<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
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    <title>きめいる発電所</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/</link>
    <description>きめいる発電所</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-03-29T23:19:23+09:00</dc:date>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/2.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/40.html" />
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              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/2.html</link>
    <description>
      ***エントランス
-[[トップページ]]
-[[所員名簿&gt;所員名簿]]
-[[活動内容&gt;活動内容]]
-[[きめいる技&gt;きめいる技]]
-[[発電所生息ポケモン&gt;出現ポケモン]]

-[[入所したいです]]

***施設
-[[きめいる発電所　電波受信局]]
-[[きめいる発電所　音波受信局]]
-[[きめいる発電所　アンテナ格納庫]]
-[[きめいる発電所　マクロ研究室]]
-[[きめいる発電所　マクロ情報局]]
-[[きめいる発電所　スクリプト倉庫]]
-[[きめいる発電所　Skype通信局]]
-[[きめいる発電所　配信用鏡収容庫]]

***きめいる資料館
-[[きめいる発電所の試練　-逆襲の魔王-]]
-[[きめいる発電所の広報活動-攻雑連戦編-]]
-[[きめいる発電所の研究報告-貯古齢糖編-]]
----

***リンク
-[[東方緋想天wiki&gt;&gt;http://www38.atwiki.jp/hisouten/]]
-[[東方非想天則wiki&gt;&gt;http://th123.glasscore.net/]]
-[[たこりん大会&gt;&gt;http://www31.atwiki.jp/takorin/pages/1.html]]
-[[イクトパス教&gt;&gt;http://wikiwiki.jp/ikutopus/]]
-[[永江食品愛好会&gt;&gt;http://www26.atwiki.jp/nagaeshokuhin/pages/1.html]]
-[[フランゲ会&gt;&gt;http://www23.atwiki.jp/flangein/]]
-[[霊烏路原子力発電所&gt;&gt;http://wikiwiki.jp/utsuho/?FrontPage]]
-[[攻雑ポエム&gt;&gt;http://www26.atwiki.jp/kouzatsupoem/]]
-[[東方幻想板&gt;&gt;http://jbbs.livedoor.jp/computer/41116/]]
-[[緋想天対戦実況専用板&gt;&gt;http://jbbs.livedoor.jp/game/44265/]]
-[[緋天録&gt;&gt;http://www9.atpages.jp/~hitenroku/wiki/]]

***以下大会系リンク
-[[東方緋闘劇　&amp;　緋確闘wiki&gt;&gt;http://www6.atwiki.jp/suigetumion/]]
-[[東方日曜緋&gt;&gt;http://www7.atpages.jp/nitiyouhi/]]
-[[東方紅夜想&gt;http://www6.atwiki.jp/crimsonsky/]]
// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)

**更新履歴
#recent(5)

合計：&amp;counter()
今日：&amp;counter(today)
昨日：&amp;counter(yesterday)    </description>
    <dc:date>2010-03-29T23:19:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/40.html">
    <title>こいしBot</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/40.html</link>
    <description>
      現在停止    </description>
    <dc:date>2010-03-23T14:54:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/11.html">
    <title>所員名簿</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/11.html</link>
    <description>
      ***所員名簿
入会したい人は勝手に自分の名前ぶち込んでください
wiki編集のやり方が分からない人はコメント欄に必要事項をご記入ください。そのうち追加されます。

|役職|プロフ名|IRC名|使用キャラ|ランク|一言|
|所長|風呂入る1P|frofile1P|文|きめいる|おお　こわいこわい|
|掃除係|白玉楼清掃係|sweeper|幽々子|庭師以下|きめいるかわいいよ|
|社長|社長|？|文|社長|社長です|
|クリーチャー愛好家|ぺけぽーん|pkpn|天子|きっと最弱|かわいいよ！|
|きめいる撲滅係|ｶﾞﾁﾑﾁむきゅーん|MQN|パチュリー|所長め･･･|コイルは俺の嫁|
|植林部|針葉樹|sinyouzyu|霊夢|Hard|兄ちゃん、何で非で座布団とアミュ系弱くなってしまったん？|
|反省部|くしゅん|XUN|レミリア|N/A||
|スクリプト部|？？？|PSK|ぜんぶ|恐らく最弱|シスカぶっぱスキカぶっぱスペカぶっぱきめいるぶっぱ|
|お友達部|氷結バジル|pf-basil|おぜう|Ex-H|友達100人できるかな|
|やせい|？？？|pikachu__|サトシ|でんき|まだけーね参戦東方緋想天きてないの・・・|
|派遣平所員|ﾄｩｰﾚ|toore|noyome|？？？|#霊烏路原子力発電所から来ました|
|スイーツ|お菓子（笑）|Chocolat|八雲一家|ミラクルスイーツ（笑）|おお、貯古齢糖貯古齢糖|
|フルーツ|洋菓子（笑）|Foudue|守矢一家|ミラクルフルーツ（笑）|おお、分社分菓子|
|新入所員|たおろー|taoro|咲夜|したっぱ|紫電掌！紫電掌！|
|見習い所員|ky見習い|kyminarai|衣玖|吐息＋きゅぴーん|吐息をブッパ！だが当たらない！残念！|
|アリス世話係|アリス＠ツンデレ|alice|アリス|Luna|5ヶ月経つが未だにPhに上がれない私に隙は無かった...|
|二重スパイ|炎の石|f_stone|早苗|連戦勢|パッチまだー？|

#comment    </description>
    <dc:date>2009-11-01T00:07:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/37.html">
    <title>きめいる発電所　スクリプト倉庫</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/37.html</link>
    <description>
      スクリプトのサンプルやその他製作物を陳列。参考にするも良し。

**再生中の曲を表示
***iTunes
:[[iTunes-nowPlaying.js&gt;http://www3.atwiki.jp/kimeiru?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=37&amp;file=iTunes-nowPlaying.js]]|
作者:PSK

***Winamp
:[[Winamp-nowPlaying.js&gt;http://www3.atwiki.jp/kimeiru?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=37&amp;file=Winamp-nowPlaying.js]]|
作者:PSK
メモ:利用する前にActiveWinampをインストールすること。

***Foobar2000
:[[foobar2000-nowPlaying.js&gt;http://www3.atwiki.jp/kimeiru?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=37&amp;file=foobar2000-nowPlaying.js]]|
作者:PSK
メモ:利用する前にfoo_comserver2をインストールすること。

**Gmailの新着メールを通知
:[[gmailchecker.js&gt;http://www.koishinbo.com/data/limechat/script/gmailchecker.js]]|
作者:XUN
メモ:EmEditorか何かでスクリプトを開いて(UTF-8)、メールアドレスやパスワードを設定してください。
また、設定を変えることで通知時に音を鳴らしたり、バルーンを表示することができます。件名フィルター付き。

