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    <title>夜神月　Vs　コナン　まとめサイト未遂</title>
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    <description>夜神月　Vs　コナン　まとめサイト未遂</description>

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    <title>報告用</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/25.html</link>
    <description>
      またスレたってたら報告くださいな。
その他苦情とか。
あと無いようには気をつけますが載せ忘れた番外編があれば
レス番号つきで報告していただければｱﾘｶﾞﾀｽ。

----

- また落ちた&amp;br()&amp;br()次スレ　【推理】夜神月　ＶＳ　コナン【小説】5&amp;br()http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1142677357/  -- 名無しさん  (2006-03-18 19:42:56)

- ㌧です。&amp;br()&amp;br()･･･１のPCの回復のメドが立っていないからな･･･&amp;br()スレ落しといていいんじゃまいか・・・&amp;br()引越しの準備で更新できてませんすんませんすんませんすんません  -- 中の者  (2006-03-21 10:38:54)
- http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1142940332/&amp;br()&amp;br()またまた落ちたから立てたよ  -- ｷﾃｨ  (2006-03-21 20:36:25)
- 【推理】夜神月　ＶＳ　コナン【小説】7&amp;br()http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1143039521/&amp;br()&amp;br()1が戻ってきた  -- 名無しさん  (2006-03-23 14:46:31)
- ↑訂正&amp;br()&amp;br()【推理】夜神月　ＶＳ　コナン【小説】7&amp;br()http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1143039521/  -- 名無しさん  (2006-03-23 14:54:10)
- 1のPC直りました  -- 名無しさん  (2006-03-23 14:55:09)
- http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1143855603/  -- ８たてたよ  (2006-04-01 10:59:12)
- スレ落ちたままだな…&amp;br()1が戻るまで立てなくてもいいか？  -- 名無しさん  (2006-04-13 22:09:07)
- このまま消えちゃうのはなぁ・・・&amp;br()つーか本編のほうが終わりそう  -- 名無しさん  (2006-04-17 22:48:20)
- ついにデスノ本編終わったな  -- 名無しさん  (2006-05-10 20:01:43)
- すいません今までいなくなってしまって。&amp;br()近々復帰する予定です。&amp;br()もうしばらくお待ちください  -- &gt;&gt;1です  (2006-05-15 16:53:13)
- じゃあスレ立てといたほうがいいのかしら&amp;br()１がくるまでは俺が（ｒｙ  -- 名無しさん  (2006-05-18 22:15:51)
- &gt;&gt;１久しぶり&amp;br()&amp;br()まとめの人はどうしたんだろ&amp;br()全然更新されてない&amp;br()&amp;br()スレ立ててもすぐ流れるか保守ばっかりになりそうだから、&amp;br()したらばあたりに避難所作ったらどうだろう？  -- 名無しさん  (2006-05-19 19:42:56)
- スレは立てなくて良いです。&amp;br()以前のように保守ばかりでは悪いのでｗ&amp;br()今度はまったり書いて行きたいです。&amp;br()マイペースで。&amp;br()以前もマイペースでしたがｗ&amp;br()自分事で申し訳ないんですが、&amp;br()5月一杯はやることがありますので&amp;br()6月から書きたいと思います。&amp;br()誠に申し訳ありません。&amp;br()それと、随時修正出来る避難所などで&amp;br()書きたいと思います。&amp;br()もし、そういう場所を知っておりましたら&amp;br()紹介して下されば幸いです。  -- &gt;&gt;1です  (2006-05-20 07:54:45)
- 結局の所SSの書き手が&gt;&gt;１以外ほとんど居ないのが&amp;br()問題なんだよな  -- 名無しさん  (2006-05-20 21:29:39)
- だよな。&amp;br()じゃあ、アレじゃね？&amp;br()ＳＳ書いてる所に&gt;&gt;1が入り込めばいいんじゃね？&amp;br()そんな板がＶＩＰにあったと思うが・・・。&amp;br()『初心者がどうたらこうたらって』  -- 名無しさん  (2006-05-20 23:08:18)
- 随時修正できるっていったらVIP以外の板がいいだろうな。&amp;br()避難所ならしたらばで作ればよいんじゃないか？&amp;br()http://rentalbbs.livedoor.com/jbbs/  -- 名無しさん  (2006-05-21 21:58:17)
- したらばに避難所作って見ました。&amp;br()やはりVIP以外で立てた方がいいですかね。&amp;br()とりあえず、色々検討してみます。  -- &gt;&gt;1です  (2006-05-22 14:28:34)
- 避難所ってここだよね&amp;br()http://jbbs.livedoor.jp/comic/3396/  -- 名無しさん  (2006-05-22 15:22:50)
- いっそスレタイをコナン限定じゃなくすれば&amp;br()書く人増えるかも？と今更言ってみる  -- 名無しさん  (2006-05-24 20:47:29)
- 最近コメントがないので、勝手に・・・。&amp;br()もう知っているかと思いますけど、勝手にスレ立てさせて頂きました・・・&amp;br()だけど人がいないせいか、書き込み少ない・・・OTZ&amp;br()避難所で公開していますので、よければ見に来てください。&amp;br()・・・念の為に行っておきますけど、パクリではないので・・・。&amp;br()では、一人コメントこれにて（汗&amp;br()&amp;br()ﾃｽﾄ&amp;br()http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/3396/1154319195/  -- Ω  (2006-11-01 00:19:38)
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)




