガイド 良くある質問 プラグイン一覧 編集モードの違いについて 不具合や障害を見つけたら 管理・設定マニュアル
はてなブックマークする FC2ブックマークに追加 Livedoor クリップに追加 Yahoo!ブックマークに登録 del.icio.usに追加
はてなRSSに追加 livedoor ReaderにRSSフィードを登録 Yahoo!にRSSフィードを登録 BloglinesにRSSフィードを登録 NewsGator OnlineにRSSフィードを登録 iGoogleにRSSを追加
@wikiパーツ:あなたのサイトにWikiデータを簡単表示!
最近更新したページの一覧を表示する 最近作成したページの一覧を表示する このwiki内を検索するフォームを表示する このwikiのタグクラウドを表示する 自動リンク辞書を利用する
@wiki便利ツール:トップページ
まとめサイト作成支援ツール RSSかんたん作成 興味キーワードをチェック!!(RSSナビ) いろんなblogのRSSかんたん作成ページ アマゾン商品検索(簡単アフィリエイト) wikiに株式情報(日本)を表示 wikiに株式情報(中国)を表示 かんたんHTML直接入力 Q&Aサイトかんたん連携作成 wikiに為替情報を表示 はてなアンテナと簡単連携
2009-06-17
2009-07-05追記

動画をご覧ください。


コマツインとは

コマツインとは、木球を2個接着して作ったコマです。普通のコマと違い、回転の軸がありませんが、水平な硬いテーブル、あるいは床の上でよくまわります。

材料

穴あき木球(φ21mm)2個、木工用ボンド、3mm径の木の丸棒、ペイントマーカー

作り方

ホームセンターで購入した穴あき木球を利用しました。穴から90度の位置に、ペイントマーカーで模様をつけます。木工用ボンドをつけた木の丸棒を木球の穴に押し込み、反対側の端にも木工用ボンドをつけて、もう一つの木球の穴に差し込みます。ペイントマーカーの模様は、向きをそろえてもいいし、ずらしても構いません。

遊び方

コマツインのまわし方は2通りあります。

まずは冒頭の動画の方法。
硬い床の上にコマツインを置き、片方の木球を人差し指で床に押し付けるように弾きます。30cmほど前方へ飛んだあとで回転を始めます。どこかに飛んでいってしまわないように注意してください。バックスピンを意識して弾いてください。回転する様子を上から見ると、コマ自体は高速回転しているのに、模様がゆっくり回転移動しているのが見えるはずです。

もう一つの方法は両手でまわす方法です。
この場合は、どちらの模様がゆっくり回転して見えるのかは、右手と左手の力のかかり具合によって、偶発的に決まるようです。狭いテーブルの上で遊ぶときはこちらのまわし方の方がよいのですが、回転スピードは遅くなります。
動画をご覧ください。フレームレートの関係で、一見ピクピクしてるだけのように見えますが、実際には高速回転しています。

どのように回転しているのか?

コマツインはどのように回転しているのでしょうか?
高速カメラで撮影して確認したわけではありませんので、以下の内容はまったくの推測です。

木球のグリーンの側をはじくと、グリーンの模様がゆっくり回転して見えます(上の写真左)。ピンクの側をはじくと、ピンクの模様が見えます(上の写真右)。

回転中のコマツインには、回転の軸が2つあるようです。ひとつは床に垂直な軸(以下A軸とします)周りの回転、もうひとつはコマツインの2つの木球をつなぐ軸(同じくB軸)周りの回転です。右側の木球(グリーン)をはじいて回転させると、コマツインはA軸を反時計回りに回転します。と同時に、木球はバックスピンするようにB軸周りを回転します。このとき、A軸周りの回転周期とB軸周りの回転周期の比により、グリーンの模様が上側に現れる位置が少しずつずれていき、その結果、グリーンの模様がゆっくりA軸周りに回転していくように見えるのだと思われます。この場合、床と接するピンクの木球は常に摩擦抵抗を受けます。そのため、A軸周りの回転が落ちて床面との抵抗に負けてしまうと、回転をやめて、B軸周りの回転に従って転がっていってしまうようです。摩擦抵抗の大きい紙の上では、硬い床の上に比べてコマツインの回転時間が短いこと、摩擦抵抗の小さい鉄球コマツインは、木球コマツインに比べて長時間回転することなども、この予想の裏づけとなるかもしれません。

間違いの指摘などありましたら、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

ビー玉でも作れる

ビー玉(φ15mm)でもコマツインを作ることができます。これは穴を開けるのが難しいので、接着剤でくっつけるだけです。

ビー玉表面の油を石鹸で洗って落とし、乾かしておきます。接着にはセメダインスーパーXクリアを用い、使い方の通りに接着しました。この接着剤は、ガラス、金属など、さまざまなものが強力に接着できるだけでなく、接着後は硬くならずにある程度の弾力性を残しているので、衝撃にも強く、割れたりしません。

鉄球でも作れる

鉄球(φ10mm)でも作ってみました。これの作り方は、ビー玉コマツインとまったく同じです。

鉄は密度が大きく、床面との抵抗が小さいので、他のコマツインに比べて回転の安定度が高く感じられます。部屋を暗くして、LEDライトで照らすとキレイです。

動画をご覧ください。

MAKE:Japanで取り上げていただきました(2009-07-05追記)

MAKE:Japanでコマツインを取り上げたいただきました。ありがとうございます。




関連項目



  • コマツインを3個、4個つなぎでもよく回ります
    ○   ○○
    ○ ○   ○○ -- N (2009-06-24 13:35:06)
  • Nさん、コメントありがとうございます。
    なるほど、3個連結や4個連結も面白そうですね。
    今度試してみます。
    -- yu-kubo (2009-06-24 20:19:54)
  • あっそうか。
    別に3個、4個ってつなげなくても、ジョイントの木の棒を長くすればいいんだ。
    それで同じ動きをするものが作れそうだ。
    -- yu-kubo (2009-06-24 21:35:00)
名前:
コメント:


Copyleft2005-2009, yu-kubo.cloud9 all rights reversed
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|