**発言をリアルタイムに翻訳
:[[rtt.js&gt;http://www.koishinbo.com/data/limechat/script/rtt.js]]|
作者:XUN
メモ:設定-&gt;スクリプトの設定-&gt;スクリプトコンソールで情報を確認してください。    </description>
    <dc:date>2009-04-01T12:33:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/27.html">
    <title>きめいる発電所　マクロ研究室</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/27.html</link>
    <description>
      日夜きめいるとIRCマクロを科学し、隙あらば、その成果を発表する部署です。
スクリプト部の方は、惜しみなく貢献してあげてください。
----
小粒でぴりりと辛い資料達、だといいな。
#contents

*LimeChat マクロ Tips
**基礎的な事(特定のメッセージに対して反応する)
:動作条件|
|ユーザ|%mel*|
|コマンド|PRIVMSG|
|チャンネル|*(#任意のチャンネル名　　と書くと、そのチャンネルにのみ適用される。複数指定したい場合はLimeChatのヘルプを参照してください(レイアウト崩れる関係で対象記号を記載できませんorz)|
|メッセージ|任意のメッセージ|
:動作|
|動作|SEND|
|送信先|%f|
|動作の情報|任意のメッセージ|

長いメッセージも入力し、物語マクロなんてものを作成する事もできます。
**基礎的な事(ユーザの指定 - 基礎編)
マクロでは、マクロを発動させてもいいユーザを指定することが出来ます。例えば、発動条件のユーザ欄に&quot;frofile1P&quot;というnickを入れると、frofile1Pさんにマクロの発動を許可したことになります。自分自身を許可する場合は、自分のnickではなく、%meというフレーズを使います。
複数の人に許可を与えたいときは&amp;#0124;(半角パイプ記号)でnickを繋げます。例えば、frofile1Pさんと、zi-noさんに許可するときは、&quot;frofile1P|zi-no&quot;と言った具合です。
みんなに許可を与えたい場合は、*(半角アスタリスク記号)を使います。これは自分自身には許可が下りないので気をつけてください。自分を含めたみんな、と言うときには、半角パイプ記号で&quot;%me&amp;#0124;*&quot;と繋げて表現します。
**基礎的な事(ユーザの指定 - 応用編[書きかけ])
半角アスタリスク記号はみんなに当てはまる、と言いましたが、正確には、半角アスタリスク記号は、そこに0文字以上の全ての文字列が当てはまる、と言うことを意味しています。
例えば、先頭に&quot;Haku&quot;が含まれていることを表現したいときは、&quot;Haku*&quot;、末尾に&quot;Reimu&quot;が含まれていることを表現したいときは、&quot;*Reimu&quot;、nick中に&quot;Miko&quot;が含まれていることを表したいときは、&quot;*Miko*&quot;となります。
また、自分が書き表したnick&amp;bold(){以外}に当てはまる、と言うことを表したいときは、そのnickの前に&quot;$NOT &quot;というフレーズを付けます。例えば、&quot;PSK&quot;以外に当てはまることを表したいときは、&quot;$NOT PSK&quot;となります。

これらの記号やフレーズは、チャンネルの指定や、メッセージの指定にも使えますので、覚えておいて損はありません。と言うか是非とも覚えましょう。

**$EncodeUrlの利用例(Google検索のURLを表示する)
google [検索ワード]でGoogle検索のURLを表示します。
検索ワードのエンコーディングに$EncodeUrl(文字列)を使います。
検索ワードの取得には発言を空白で区切った文字列%0～%9の%1(2番目)を使います。
:動作条件|
|ユーザ|%me&amp;#0124;*|
|コマンド|PRIVMSG|
|チャンネル|*|
|メッセージ|google *|
:動作|
|動作|SEND|
|送信先|%f|
|動作の情報|http://www.google.co.jp/search?ie=utf-8&amp;q=$EncodeUrl(%1)|

**$Fileと%tの応用(きまぐれ時報－ときどき小町る)
時報と発言すると時間を返します。ときどき小町ってくれます。
:動作条件|
|ユーザ|%me&amp;#0124;*|
|コマンド|PRIVMSG|
|チャンネル|*|
|メッセージ|時報|
:動作|
|動作|SEND|
|送信先|%f|
|動作の情報|$File(TimeSignal.txt)|

TimeSignal.txtを(ユーザ名)\macros\filesに予め入れておきます。
TimeSignal.txtの内容は例えば以下のようにします。
 %t
 %t
 %t
 %t
 %t
 ξ・ヮ・)？
$Fileがランダムに行を選ぶことを利用して、%tでない行を用意することで、サボることを実現しています。
**AddTailLineアクションと$FileOTの応用（何でも箱マクロ）
&quot;[何か] を箱に入れる&quot;で、箱に何かを入れて、&quot;箱から出す&quot;で箱から何かを出します。
:動作条件(1つめ)|
|ユーザ|%me&amp;#0124;*|
|コマンド|PRIVMSG|
|チャンネル|*|
|メッセージ|* を箱に入れる|
:動作(1つめ)|
|動作|AddTailLine|
|送信先|MyBox.txt|
|動作の情報|%0|
|ここで実行を止める|止めない|
:動作条件(2つめ)|
|ユーザ|%me&amp;#0124;*|
|コマンド|PRIVMSG|
|チャンネル|*|
|メッセージ|* を箱に入れる|
:動作(2つめ)|
|動作|Send|
|送信先|%f|
|動作の情報|「%0」を箱に入れました|
|ここで実行を止める|止める|
:動作条件(3つめ)|
|ユーザ|%me&amp;#0124;*|
|コマンド|PRIVMSG|
|チャンネル|*|
|メッセージ|箱から出す|
:動作(3つめ)|
|動作|Send|
|送信先|%f|
|動作の情報|「$FileOT(MyBox.txt)」が出てきました。|
|ここで実行を止める|止める|

箱に入れるときは、１つめで発言の頭を取ってAddTailLineにより、MyBox.txtの末尾に書き込みます。２つめで箱に入れたことをSendで知らせます。
箱から出すときは、３つめで$FileOTによりランダムに１行読み込み、選ばれた行を消去して、箱から出したものをSendで知らせます。