-[[コメント格納庫]]    </description>
    <dc:date>2006-11-01T00:19:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/1.html</link>
    <description>
      **1 ◆A050ndGcJUによるデスノ＋コナン

**本編に忠実なのでネタバレを含みます。
**元ネタである作品DEATH　NOTEを読んでない方は注意。
…いないか？wwwwww

&gt;&gt;避難所
&gt;&gt;http://jbbs.livedoor.jp/comic/3396/






【推理】夜神月　ＶＳ　コナン【小説】2
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1141962574/

前スレ
夜神月　Vs　コナン
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1141868857/





-[[報告用]]…次スレ立ったら報告頼む

-ブログでもレス付きでまとめられてますです。
↓
http://nantara.seesaa.net/article/14515101.html 








----
↓↓関係ない雑記↓↓

やっとパス思い出しますた・・・orz
避難所で続きやるみたいです。




今日：：&amp;counter(today)
昨日：：&amp;counter(yesterday)    </description>
    <dc:date>2006-07-13T06:02:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/50.html">
    <title>ポーション編</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/50.html</link>
    <description>
      月「これがポーション・・・・買ってみたはいいが・・・」

彼の視線の先には青いボトル、そしてそこには青色一号の文字

月「・・・ＥＵでは使用禁止されるほどの添加物・・・だが・・このボトルを飲み干すだけならば影響は・・・
いや、僕は新世界の神となる人間だ、少しでも生きながらえなくてはいけない・・・
だがしかし・・・いちＦＦファンとしては・・・」

月「・・・・ポテチだって体には決してよくない・・・それを食べているのだからポーションくらい・・・」

&gt;&gt;くっくっくっく・・・

振り返るライト

&gt;&gt;悩んでいるようだな

月「な・・・なんだおまえは！」

&gt;&gt;俺か？俺はギルガメッシュ。

月「バッツーーーーーーーーー」

オチなんてない。オチたら困るからな。保守だよ保守    </description>
    <dc:date>2006-03-21T10:41:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/36.html">
    <title>まとめの中の駄作編</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/36.html</link>
    <description>
      保守に書いてた俺のなんだけど
消すのもなんだかなんだが他と並列すると
他の作品にカビが伝染するので隔離

-[[月の合格体験記]]
-[[…中途半端編]]
-[[またんき編]]
-[[Trick Note]]
-[[銭形編]]
-[[踊る大捜査編]]
-[[ブーン編]]
-[[ポーション編]]    </description>
    <dc:date>2006-03-21T10:40:24+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/44.html">
    <title>コメント格納庫</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/44.html</link>
    <description>
      報告用に残されたコメント倉庫

- 管理人様禿乙です！！&amp;br()たけし＆ジャガーの作者、あとまとめ代行に立候補してた者です。&amp;br()作品を載せて頂いて大変嬉しく思っております(^ω^)&amp;br()ジャガーなんかわざわざ修正して下さってどうもありがとうございました。&amp;br()実は私も受験生で、受験は終了し結果待ちの状態です&amp;br()本当にいつでもお手伝いしますので無理をなさらないで下さいね。&amp;br()試験頑張って下さい、応援しています。&amp;br()それでは⊂ニニ(＾ω＾)ニ⊃  -- たけしジャガー作者  (2006-03-11 14:00:30)

- スレ落ちた  -- 名無しさん  (2006-03-16 22:34:02)

- 【推理】夜神月　ＶＳ　コナン【小説】4&amp;br()http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1142608123/  -- 名無しさん  (2006-03-18 00:19:35)

- さんくす。&amp;br()&amp;br()引越しの準備等々で更新がまた遅れてる・・・&amp;br()サイト引き継ぐとゆー方いらしたら管理パス送るので&amp;br()捨てアド晒していただけば・・。&amp;br()貫徹はしたいんだがスレ住人を待たせるのも・・。&amp;br()うぎゃぁ。  -- 中の者  (2006-03-18 10:07:37)    </description>
    <dc:date>2006-03-21T10:39:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/5.html">
    <title>番外編</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/5.html</link>
    <description>
      *保守のための作品は必要だぉな（　・ω・）

-[[１による番外編]]
-[[乱歩編]]
-[[たけし編]]
-[[金田一編]]
-[[磯野一家編]]
-[[ジャガー編]]
-[[エロコナン編]]
-[[粧裕と松田編]]
-[[その他パロ系短編]]
-[[ギャグ漫画日和編]]
-[[月とコナン対峙編]]
-[[名探偵コナン最終話]]
-[[ID:Ga6Y01GyO氏短編集]]
-[[ジョジョ編]]
-[[細木と堀江のデスノ]]
-[[]]
-[[]]
-[[]]
-[[まとめの中の駄作編]]    </description>
    <dc:date>2006-03-15T20:05:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/49.html">
    <title>細木と堀江のデスノ</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/49.html</link>
    <description>
      堀江「あー獄中かったるいなあー」
監視役「面会だ。出ろ」
堀江「あのー面会室で株価見れます？」