このマクロの問題点は、箱が空の時にそれを知らせることが出来ないことです。条件分岐の類はありませんので、「」が出てくることが気になるのであれば、スクリプトの使用を検討して下さい。
*LimeChat Script Tips
以下のTipsはonChannelTextやonCommandの表記は省いています。textや、channelと言う変数がある場合は、それらの中で使うものだと考えて下さい。
スクリプトの基本文法については、[[とほほのJavaScriptリファレンス&gt;http://www.tohoho-web.com/js/]]を参照して学習してください。
**基本的なこと(誰かが発言したときに反応する・前編)
誰かの発言に対して何かしたいとき、スクリプトにevent::onChannelTextメソッドを定義します。
コードは大体次のような感じです。
#highlight(javascript){{
function event::onChannelText(prefix, channel, text) {
  /* ここになにかを書く */
} }}
prefixは発言した人の情報、channelは発言が行われたチャンネル名、textは発言内容が入ります。
prefixはいくつかのプロパティを持っています。代表的なものには、nickプロパティ（発言者のNick）、addressプロパティ（発言者のホスト名）があります。
試しに、何か発言したとき、それぞれの引数の値を見るコードを書いてみましょう。
#highlight(javascript){{
function event::onChannelText(prefix, channel, text) {
  log(prefix.nick);
  log(prefix.address);
  log(channel);
  log(text);
} }}
log関数はスクリプトコンソールに指定した文字列を印字する一引数の関数です。
スクリプトを有効にした後、スクリプトコンソールを開きながら、何か発言してみてください。
発言する度に、発言に関する情報が4行ずつコンソールに印字されると思います。

**基本的なこと(誰かが発言したときに反応する・後編)
前編で、発言時に何かすることと、event::onChannelTextの引数の内容について確認しました。
それでは、誰かが特定の言葉を発言したときに、特定の言葉を返すようにしてみましょう。
たとえば、「死んだ」と発言したとき、「惜しいひとを・・・」と発言し返すスクリプトを考えます。
「死んだ」と言う発言だけに反応するにはif文で、textが「死んだ」であるかどうかを確認すればよいですね。
#highlight(javascript){{
function event::onChannelText(prefix, channel, text) {
  if (text == &quot;死んだ&quot;) {
     /* ここで「惜しいひとを・・・」と発言したい */
  }
} }}
次は、「惜しいひとを・・・」と発言し返すコードを書きます。特定のチャンネルでNOTICE発言するには、send関数を使います。
#highlight(javascript){{
send(発言したいチャンネル, 発言内容); }}
ここでは反応したチャンネルに対して発言したいわけですから、一つめの引数はchannel変数となります。二つめは言わずもがなですね。
#highlight(javascript){{
function event::onChannelText(prefix, channel, text) {
  if (text == &quot;死んだ&quot;) {
     /* 「惜しいひとを・・・」と発言する */
     send(channel, &quot;惜しいひとを・・・&quot;);
  }
} }}
試しにスクリプトをonにしたサーバ内で発言してみましょう。ちゃんと発言し返されると思います。

さて、ここまで出来れば、後は努力賞です。頑張って楽しいスクリプトを作ってください。

**発言に特定の文字列が含まれているときだけ反応する
マクロの発動条件で言う *ほげ* みたいなことを実現します。
正規表現にマッチした最初の位置を返すString#searchメソッドを使います。
String#searchメソッドは、マッチしなかった場合、-1を返すので、それを条件判断に利用します。
#highlight(javascript){{
if (text.search(/ほげ/) != -1) {
  /* 以下&quot;ほげ&quot;が含まれていたときの反応 */
  ...
} }}
また、正規表現にマッチした文字列を配列で返すString#matchメソッドでも実現できます。
こちらは、マッチしなかった場合、nullを返すので、それを条件判断に利用します。
#highlight(javascript){{
if (text.match(/ほげ/)) {
  /* 以下&quot;ほげ&quot;が含まれていたときの反応 */
  ...
} }}
正規表現の書き方については、正規表現を解説しているサイトを当たって下さい。
**文字列をランダムに選んで返事をする
[0, 1)の乱数を返すMath#randomメソッドと、床関数のMath#floorを使って、文字列配列の要素をランダムに選択します。
#highlight(javascript){{
var phrases = [
  &quot;きめいる&quot;,
  &quot;れあきめいる&quot;,
  &quot;おお、こいるこいる&quot;
];
send(channel, phrases[Math.floor(Math.random() * phrases.length)]); }}
**なるとがある時だけ反応する
LimeChat マクロではリストボックス選択で終わりな機能ですが、スクリプトではそうはい神崎です。
#highlight(javascript){{
var ch = findChannel(channel);
var me = ch.findMember(myNick);
/* オペレータ権が無ければメソッドを抜ける */
if(!me || !me.op) return;
/* 以下、反応コード */
... }}
組み込み関数findChannelでチャンネル名から、Channelオブジェクトを取得、次にfindMemberメソッドで自身のChannelMemberを取得してオペレータ権があるかどうかを確認しています。
onChannelTextのchannel引数はChannelオブジェクトにしてくれればいいのに。

**Fileオブジェクトの補完資料
公式ヘルプでは足りないFile周りの説明を補完してみました。
***ファクトリメソッド
#highlight(javascript){{
File openFile(fileName : string [,readOnly : boolean [,codePage : int = CP_UTF8]]) }}
指定したファイルを開き、対応するFileオブジェクトを得ます。
****引数
:fileName|
開きたいファイル名を指定します。ファイル名は絶対パスないし、相対パスを使用することができます。相対パスを指定した場合、ルートはuserScriptFilePathが示すパスとなります。
:readOnly|
この引数は省略可能です。
ファイルを読み込み専用で開くかどうかを指定します。trueで読み込み専用、falseで読み書き可能となります。既定値はtrue(読み込み専用)です。
:codePage|
この引数は省略可能です。
ファイルの文字コードを指定します。既定値はCP_UTF8(65001)です。
Shift_JIS(CP932)の場合は932、EUC-JP(CP20932, CP51932)の場合は20932ないし、51932となります。

****戻り値
ファイルを開けたとき、対応するFileオブジェクトを返します。
ファイルを開けなかったときはnullを返します。

***メソッド
#highlight(javascript){{
string readLine() }}
ファイルから一行読み込みます。
ファイルの終端以降を読み込もうとしたときempty(等号比較でnullにマッチ)を返します。

**テキストファイルを行区切りで配列に読み込む
マクロの$Fileみたいな真似をスクリプトでやろうと思っても、１関数でぽんっと済ます方法はありません。
一つめの方法としては、openFile関数、File#readLineメソッド、Array#pushメソッドの3つを使って実現させます。
#highlight(javascript){{
var fileName; /* なにかファイル名を入れる */
var file = openFile(fileName);
var lines = [];
var line;
while((line = file.readLine()) != null) {
  lines.push(line);
}
file.close(); }}
これで、lines変数に行区切りの文字列配列を得ます。配列と行数の対応は、lines[n-1]＝n行目となります。例えば、lines[0]が1行目、lines[1]が2行目と言った具合です。
二つめの方法は、File#readAllメソッド、String#splitメソッドを使って実現させます。
#highlight(javascript){{
var fileName; /* なにかファイル名を入れる */
var file = openFile(fileName);
var lines = file.readAll().split(&quot;\r\n&quot;);
file.close(); }}
lines変数の内容は一つめの方法と同じです。
&quot;\r\n&quot;の部分はテキストファイルの改行コードに合わせる必要があります。