―――――――面会室

細木「久しぶりね、あんた」
堀江「・・・なんですか？」
細木「あんた、ﾊﾞｶｧ？面会と食べ物持って来たのよ」
堀江「かたじけない」
細木「あと、このノート使って勉強でもしなさい！」
堀江「このノートで株価見れますか？」

―――――――再び獄中
堀江「食料はポーションとｳﾒﾄﾗ三兄弟とうまい棒2本と食いかけが１本か･･･。」
あとは、このノート･･･。名前は･･･デスノートか」
???「やっぴー☆」
堀江「だ、誰ですか？」
???「私の名前はﾋﾅｰﾉよ！死神よ☆」
堀江「ハイテンションな奴･･･」
ﾋﾅｰﾉ「あぁ？ぶち殺すぞ？ですわ」
堀江「(((((((( ；ﾟДﾟ))))))))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙｶﾞﾀｶﾞﾀﾌﾞﾙﾌﾞﾙ」

ﾋﾅｰﾉ「アンタの臭い脇に挟んでるノートはデスノート。
とりあえず、そのノートに古館伊知朗って書いてみなさい」
堀江「わ、分かりました」
デスノートに『古館伊知朗』と書く。
ﾋﾅｰﾉ「これで古館伊知朗は心臓麻痺で30分～50分以内に死ぬわ」

※原作と設定が違うかもしれませんが気にしないように

堀江「う、嘘だろ？」
ﾋﾅｰﾉ「嘘じゃないわ。彼は死ぬ。間違いないことなのよ」
堀江「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ鬱だ嘘だ嘘だ！」
ﾋﾅｰﾉ「黙れ、ぶち殺すぞ・・・ですわ。
しょうがないわねー、ちょっとそこの看守を殺してみましょうか？
そういえば、あんたの名前は？」
堀江「堀江・・・堀江貴文」
ﾋﾅｰﾉ「長いから、あんたは今日からﾎﾘﾀｶね」
堀江(あんま変わらない気がする・・・)
ﾋﾅｰﾉ「ﾎﾘﾀｶ！看守の名前を聞き出してきなさい！」

堀江「あのー・・・看守さん」
看守「なんだい？」
堀江「名前･･･なんて言うんですか？」
看守「俺か？俺は･･･
　　　　　　　　　　　　_　　-───-　　 _
　　　 　 　 　 　 , 　&#039;´　　　　　　　　　　　｀ヽ
　　　 　 　 　 ／　　　　　　　　　　　　　　　　 ＼
　　　　　 　 /　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ヽ
　　　　　　/　__, ィ_,-ｧ__,,　,,､　　, ､,,__ -ｧ-=彡ﾍ　 ヽ
　　　　 　 &#039;　「　　　　　　´　{ハi′　　 　　 　 　 }　 l
　　　　　 |　 |　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 |　 |
　　 　 　 |　 !　　　　　　　　　 　 　 　 　 　 　 　 |　 |
　　　　　 | │　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〈 　 !
　　　　　 |　|/ノ二__‐──ｧ　　 ヽﾆニ二二二ヾ } ,&#039;⌒ヽ　　　　　安部高知だぴょーん
　　　　 /⌒!|　 =彳ｏ｡ﾄ￣ヽ　　　　　&#039;´ !o_ｼ｀ヾ　| i/ ヽ !　　　　
　　　　 ! ハ!|　　ー─　&#039;　　i　　!　 　 `&#039; 　 &#039;&#039; &quot; 　 ||ヽ　l |
　　　　| | /ヽ!　　　　　　　　|　　　　　　　　　　　 |ヽ i　!
　　　　ヽ { 　|　　 　 　 　 　 !　　　　　　　　　　　|ﾉ　 /
　　　　　ヽ　 |　　　　　　　 _ 　 ,､　 　 　 　 　 　 !　, ′
　　　　　　＼ !　　 　 　 　 &#039;-ﾞ　‐ ﾞ　　　　　　　　レ&#039;
　　　　　　　 ｀!　　　　　　　　　　　　　 　 　 　 /
　　　　　　　　ヽ　　　　　ﾞ　￣　 ￣ ｀　　　　 / |
　 　 　 　 　 　 |＼　　　 　 ー ─‐ 　 　 　 , ′ !
　　　　 　 　 　 |　 ＼　　　　　　 　 　 　 ／　　 |
　　　　　　_ -‐┤ ﾞ､　＼ 　 　 　 　 　 ／　 ! l　 |`ｰr─-　 _
　_　-‐ &#039;&quot;　　 / |　 ﾞ､　　 ヽ　＿___　 &#039;´　　 &#039;│　 !　 |　　　　　ﾞ&#039;&#039;‐-　､,_
堀江「だぴょーんは、絶対ないはずだ」