**ファイルに何か書き込む
openFile関数の第二引数readOnlyにfalseを指定することで、書き込みを行うことができます。
一行書き込むときはFile#writeLineメソッド、行について気にせず書き込むときはFile#writeメソッドを使います。
書き込んだ位置以降の内容を切り捨てるには、File#truncateメソッドを使います。
#highlight(javascript){{
var fileName; /* なにかファイル名を入れる */
var file = openFile(fileName, false); /* 書き込み可能にしてファイルを開く */
file.writeLine(&quot;Hello, world!&quot;); /* &quot;Hello, world![改行]&quot;と書き込まれる */
file.write(&quot;きゃー所長さーん&quot;); /* &quot;きゃー所長さーん&quot;と書き込まれる */
file.truncate(); /* 後に付いてる古い内容を消す */
file.close(); }}

**イベント発動者のIPアドレスを得る
多くのイベントではprefix : Prefix引数を通して、Prefix.addressプロパティから、イベント発動者のホスト名ないしIPアドレスを得ることが出来ます。
しかし、イベント発動者のIPアドレスだけを得ることが出来るプロパティや、ホスト名からIPアドレスを得る組み込み関数などは、LimeChat 2.30時点では実装されていません。
一方、外部コマンドを実行してその結果文字列を得る組み込み関数executeCommandが存在するので、ホスト名からIPアドレスを得るコマンドと組み合わせれば、イベント発動者のIPアドレスを得ることが可能になります。
ホスト名からIPアドレスを得るコマンドと言えば、よく知られているnslookupコマンドですね。Linuxな方はdigコマンド！と答えるかも知れませんが、そんなものはWindowsに標準搭載されていませんので、nslookupを使うことにします。
まず、nslookupがどのような結果文字列を返すか見てみましょう。
始めに、単純な成功例から。
 &gt;nslookup www3.atwiki.jp
 Server:  xxx.xxx (*1)
 Address:  xxx.xxx.xxx.xxx　(*1)
 
 Non-authoritative answer: (*2)
 Name:    www3.atwiki.jp
 Address:  219.117.252.116
大体このような結果が得られると思います。
(*1)には、IPアドレスを得るのに利用したDNSサーバのホスト名およびIPアドレスが入ります。
(*2)の行は、環境によってあったりなかったりします。
あと、表示にはいくつかのパターンがあります。
 &gt;nslookup www.google.com
 Server:  xxx.xxx
 Address:  xxx.xxx.xxx.xxx
 
 Non-authoritative answer:
 Name:    lb1.www.ms.akadns.net
 Addresses:  65.55.12.249, 65.55.21.250, 207.46.19.190, 207.46.19.254
           207.46.192.254, 207.46.193.254
 Aliases:  www.microsoft.com, toggle.www.ms.akadns.net
           g.www.ms.akadns.net
アドレスが複数になったことで、AddressがAddressesになっていたり、Aliasesと言う項目が増えていたりしますね。
次は、失敗例です。
 &gt;nslookup www.kimeiru.info
 Server:  xxx.xxx
 Address:  xxx.xxx.xxx.xxx
 
 
 *** local.gateway can&#039;t find www.kimeiru.info: Non-existent domain
後半のNameやAddressと言った項目が全て消えて、エラーメッセージのみになっていますね。

さて、いよいよここからが本題です。
今まで見てきた表示から、空白行を隔てて前半がDNSサーバの情報、後半がホスト名を問い合わせた結果と言うことが分かります。私たちが今必要な情報は、問い合わせたホスト名に対応したIPアドレスですから、後半部分のうち、Address: ないし、 Addresses: の行を見ればいいと言うことですね。失敗例を見返すと後半にこの行は存在しないので、恐らく誤検出することはないでしょう。この項目は Name: の行の後に出て来ているので、それを条件にして抽出を行えば良さそうです。
Addressesの場合は、複数のIPアドレスが存在しますが、ここでは先頭のIPアドレスを代表として抽出することにしましょう。
#highlight(javascript){{
var hostName = prefix.address;
var result = executeCommand(&quot;nslookup &quot; + hostName);
result.match(/Name:.*\nAddress(?:es)?:\s+(\d+\.\d+\.\d+\.\d+)/);
var ip = RegExp.$1; }}
***追記(Vistaを考慮する)
nslookupの表示は統一されていると筆者は考えていましたが、どうやらVistaでは以下のような表示になるそうです。
 サーバー: ********
 Address:  *.*.*.*
 
 名前:    ********
 Address: *.*.*.*
いくつかの項目について日本語化されています。これに対応するには、対応する英語とorを取ればいいですね。
#highlight(javascript){{
var hostName = prefix.address;
var result = executeCommand(&quot;nslookup &quot; + hostName);
result.match(/(?:Name|名前):.*\nAddress(?:es)?:\s+(\d+\.\d+\.\d+\.\d+)/);
var ip = RegExp.$1; }}
これでもやっていることはスクレイピングですので、将来書式が変わると動かなくなる可能性があります。
バージョンアップ等で動かなくなったときは書式の変更も考慮に入れてください。

**非同期的に外部コマンドを実行する
LimeChatでは組み込み関数であるexecuteCommand関数を使って外部コマンドを実行し、その標準出力を得ることが出来ます。しかし、この関数は外部コマンドが終了するまで制御を戻さないので、実行終了までに時間の掛かるコマンドを実行すると、その間クライアントがフリーズしてしまいます。チャットと兼用で使っているなら、不快感をもたらしますし、スクリプト専用で使っているなら、フリーズしている間スクリプトの反応が停止してしまい、運用に支障が出るかも知れません。
そこで紹介するのが、WScript.ShellオブジェクトのExecメソッドです。
実行したいコマンドを引数にして呼び出すと、コマンドの実行を開始させた後、即座に制御を返し、コマンドの状態監視や操作を行うことが出来るWshExecオブジェクトを返します。
#highlight(javascript){{
var command; /* 実行したいコマンド */
// WScript.Shellオブジェクトを得る
var WScriptShell = new ActiveXObject(&quot;WScript.Shell&quot;);
// 非同期実行を開始してWshExecオブジェクトを得る
var wshExec = WScriptShell.Exec(command); }}
WshExecオブジェクトは次のようなメンバを持っています。
:Status [WshExecStatus型]|
コマンドの状態です。0(WshRunning)は実行中、1(WshFinished)は実行完了、2(WshFailed)は実行失敗を表します。
:StdIn [ITextStream型]|
コマンドの標準入力に繋がるストリームです。
:StdOut [ITextStream型]|
コマンドの標準出力に繋がるストリームです。
:StdErr [ITextStream型]|
コマンドの標準エラーに繋がるストリームです。
:ProcessID [long型]|
コマンドのプロセスＩＤです。
:ExitCode [long型]|
コマンドの終了コードです。実行終了時にこのプロパティから得ることが出来ます。
:Terminate()|
コマンドを強制終了します。

終わるまで待って、何か呼び出してくれるとかそんな便利なメソッドはないようなので、自らコマンドの終了を見届ける必要があります。
ではどうするかというと、Statusプロパティを監視して終了ステートになるまで待てば良いわけです。非同期的に監視するには、setTimeout関数を使えばよいですね。
#highlight(javascript){{
(function commandWaitLoop() {
  //
  switch(wshExec.Status) {
  case 0: // WshRunning - 未だ実行中
    // 100ミリ秒後にもう一度statusを見ることにする
    setTimeout(commandWaitLoop, 100);
    break;
  case 1: { // WshFinished - コマンドの実行が完了した
      // 標準出力の内容を全て読み取る
      var result = wshExec.StdOut.ReadAll();
      // それを使って何かする
      ...
    }
  case 2: // WshFailed - コマンドの実行に失敗した
    // 失敗したのでなんかする
    ...
  }
})(); }}
実際に使うには、可読性や再利用性を考えて、次のように関数化してしまうのがいいでしょう。
#highlight(javascript){{
// asyncExecuteCommand - 非同期にコマンドを実行する
// command  : 実行するコマンド
// callback : 標準出力の内容を受け取る関数
function asyncExecuteCommand(command, callback) {
var wshExec = (new ActiveXObject(&quot;WScript.Shell&quot;)).Exec(command);
  (function commandWaitLoop() {
    switch(wshExec.Status) {
    case 0: // WshRunning - 未だ実行中
      // 100ミリ秒後にもう一度statusを見ることにする
      setTimeout(commandWaitLoop, 100);
      break;
    case 1: // WshFinished - コマンドの実行が完了した
      // 標準出力の内容を全て読み取ってコールバック関数に渡す
      callback(process.StdOut.ReadAll());
      break;
    case 2: // WshFailed - コマンドの実行に失敗した
      // 例外を投げる
      throw new Error(&quot;asyncExecuteCommand failed&quot;);
    }
  })();
}
// 使用例
asyncExecuteCommand(&quot;nslookup www.example.com&quot;, function(result) {
  // nslookup www.example.com の標準出力をコンソールに表示
  log(result);
}); }}

**続・非同期的に外部コマンドを実行する（コンソールウザイ編）
「非同期的に外部コマンドを実行する」の項でnslookupを使用例に挙げましたが、実行時にコンソールが出てきませんでしたでしょうか。そう、WScript.Shell#Execメソッドはコンソールアプリケーションを起動するとき、コンソールを表示させてしまうのです。これでは、スクリプトが実行される度にコンソールが付いたり消えたりするので、チャット兼用で使っていると鬱陶しくて仕方がありません。
そこで、Execでコンソールを表示させずにコンソールアプリケーションを実行する方法を２つ紹介します。
***HideExec.vbs を使う
この問題を解決するために、[[吉岡 照雄氏&gt;http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an010222.html]]が[[HideExec.vbs&gt;http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se461311.html]]というVBScriptを開発公開されています。
これを次のように、WScript.Shell#Execと組み合わせることで、コンソールを表示せずに実行することが可能になります。
#highlight(javascript){{
var hideExecPath; // HideExec.vbs のパス
var command; // 実行したいコマンド

// 実行コマンドを生成
var hideCommand = &#039;WScript //B &quot;&#039; + hideExecPath + &#039;&quot; &#039; + command;
// WScript.Shellオブジェクトを得る
var WScriptShell = new ActiveXObject(&quot;WScript.Shell&quot;);
// 非同期実行を開始してWshExecオブジェクトを得る
var wshExec = WScriptShell.Exec(hideCommand);
// ここから標準入力受付期間
// 標準入力に対して何かする
wshExec.StdIn.WriteLine(&quot;きゃーじーのさーん&quot;); // とか
wshExec.StdIn.Write(&quot;きめいるあいしてる&quot;); // とか。
// 標準入力を閉じて実行を再開する
wshExec.StdIn.Close();
// 以下監視ループ
... }}
ただ、HideExec.vbsは起動～終了までに若干時間が掛かるので、この方法は、即時性を求めるタスクには不向きかも知れません。
***コンソールの表示を抑制してコマンドを実行するツールを作る
HideExec.vbsと違い、こちらはWin32APIプログラミングが出来るプログラミング言語を知っている必要があるので、少し玄人向けかも知れません。しかし、一から作るのは大変なので目的にあったコードを用意しておきました。
#highlight(c){{
#include &lt;windows.h&gt;
extern &quot;C&quot;
int WINAPI WinMain(HINSTANCE, HINSTANCE, LPCSTR, int) {
  // コマンドライン引数から実行するコマンドを引き出す
  PTSTR cmdLine = GetCommandLine();
  TCHAR eoc = (*cmdLine == &#039;&quot;&#039;) ? &#039;&quot;&#039; : &#039; &#039;;
  do {
    cmdLine = CharNext(cmdLine);
  } while(*cmdLine != &#039;\0&#039; &amp;&amp; *cmdLine != eoc);
  do {
    cmdLine = CharNext(cmdLine);
  } while(*cmdLine == &#039; &#039; || *cmdLine == &#039;\t&#039;);
  // コンソールの表示を抑制してコマンドを実行する
  STARTUPINFO si;
  ZeroMemory(&amp;si, sizeof(si));
  si.cb = sizeof(si);
  si.dwFlags = STARTF_USESHOWWINDOW | STARTF_USESTDHANDLES;
  si.wShowWindow = SW_HIDE;
  si.hStdInput = GetStdHandle(STD_INPUT_HANDLE);
  si.hStdOutput = GetStdHandle(STD_OUTPUT_HANDLE);
  si.hStdError = GetStdHandle(STD_ERROR_HANDLE);
  PROCESS_INFORMATION pi;
  if (CreateProcess(NULL, cmdLine, NULL,
                    NULL, TRUE, CREATE_NO_WINDOW | DETACHED_PROCESS,
                    NULL, NULL, &amp;si, &amp;pi)) {
    // コマンドの終了まで待つ
    WaitForSingleObject(pi.hProcess, INFINITE);
    CloseHandle(pi.hThread);
    CloseHandle(pi.hProcess);
  }
  // 最後に起きたエラーの番号を返してプログラムを終了する
  ExitProcess(GetLastError());
} }}
このコードをC++言語によるWin32 GUIアプリケーションとしてコンパイルして出来るツールは、以下のように使います。
#highlight(javascript){{
var hideConPath; // ツールのパス
var command; // 実行したいコマンド