安部高知「何で、そんなこと聞くんだい？
　　　　　まさか穴掘られたいの？」
堀江「いえ・・・安部高知さんが素敵だったんで」
安部高知「じゃあ、トイレ行こうか！」
堀江(うるせぇｗｗｗｗｗｗしつこいｗｗｗｗｗｗｗ)
安部高知「ほら、鍵も開けるからさ」
堀江(これは、チャンスだ！)
堀江「じゃあ、ちょっとだけですよ？」
安部高知「よしっ！今開けるからな！」
カチャカチャ・・・キー・・・・
堀江「今だ！」
安部高知を突き飛ばして逃げる堀江。
安部高知「そんなにトイレに行きたかったか、はっはっはっ」

ﾋﾅｰﾉ「ﾎﾘﾀｶ何してるの？」
堀江「脱獄してんだよっ！」
ﾋﾅｰﾉ「あの、変な男から？」
安部高知「　や　ら　な　い　か　？　」
ﾋﾅｰﾉ「あんた、にしても足遅いわねー」
堀江「毎週、フィットネスクラブ通ってたんだけどなっ！」
ﾋﾅｰﾉ「追いつかれるわよ？」
堀江「たたた、助けてくれ」
ﾋﾅｰﾉ「こういう時こそデスノート使ったら？」
堀江「信じられるかよ！」
ﾋﾅｰﾉ「じゃあ、つかまる事ね」
堀江「・・・。ええい、安部高知は化け物か！」
ノートにこう書く。
【安部高知　死因は2秒後興奮を抑えきれず、自分のチンコをアナルに入れようとするが、途中でチンコが折れて死亡】
堀江「書いた！」


安部高知「うご・・・新しい快感・・か」
安部高知は静かに倒れた。
堀江「・・・」
ﾋﾅｰﾉ「ほーら、ぼさっとしなーい！」
堀江「え？」
ﾋﾅｰﾉ「前から来てるのよ！」
堀江「名前が分からない・・・。どうすれば良いの？」
ﾋﾅｰﾉ「取引する？」
堀江「ほうほう。それで？」
ﾋﾅｰﾉ「精液の量を半分にする代わりに、死神のチンコをあげるわ」
堀江「それになると、どうなるんだ？」
ﾋﾅｰﾉ「名前を知りたい人のほうに、チンコを向けると脳内にそいつの名前がインプットされるわ」
堀江「まじかっ！早く取引する！」
ﾋﾅｰﾉ「くぁｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌ；ｐ・・・完了よ」
堀江はパンツを脱いで警察の方にチンコを向ける。
警察官A「あ、あいつ・・・」
警察官B「皮･･･剥けてない」

警察官A「なんでもいい、捕まえろ！」
堀江は三人の警察官にすばやくチンコを向ける。
ﾋﾅｰﾉ「・・・はたから見ると不気味な光景ね」
堀江「・・・・インプット完了！
　　　警察官Aの名前は『田代まさし』
　　　警察官Bは『金正月』か！あの名前に似てやがる！」
堀江は素早くデスノートに書きこむ。
『田代まさし　死因は2秒後にセフィロスに刺される』
『金正月　死因は2秒後に北朝鮮に拉致されて打ち首』　　　

田代まさし「待てーーーーーーー！・・・ん？」
ｾﾌｨﾛｽ「死ねァァァァァァ！」
　　　　　　　　　　,,,...､,ｨ-- ､,,,,,___
　　　　　　　 ,,ｨiii;:;:;:;:iii;:;:;:;:i;:i;:;:!;:!;:;:;:l､,,_
　　　　　　 r&#039;&quot;:;:;:;:;:;:;:;:ヾ;:;:　彡ﾉﾉ&#039;ヾ､;:;:;:i!
　　　　　　 |:;:;:;､ゞゞゞ&#039;7&#039;&#039;&quot;~　　　　　`l;:;:;i!
　　　　　　 l:;:;l　　　　 ヽ、　　　　　　l;:;:;:ﾐ
　　　　　　 l;:;:| 　 ,,....、　　　 __,;;;;;;;,,,,,ヾ;:;-､
　　　　　　　ヾl,r&quot;‐&#039;&#039;&#039;&#039;―､,-r&#039;&quot;,.．,､　 i!`T&quot;）|
　　　　　　　l^ｰi &#039;&quot;&#039; ’&#039;`　ﾉ　ヽ､,,,...-‐&#039;　j!　 |
　　　　　　　i! :; `&#039;&#039;ー&#039;&#039;&#039;&#039;;:&#039;,,　,,, )　　　　: |ｰ&#039;&quot;　　　　もう一回バカ殿に出たかった。
　　　　　　　 ヽ-l　　　 ,,.;:;::;;;;:,,,,,　　　 |
　　　　　 　 　 　ヽ i　&#039;&quot;ｰ&#039;&#039;&#039;&#039;&quot;~~`&#039;　/ ,,.!､_
　　　　　　　　　　 `ヽ､　&quot;&quot; &#039;&#039;&#039;　 ,,.:&#039;&quot;／&#039; :ヽ
　　　　　　　　　　　　j^&#039;ー--‐&#039;&#039;&quot;.ィ&#039;ﾝ&quot;　　 `ー-､
　　　r&#039;&#039;&quot;~~￣￣￣￣i＼___,..-&#039;&quot; ／　　　　/
　　　　　　　　　　　　| /`ヽ　／
　　 ヽ　　　:;: 　　　　 ^|ヾ,r`&#039;　　　　,.　　　 ,,.r&#039;
　　　ﾐヽ　　ヾ ::;;:　 　 |　　　　　／　　　,.ｨ&quot;
『田代まさし　死亡』

金正月「た、田代！我が永遠の友よ！」
工作員「ちょっと、来てくれないか？」
金正月「ちょっと、黙れ・・・ぐぼはぁ」
工作員は亀田こうきも真っ青のパンチで急所を殴る。
そして、工作員は金正月を連れてどこかに逃げて行った。
　　　/⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))　　　　|
　　（　　　从　　　　ノ.ノ 　 　 　|
　　　( .／ ￣￣￣￣＼ 　　　　|
　　　|::::::　　ヽ　　　　　丶.　　　|ジェンキンス寿司行きたかった
　　　|::::._＿＿＿､_　 _,＿_)　 ∠
　　（∂:￣￣| ・ー |=|・ー |　　　＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿
　　　（　　（　　￣ )・・(￣ i
　　　ヘ＼　 　.._.　)3( .._丿
　／　　＼ヽ　＿二__ノ|＼
/⌒ヽ. 　　＼__／＼i／＼_|
|　　　ヽ　　　　　　　＼o　＼
|　　　　| 　 　 　　　　　＼o　＼
『金正月　死亡』    </description>
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    <title>2003.12.14</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/48.html</link>
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      2003年12月14日（日）

昼 FBI捜査官12名がキラ捜査のため日本に入国。
同時に 極秘の日本警察内部の調査を開始・・・。

【Lの部屋】夜
　
L　　　【FBIが日本に入国・・・
　　　・・・既に彼らは 警察内部の人間の
　　　調査を開始しているだろう・・・】

Lはパソコンの前に座った。

L　　　『・・・ワタリ』
ワタリ『ハイ』
L　　　『FBIが調べ始めている
　　　 　警察関係者のリストが 手に入り次第
　　　　 私に送ってくれ』
ワタリ『ハイ 分かりました』
L　　　【・・・遅くても・・・4日以内には
　　　　 送られてくるはずだ・・・】

そう思う傍ら
Lは江戸川コナンについて 考えていた。    </description>
    <dc:date>2006-03-15T19:58:56+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/6.html">
    <title>１による本編</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/6.html</link>
    <description>
      **1 ◆lgM5g5h8ik 乙！！！

-[[2003.11.28]]…音原田九郎保育園ジャック
-[[2003.11.29]]…12･4までの推移
-[[2003.12.05]]…リンド＝Ｌ＝テイラー

-[[2003.12.05.古畑]]…番外・古畑編
-[[2003.12.05.06.ドラエモン]]…番外・ドラエモン編

-[[2003.12.06]]…小五郎に協力依頼
-[[2003.12.07]]…捜査本部会議
-[[2003.12.08]]…寝不足コナンとＬの推理
-[[2003.12.09]]…
-[[2003.12.10]]…
-[[2003.12.10-2]]…
-[[2003.12.11]]
-[[2003.12.12]]
-[[2003.12.13]]
-[[]]
-[[]]
-[[]]
-[[]]    </description>
    <dc:date>2006-03-14T23:32:27+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/47.html">
    <title>2003.12.13</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/god-of-the-new-world/pages/47.html</link>
    <description>
      2003年12月13日（土）

【毛利探偵事務所】朝

台所で料理している蘭。
丁度 小五郎が起きてきた。

小五郎『おはよう』
蘭　　　『おはよう お父さん』

小五郎は新聞を手に取りながら
台所の方を見た。
すると蘭が作っているのが朝食じゃないことに気づいた。

小五郎『あれ？おめぇ 何作ってんだ？』
蘭　　　『お弁当作ってるの』
小五郎『あん？今日どっか出かけるのか？』
蘭　　　『違うわよ。お父さんのお弁当よ。
　　　　　今日も出かけるんでしょ？』
小五郎『オレの？いいよ そこら辺で食べるからよ』
蘭　　　『えぇ～ ダメよ せっかく作ったんだから。
　　　　　ちゃんと持っていってよね』
小五郎『わぁ～たよ。持ってくよ』

そういうと小五郎は新聞を読み始めた。

コナン『おはよぉ』
蘭　　 『あっ コナンくん おはよう
朝ご飯もう少しで出来るから待っててね』
コナン『うん 僕 顔洗ってくるよ』

そういうとコナンは洗面所に向かった。
蘭はその間にお弁当を完成させ
次に 朝食の準備に取りかかった。

【毛利探偵事務所】昼前

蘭　　『あぁー!!』

台所から聞こえて来る蘭の大声。
自室に居たコナンは急いで
駆けつけた。

コナン『どうしたの 蘭ねえちゃん!!』
蘭　　 『それが・・・お父さんお弁当忘れて行ってるのよ』
コナン『えっ・・・』
コナン【バーロー そんな事で大声だすなよ・・・】
蘭　　 『どうしよう・・・。やっぱ 届けに行くしかないか』
コナン【・・・待てよ!!】
蘭　　 『コナンくん お弁当お父さんに届けに行って来るから
　　　　 留守番お願いするね』
コナン『蘭ねえちゃん 僕が届けに行くよ』
蘭　　 『えっ でも・・・』
コナン『大丈夫だよ 博士のスケボーで行けばすぐだし』　　　　
蘭　　 『う～ん・・・』
コナン『それに子供の僕が留守番してるより 蘭ねえちゃんが留守番してた方が
　　　　 良いんじゃない？』
蘭　　 『・・・そうかな？』
コナン『そうだよ』
蘭　　 『・・・それもそっか。じゃあ 悪いけど コナンくん 任せるね』
コナン『うん』