// 実行コマンドを生成
var hideCommand = &#039;&quot;&#039; + hideConPath + &#039;&quot; &#039; + command;
// WScript.Shellオブジェクトを得る
var WScriptShell = new ActiveXObject(&quot;WScript.Shell&quot;);
// 非同期実行を開始してWshExecオブジェクトを得る
var wshExec = WScriptShell.Exec(hideCommand);
// HideExec.vbsと違って、いつものように標準入力を扱えます。
// 以下監視ループ
... }}
開発環境をお持ちでない方のためにコンパイル済みバイナリを用意しました。ご自由にお使いください。
[[ツールのパッケージをダウンロード&gt;http://www3.atwiki.jp/kimeiru?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=27&amp;file=hidecon.zip]]
**外部スクリプトをロードする
jQueryやPrototype等の補助ライブラリを使うには必須のイディオムです。
#highlight(javascript){{
var file =openFile(&#039;スクリプトの相対／絶対パス&#039;);
eval(file.readAll());
file.close(); }}
ファイルを読み込んでevalすることにより、あたかもその位置で読み込んだコードが実行されたように見せかけます。
ただし、グローバルでevalしないと、実行したコードにある定義が残らないことに注意して下さい。
**Prototype.jsを使う
Prototype.js は、Javascript の利用をさらに効率的にする拡張を行ってくれる Javascript ライブラリです。
Prototype.js はブラウザ上で実行されることを想定しているため、そのままではローカル実行できません。
ブラウザ上で実行しているように見せかけるため、次のようなスタブを用意する必要があります。
#highlight(javascript){{
// Web Library Hack
var document = {
	getElementsByTagName : function() { return [ { src : &#039;&#039; } ]; }, 
	createElement : function() { return { appendChild : function() {} }; },
	createTextNode : function() {},
	createEvent : function() { return { __proto__ : {} }; },
	getElementById : function() { return {}; },
	write : function() {},
	domain : &quot;localhost&quot;
};
var window = {
	document : document,
	attachEvent: function() {},
	setTimeout : function(a, b) { setTimeout(a, b); }
};
var navigator = { userAgent : &#039;LimeChat&#039; };
var location = { protocol : &quot;http:&quot;, port : &quot;&quot; };
function Element() {} }}
Prototype.jsをロードする前に実行することで、Prototype.jsを利用できるようになります。
あくまでスタブなので、Prototype.js のいくつかの機能については利用することが出来ません（例：DOM要素の取得）。ブラウザと関係なさそうな意外な機能にも、ブラウザ依存が潜んでいることがあるので、十分気をつけて利用して下さい。
実際にこのスタブを利用するときは、外部ファイルに追い出して、外部スクリプトのロードを利用するといいでしょう。
**Webサーバからリソースを取得する (Prototype.js利用編)
いわゆるAjaxですが、一からイディオムを記述すると超めんどいことになります。
一方、Prototype.jsのAjax.Requestクラスを利用すれば、いとも簡単にAjaxAjaxできます。
Ajax.Requestのコンストラクタ引数を設定してnewすることで通信が開始されます。
コンストラクタ引数は以下のようになっています。
#highlight(javascript){{
Ajax.Request(
  取得したいリソースのURL,
  通信パラメータ
); }}
前者は、ただ単純にURLを指定します。後者は、オブジェクトのリテラル表現 { ... } を用いてパラメータの設定を行います。
指定できるパラメータは以下の通りです。
:asynchronous|
非同期通信を行うかどうかをbool値で設定します。
特に理由がない限り非同期にしましょう。さもなくば、リソースの取得が成功または失敗するまでクライアントがフリーズします。
:method|
リソースの取得に使う述語を文字列で設定します。普通のリソースを取得するなら &quot;GET&quot;メソッドです。掲示板投稿と言ったものについては&quot;POST&quot;メソッドを使うことになるでしょう。
:parameters|
GETメソッドやPOSTメソッドで対象のリソースに渡すパラメータを設定します。
文字列による表現か、オブジェクトのリテラル表現 { ... } による表現を設定することが出来ます。
:requestHeaders|
サーバに対してリソースの取得を要求するときに送信する追加のヘッダを文字列配列で設定します。
[&quot;項目名&quot;, &quot;項目の内容&quot;, &quot;項目名&quot;, &quot;項目の内容&quot;, ... ] と &quot;項目名&quot;、&quot;項目の内容&quot;を交互に記述します。
利用できる項目名についてはRFC2068の5.3を参照して下さい。
:onSuccess|
リソースの取得に成功したときに呼び出されるメソッドを設定します。
通常、このパラメータには匿名メソッド、つまり、function(...) { } の形を与えます。
メソッドには一つの引数が渡され、その引数から、リソースの内容等を取得することが出来ます。
渡される引数は以下のプロパティとメソッドを含んでいます。
-status
サーバから返されたステータスコードです。
-statusText
サーバから返されたステータスコードの文字列表現です。
-responseText
取得したリソースのUTF-8エンコーディング文字列です。Shift_JIS等の他エンコーディングのリソースを取得した場合は思いっきり文字化けているので注意して下さい。
-transport
Ajax.Requestが利用している XMLHttpRequestオブジェクトです。
-getAllResponseHeaders()
リソースを取得したときにサーバから返されたヘッダのコレクションを返します。
getAllResponseHeaders().match(ヘッダ項目の名前)で、指定したヘッダ項目が存在するかどうかを確かめることが出来ます。
-getResponseHeader(ヘッダ項目の名前)
リソースを取得したときにサーバから返されたヘッダ項目の内容を文字列で返します。
:onFailure|
リソースの取得に失敗したときに呼び出されるメソッドを設定します。
設定方法や渡される引数についてはonSuccessと同様です。
:on(数字)|
サーバから指定したステータスコードが返ったときに呼び出されるメソッドを設定します。
設定方法や渡される引数についてはonSuccessと同様です。

他にも色々ありますが、基本的なことを行うにはこれで十分です。
利用例として、以下に、Google の電卓機能をスクレイピングするスクリプトの一部を紹介します。
#highlight(javascript){{
/* アクセスするアドレスを設定する */
var url = &quot;http://www.google.co.jp/search?ie=utf-8&amp;oe=utf-8&amp;q=&quot; + encodeURIComponent(text);
/* Ajax通信を開始する */
new Ajax.Request(url, {
  /* 非同期実行する */
  asynchronous : true,
  /* GET メソッドを使う */
  method : &#039;get&#039;,
  /* 常に最新の結果を得る為に最終更新日時チェックをとんでもなく古くする */
  requestHeaders : [&quot;If-Modified-Since&quot;, &quot;Thu, 01 Jun 1970 00:00:00 GMT&quot;],
  /* 取得が成功したときに実行される */
  onSuccess : function(o) {
    /* 電卓結果を抜き出す．無ければエラーを表示して終了する */
    if(
    !o.responseText.match(/&lt;img src=\/images\/calc_img\.gif/) ||
    !o.responseText.match(/&lt;font size=\+1&gt;&lt;b&gt;(.+?)&lt;\/b&gt;/)) {
      send(channel, &#039;&quot;&#039; + text + &#039;&quot;は計算できないのぜ。&#039;);
      return;
    }
    /* 結果を加工して返答する(gsubはprototype.js、
       unescapeHTMLは[文字参照を実体化する]の拡張を利用しています) */
      var resr = RegExp.$1.
        replace(/&lt;sup&gt;([^&lt;]+)&lt;\/sup&gt;/g, &#039;^$1&#039;).
        replace(&quot;\xA0&quot;, &#039; &#039;).
        gsub(/&lt;[^&gt;]+&gt;/,&#039;&#039;).unescapeHTML();
      send(channel, resr + &quot; なのぜ。&quot;);
  },
  /* 取得に失敗したときに実行される */
  onFailure : function(o) {
      send(channel, &quot;なんか計算できなかったのぜ。&quot;);
  }
}); }}
**文字参照を実体化する
文字参照とは、ＨＴＭＬやＸＭＬの要素中に書けない文字を &amp;なんとか; という形で表現する方法です。(例: &lt; → &lt;)
ブラウザは読み込むときに元に戻してくれますが、スクリプトでは読み込んでもそのままの状態で保持されます。
実は、Prototype.js に String#unescapeHTMLなる変換用メソッドが存在して、これを使えばめでたく変換できる……と言いたいところですが、内部的には、ブラウザ（正しくはDOMノード）に読み込ませて、変換結果を得ています。Prototype.jsを動かすスタブコードは、何にも出来ない偽のDOMノードしか作れないようにしてあるので、この機能を使うことは出来ません。
従って、実体文字参照の変換表を以て自前で変換する必要があります。
変換表はHTML4仕様書の文字実体参照（http://www.w3.org/TR/html4/sgml/entities.html）か、XHTML1.0仕様書の実体集合（http://www.w3.org/TR/xhtml1/#h-A2）に記載されている表を用いると良いでしょう。
上記の表をダウンロードした後、適当なスクリプトか手打ちで、変換表を作ります。
#highlight(javascript){{
var entities = {
  /* -- Latin-1 characters -- */
   &quot;nbsp&quot;   : 160, /* no-break space = non-breaking space,
                     U+00A0 ISOnum */
  &quot;iexcl&quot;  : 161, /* inverted exclamation mark, U+00A1 ISOnum */
...
  &quot;hearts&quot;   : 9829, /* black heart suit = valentine,
                        U+2665 ISOpub */
  &quot;diams&quot;    : 9830  /* black diamond suit, U+2666 ISOpub */
} }}
次に、変換方法について考えます。
単純にfor...inで回してreplaceしていくというのはどうでしょうか。
#highlight(javascript){{
result = &quot;P&amp;G&quot;;
for(var entity in entities) {
  result = result.replace(
    &quot;&amp;&quot;+entity+&quot;;&quot;,
    String.fromCharCode(entities[entity]));
}
log(result); // ==&gt; &quot;P&amp;G&quot;
}}
一見これで良いように思えますよね。実は、この方法には落とし穴があります。
&quot;amp&quot;の変換対が変換表の中途にあると、こんなことが起きてしまいます。
#highlight(javascript){{
result = &quot;＆amp;lt;&quot;;
for(var entity in entities) {
  result = result.replace(
    &quot;&amp;&quot;+entity+&quot;;&quot;,
    String.fromCharCode(entities[entity]));
}
log(result); // ==&gt; &quot;&lt;&quot; ???
}}
&amp;#38;lt;と表示されて欲しいところですが、&lt;と表示されてしまいます。
これは何故かというと、コードはまず、resultから&quot;&amp;#38;amp;&quot;を見つけて、&quot;&amp;#38;amp;lt;&quot;を、&amp;bold(){&quot;&amp;#38;lt;&quot;}に変換します。次に &quot;&amp;#38;lt;&quot;を見つけて、&quot;&amp;#38;lt;&quot;を&quot;&lt;&quot;に変換します。そして，これ以上変換するものがないのでこれを変換結果とします。
そうです、変換途中に新しく変換対象が出現しているのです。これを防ぐには、&quot;amp&quot;の変換対を変換表の最後に持つことで、新しい変換対象が出現しても変換されない様にすればいいのです。
#highlight(javascript){{
var entities = {
...
  &quot;amp&quot;     : 38  /*  ampersand, U+0026 ISOnum */
} }}
さて、これで終わりかというと、そうではありません。
実体参照にはもう２つ別の表現があります。それは数値文字参照です。
 &amp;#71;  (10進数) ==&gt; &quot;G&quot;
 &amp;#x40; (16進数) ==&gt; &quot;@&quot;
さすがに、これを変換表に組み込むのは現実的ではありません。replaceの第二引数に匿名メソッドを指定することで、数値を個別に抽出し、それをString#fromCharCodeで文字に変換するという方法が低コストな方法でしょう。
#highlight(javascript){{
&quot;&amp;#71;&amp;#x40;&quot;.replace(/&amp;#(\d+|x[0-9A-F]);/ig, function(whole, entity) {
  if (entity.match(/(\d+)/)) {
    /* 10進数の数字文字参照 */
    return String.fromCharCode(RegExp.$1);
  } else
  if (entity.match(/(x[0-9A-F]+)/)) {
    /* 16進数の数字文字参照。先頭の0を付け足して0x～にする */
    return String.fromCharCode(&quot;0&quot; + RegExp.$1);
  } else {
    /* それ以外 */
    return whole;
  }
}); // ==&gt; &quot;G@&quot;
}}
しかし、これを文字実体参照の変換とセットで使うと、上で解決した、変換により新しく変換対象が出現して再変換してしまう、という問題が再発してしまいます。
これを防ぐには、文字実体参照と数値文字参照を同時に変換するように書き換えてしまいます。
#highlight(javascript){{
&quot;＆amp;#70;&amp;#71;&amp;#x40;&quot;.replace(/&amp;(#\d+|#x[0-9A-F]|\w+);/ig, function(whole, entity) {
  if (entities[entity]) {
    /* 文字実体参照 */
    return String.fromCharCode(entity);
  } else
  if (entity.match(/#(\d+)/)) {
    /* 10進数の数字文字参照 */
    return String.fromCharCode(RegExp.$1);
  } else
  if (entity.match(/#(x[0-9A-F]+)/)) {
    /* 16進数の数字文字参照。先頭の0を付け足して0x～にする */
    return String.fromCharCode(&quot;0&quot; + RegExp.$1);
  } else {
    /* それ以外 */
    return whole;
  }
}); // ==&gt; &quot;&amp;#70;G@&quot;
}}
利用用途としては、例えば､Ajax通信で得られたHTMLファイルやXMLファイル等をスクレイピングするときに、それに含まれる文字参照を元に戻すことが挙げられます。他にも色々使い方はあると思いますので、興味があれば研究してみるのもよいでしょう。
上記の方法で String#unescapeHTML を実装するサンプルコードを用意しましたので、使ってみたい方や、より深く研究したい方はどうぞ。
[[サンプルコードをダウンロードする&gt;http://www3.atwiki.jp/kimeiru/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%84%E3%82%8B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4&amp;file=unescapeHTML.js]]
**他のスクリプト言語を使う(基礎編)
LimeChat ScriptはJavaScript、正確に言えばJScript Engineによって動いているので、通常他のスクリプト言語で書くことは出来ません。
しかし、ScriptControlというオブジェクトを用いることにより、それを可能にすることが出来ます。
#highlight(javascript){{
var extCode = ここにスクリプトコードの文字列を入れる
var extScript = new ActiveXObject(&#039;ScriptControl&#039;);
/* ScriptControlオブジェクトの処理言語を他言語に切り替える */
extScript.Language = 使いたいスクリプト言語名の文字列;
/* ScriptControlオブジェクトにコードを追加する */
extScript.AddCode(extCode); }}
上記のコードで、追加したコードが実行可能な状態になります。
追加したコードを呼び出すときは、ScriptControl#Runメソッドを使います。
#highlight(javascript){{
extScript.Run(実行したいプロシージャ名の文字列, パラメータの配列); }}
また、コード片を今すぐ実行したい場合は、ScriptControl#ExecuteStatementメソッドを使います。
#highlight(javascript){{
extScript.ExecuteStatement(実行したいコード片); }}
なお、スクリプト言語の指定ですが、通常の環境ではJScriptと、VBScriptのみ指定できます。
ActiveScriptRubyや、Haskell Script等をインストールしている場合は、それらを指定することも出来ると思います。
** 拡張ライブラリを利用する
LimeChatスクリプトの非公式な拡張ライブラリ、Orthoclaseを使うとこんなことが可能になります。
-外部スクリプトのインポート（evalと違ってエラーがちゃんと出る！）
-イベント接続（WScript.ConnectObjectと同じ）
-スクリプト間でデータを共有（文字列、数値、関数呼び出し）
-書式文字列変換（いわゆるString.Format）
-ActiveXオブジェクトメソッドの途中引数を省略    </description>
    <dc:date>2009-02-08T10:32:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/13.html">
    <title>活動内容</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/13.html</link>
    <description>
      ・きめいるを愛でる
・新しいきめいる技AAを開発する
・きめいる発電所を布教する
・攻雑・対戦募集時等に積極的にきめいるAAを利用する
・唐突にIPぶっぱ対戦とかしてみる
・何事もなかったかのように雑談
・みんなで仲良く電波を受信しましょう
・その他
・もう最近はもっぱらスクリプトメインで緋想天の団体じゃない気がしないでもない(某所員談