少し考えた蘭であったが コナンに任せることにした。
そして コナンに弁当を渡した。

コナン『じゃあ行ってくるね』
蘭　　 『うん 気をつけてね』

そういうとコナンは事務所の階段を駆け降り
すぐさま スケボーに乗って走り出した。

コナン【捜査本部・・・Ｌ・・・やっと自分の目で確かめられる・・・】

コナンは警視庁へと向かった。

【警視庁】昼前

外回りから帰って来た
高木の姿があった。

高木『はぁ・・・外回りって疲れるなぁ・・・。
　　　 それと言って 大した情報も得られなかったな・・・』

独り言のようにぶつくさと呟く高木の傍ら
コナンが警視庁に入って来た

コナン【捜査本部・・・どこだ？・・・誰かに聞いたほうが早いな。
　　　　 誰に・・・あっ・・・高木刑事だ】
コナン『高木刑事ー』
高木 『あれ・・・コナンくん？一体どうしたんだい？』
コナン『小五郎のおじさんに お弁当を届けに来たんだよ』
高木 『そうなんだ』
コナン『それで おじさんがどこに居るか高木刑事知らない？』
高木 『あぁ じゃあ 僕が毛利さんの居る所まで案内するよ』
コナン『うん ありがとう』

コナンと高木は捜査本部へと向かった。

～捜査本部～

高木 『ここだよ。コナンくん』
コナン【ここが捜査本部・・・】
高木 『毛利さんが居るはずなんだけど・・・あれ？おかしいな・・・
　　　　 コナンくん ちょっと待ってて』
コナン『うん』

そう言うと高木は佐藤の席に向かった。

高木『佐藤さん』
佐藤『あっ 高木くん お帰りなさい』
高木『あっ はい・・・あの 毛利さんどこに行ったか知りませんか？』
佐藤『えっ・・・ん～ 見てないわね。』
高木『そうですか』
佐藤『・・・もしかして外回りしてるのかもよ？』
高木『あぁ そうですか』
佐藤『なに？毛利さんに 何か緊急の用事？』
高木『いえ そうじゃないんですけど
　　　 コナンくんが毛利さんにお弁当を・・・』
佐藤『あら・・・』

そう言われて佐藤は
コナンが入り口の所にいるのに気づいた。

高木『どうしましょうか？』
佐藤『ん～・・・私たちでお弁当預かっとく？』
高木『そうですね。それが良いですよね』

コナン【あそこに居るのが夜神総一郎局長か・・・。
　　　　 ・・・あのパソコンの目の前に居るのが恐らくワタリという人物・・・
　　　　 そして あのパソコンから話してるのがＬ・・・】
高木 『コナンくん』
コナン『あっ おじさんは？』
佐藤 『それが 今外に出て行ってるみたいなのよ』
コナン『えー そうなの？』
佐藤 『そうなのよ。だから 私たちが毛利さんの
　　　　 お弁当を預かっておこうと思うんだけど・・・』
コナン【それじゃあ すぐに帰らされちまう・・・ここは・・・】
コナン『ヤダヤダー 僕が直接おじさんにお弁当渡すって
　　　　 蘭姉ちゃんと約束したんだもん』
高木　『こ コナンくん』
コナン『僕がおじさんに渡したい!!』
高木 『で でもコナンくん 毛利さんが何時に帰ってくるか分からないんだよ・・・
　　　　　もしかしたら 夕方近くまで帰って来ないかもしれないし・・・』
コナン『じゃあ 少しだけなら待っててもいいでしょ？
　　　　 それで帰って来なかったら 僕帰るからさ』
高木 『弱ったなぁ・・・佐藤さんどうします？』
佐藤　『そうね・・・』

佐藤のことをジッーっと見つめるコナン。

高木　『・・・』
佐藤　『ふぅ・・・分かったわ。居てもいいわ』
高木　『さ 佐藤さん!?』
佐藤　『大丈夫よ。コナンくんなら ちゃんと良い子にして待っててくれるわよ』
高木　『し しかし・・・』
佐藤　『それに今までだって この子がヒントをくれたおかげで
　　　　　解決した事件があるもの もしかしたら今回もヒントをくれるかもしれないわよ』
高木　『は はぁ・・・』
コナン『わーい』
コナン【よし とりあえず おっちゃんが帰って来るまで居られる・・・】

ワタリ『Ｌ・・・ちょっと報告したいことが・・・』
Ｌ　　 『何ですか？』
ワタリ『今 捜査本部に見知らぬ子供が入って来ています。』
Ｌ　　　【子供・・・】

Ｌ　　 『子供・・・ワタリ その子供の方にカメラを』
ワタリ『はい』

そういうとワタリはコナンの方にカメラを向けた。
コナンが高木刑事達と話をしている様がパソコン越しに見える。

Ｌ　　 【・・・子供・・・見たところ 小学生・・・。
　　　　高・・・いや 小学校低学年に見える・・・
　　　　・・・・・】
ワタリ『Ｌ・・・どうしますか？』
Ｌ　　 『・・・』
Ｌ　　 【・・・・・・風呂敷に包まれた物を持っている・・・
　　　　あの大きさ 形からすると・・・弁当・・・。
　　　　もうすぐ 昼・・・。
　　　　・・・彼は父親に・・・もしくは誰かに頼まれて 弁当を届けに来た・・・。
　　　　そう考えるのが妥当・・・】
ワタリ『Ｌ・・・』

Ｌ　　 『あの子供・・・捜査本部の誰かに
　　　 忘れ物を届けに来たんでしょう・・・。
　　　　手に弁当を持っています・・・。』
ワタリ『・・・』
Ｌ　　 『それに・・・ここの刑事と知り合いのようです・・・
　　　　問題は無いでしょう』
ワタリ『では・・・』
Ｌ　　 『はい 様子見です』
ワタリ『分かりました・・・』
Ｌ　　 【・・・・・しかし・・・あの子供・・・何かひっかかる・・・】
Ｌ　　 『ワタリ』
ワタリ『はい』
Ｌ　　 『あの子供が 何か不審な動きをしたらすぐに教えて下さい』
ワタリ『はい 分かりました』
Ｌ　　 『・・・』

高木　『じゃあ コナンくん 毛利さんが戻ってくるまで
　　　　そこで 大人しくしてるんだよ』
コナン『うん 分かったよ』

高木はコナンを自分の席の隣に座らせた。
コナンの目の前にはキラ事件の捜査に関する資料がおいてある・・・。

コナン『ここって誰の席なの？』
高木　『あぁ 白鳥刑事の席だよ。でも今 彼 外回りしてるから・・・。
　　　　 少しの間なら座っても構わないかなってね』
コナン『ふ～ん』
コナン【・・・白鳥刑事の席か】

コナンは横目でチラッと高木の方を見た。
高木は一生懸命 キラ事件の資料をまとめているようだった。
コナンはキラ事件の資料をこっそり手にとって
高木にばれないように読み始めた。

ワタリ『Ｌ・・・』
Ｌ　　 『はい』
ワタリ『先ほどの子供が・・・キラ事件の資料を読んでるようです』
Ｌ　 　『・・・』

Ｌ　　 【・・・子供が・・・キラ事件の資料を・・・・・・
　　　 ・・・私もあの子供ぐらいの時には・・・
　　　 様々な事件のファイルを見ていたが・・・
　　　 それと同じ・・・
　　　 いやっ・・・私とあの子供では違う・・・。
　　　 ・・・子供 独特の好奇心で資料を見てしまう・・・そうも考えられる・・・
　　　 が・・・それも・・・違うような・・・。
　　　 あの子供・・・危機迫る・・・
　　　 緊迫したような表情で資料を見ている・・・】
ワタリ『・・・』
Ｌ　　 【・・・キラは警察の情報を網羅出来る人物・・・
　　　 つまり・・・捜査本部の人間の身内の可能性もあるということ・・・
　　　　あの子供・・・怪しい・・・
　　　　まさか・・・本当に・・・】
ワタリ『Ｌ・・・』
Ｌ　　 『ワタリ・・・あのこど・・・』

丁度 その時 小五郎が捜査本部に入って来た。

高木　『あっ 毛利さんだ』
コナン【！！やっ やっべー！！】

コナンは見ていた資料を慌てて
白鳥の机の上に戻した。

小五郎『あぁ 疲れた・・・』
高木　 『毛利さん』
小五郎『あぁ なんだ？高木？』
高木　 『コナンくんがお弁当を届けに来てくれたんですよ』
小五郎『弁当？』
コナン 『あはは・・・蘭姉ちゃんに頼まれて持って来たんだよ』
小五郎『弁当・・・おぉ そう言えば持ってくるの忘れてたな』
高後　 『い 今まで気づかなかったんですか？』
小五郎『あぁ 全然気づかなかったな。アッハッハッ！！』
コナン 『あはは・・・』
コナン 【はは・・・こんな調子で キラ捜査大丈夫なのかよ】
小五郎『まぁ なんだ。コナン助かったぞ。ありがとな』
コナン 『う うん』

小五郎とコナンが話す様子をＬはジッと
パソコン越しに見ていた・・・。

Ｌ　　【毛利小五郎の・・・子供・・・？】

高木　 『じゃあ コナンくん 毛利さんにお弁当も渡したことだし
　　　　　お家に帰ろうか？』
コナン 『えっ・・・』
コナン 【おいおい・・・冗談じゃないぜ。
　　　　 まだ全然 資料とか読んでないって】
高木　 『さぁ コナンくん』
コナン 『僕 まだ・・・ここに』
小五郎『おい コナン。ここはお前の遊び場じゃないんだ』
コナン 『でも・・・』
小五郎『家に帰るんだ』
コナン 『・・・は～い』
コナン 【ちぇ・・・せっかく新しい情報が手に入りそうだったのに・・・】

コナンはしぶしぶ警視庁を後にした。

小五郎『ふぅ・・・やれやれだぜ』

コナンが捜査本部から出て行くのを見届けると
小五郎は自分の席に座った。
【グゥ～】・・・小五郎の腹の音が鳴った。

小五郎『・・・そう言えば腹減ったな』

そう言うと小五郎はコナンが持ってきた弁当を取り出した。

小五郎『蘭が作った弁当か・・・久々だな』

小五郎はしみじみと言った。
そして なぜか少し涙が目に溜まってしまった。

小五郎『あっ・・・何だ。目にゴミが・・・。』

そう言うと 小五郎は目の涙を拭った。
そして 弁当を食べることにした。

小五郎『よし 有り難く頂くか！！』

小五郎は弁当の蓋を開けた。
【パカッ】

小五郎『な・・・なんだこりゃ！？』

弁当の中身はグチャグチャになっていた。
コナンがスケボーを猛ダッシュで飛ばしたせいであろう・・・
そのせいで弁当がシェイクされていたのだ。

小五郎『あ あのガキィー！！』

手をグーにして怒りに震える小五郎であった。

小五郎『こんな弁当が食えるか！！』

そうは言ったものの
しっかりと蘭の作った弁当をたいらげる小五郎であった。

小五郎『ケッ・・・』

その様子を見ていたＬ・・・

Ｌ　　【・・・毛利小五郎・・・確か娘しかいないと思ったが・・・
　　　　・・・調べ直して見る必要があるな・・・
　　　　あの子供についても・・・】

【Ｌの部屋】夜

シーンと静まり返った部屋の中で
資料を見ているＬ・・・

Ｌ【毛利 小五郎・・・年齢37歳・・・。
　　妻 妃 英理・娘 毛利 蘭 の3人家族・・・。
　　元警視庁捜査一課刑事・・・。
　　現在は毛利探偵事務所の探偵・・・。
　 大学時代は柔道部に所属・・・。
　　現在 妻の 妃英理とは別居中・・・。
　　・・・・・・・・・・。
　　毛利 蘭・・・帝丹高校に通う高校2年生・・・。
　 空手部に所属・・・。
都大会で優勝の経験有り・・・。】
Ｌ『・・・』
Ｌ【・・・直 江戸川コナンという少年が
　 現在 在宅中・・・。
両親が海外出張をしているため
　 毛利宅で預かっている・・・。】

Ｌ『江戸川・・・コナン・・・』

Ｌは続けて資料を読み始めた・・・。

Ｌ【江戸川 コナン・・・帝丹小学校に通う小学1年生・・・。
　 少年探偵団という組織を結成している・・・。
　 小学生5人組で結成されており
　 警察への関与がある・・・。
　 ・・・また 少年探偵団によって
　解決した事件は数多くある・・・】
Ｌ『・・・殺人事件まで・・・解決している・・・』
Ｌ【なるほど・・・それで・・・
　 警察と関わりが・・・
　　・・・あの少年・・・】

Ｌは手に持った資料を床におくと
再び考え始めた・・・。

Ｌ【毛利小五郎・・・探偵・・・。
　　・・・・・毛利小五郎・・・ここ1週間・・・
　　彼のしてきた仕事を見て来たが
　　・・・今ひとつだ・・・。
　　関東で一番功績・・・
　　信頼をおける探偵と聞いていたが・・・
　　そうは思えない・・・。
　　しかし・・・殺人事件の解決率は100％に近い・・・。
　　確かに・・・毛利小五郎が・・・
　　今まで関わって来た事件の資料を見ると・・・
　　鋭い洞察力・観察力・そして推理力で
　　犯人逮捕に結び付けている・・・。
　　・・・・・・・・・・。
　　・・・そういえば・・・
　　毛利小五郎が探偵として有名になる少し前に・・・
　　工藤新一・・・という高校生が関東で活躍していたと聞く・・・。
　　現在 彼は・・・難事件を追って・・・海外を飛び回っていると聞いたが・・・。
　　・・・確か彼も 毛利 蘭と同じ・・・帝丹高校・・・。
　　・・・・・・・・・・・・。
　　まてよ・・・・・毛利小五郎が探偵として有名になったのは・・・
　　工藤新一がいなくなってから・・・・・・・。
　　そして・・・その時から・・・
　　江戸川コナンが毛利宅に預けられている・・・・・。
　　江戸川コナン・・・少年探偵団・・・探偵・・・
　　私と同じ・・・探偵・・・。
　　そして・・・・・・・工藤新一も探偵・・・・・
　　工藤新一・・・・・江戸川コナン・・・・・】    </description>
    <dc:date>2006-03-14T23:32:01+09:00</dc:date>
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