おお　怪しい    </description>
    <dc:date>2009-02-05T23:35:15+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/35.html">
    <title>きめいる発電所の研究報告-貯古齢糖編-</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/35.html</link>
    <description>
      *きめいる発電所のお菓子資料館
ここは発電所員ときめいるが繰り広げる、楽しくて可笑しい日常を記録した場所だよ。
涙あり感動あり…そんな微笑ましいお菓子作りの様子を、あなたも覗いてみませんか？

#contents(fromhere=true)

----

**資料１．見学者は披検体
きめいる発電所　研究日誌[2008/11/3]

 23:39 (被検体Ａ) おお様子見様子見

　これはきめいる発電所に被検体の見学者が入所し、きめいるの電磁波を浴びた影響で被検体が変貌していく過程を綴った物である。

 23:47 (Flandr) tabun mojihenkan no nanika ga buttonda nokatoomounode tito saikidou shitekimasu
 訳：たぶん文字変換の何かがぶっ飛んだのかと思うので、ちと再起動してきます
 23:47 (frofile1P) ittera-
 訳：いってらー
 23:47 (PSK) itera-
 訳：いってらー
 23:47 (sweeper) ittera-
 訳：いってらー
 23:48 (被検体Ａ) oh ittera ittera (hyun hyun
 訳：おお、いってらいってら（ヒュンヒュン

　この時点では他の所員達に同調し、コミュニケーションをとろうとする被検体。だが既に発電所に入った時から様子がおかしい。

 23:51 (zi-no)　※○○が文にキャッキャウフフされる話ですが掲載許可が下りなかった為イメージでお届けします
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 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,､-―‐-、　　　　　　　　　 　 _,､-&#039;´lヽ,
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,i&#039;´　,､-‐、 _ﾉ　　　　　　　,､-&#039;´￣ |　　 |｜
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヽ､_(三&#039;ﾆl′ 　　　 　 ､-&#039;´　＿,､-┴&#039;´,__ｿ　　　
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　,.└&#039;&#039;&quot;´￣￣　 　｀ヽ､　/　　,i&#039;´ ,､-―&#039;´´
 　　　　　　　　　　　　　　　 ,.　&#039;´　　　　　、､　　 ヽ　 ヽl　　 l&#039;　l&#039;　　　　,､-&#039; 1ヽ
 　　　　　　　　　　　　　　 ノ　　　,　 lヽ　 j ／､lヽ　ﾄ､_,|,　　 `-&#039;―&#039;´￣l　 　&#039;l|
 　　　/､`ー,- ,＿　　　　r&#039;´ r&#039;&quot;ｲ .ﾉ＼|　.ﾚ　r＝;ｧ&#039;ﾚ&#039;　 }ヽ,､_　　　＿,､┴‐&#039;´_ｿ　　　
 　　　l、`l、ヽ,　　￣`ヽ､ {　 !、 l　rr=-　　　　　　 ＿　|l.&gt;‐ .､ヽニ二_,､-―&#039;´
 　　　 ヽ／￣ﾉー‐-、 　ヽヽ.,ト&#039;　 　　 ｰ=‐&#039;　　　 l´i､_ヽ,l ､,,_,,ﾉ
 　　　　　￣￣￣``ヽ,ﾉ　　 }&#039;,　＿　　　 　　 　　 l, `Y´ノ　　　&gt;‐､
 　　　　　　／ヽ,`ヽ￣　　 ﾉ 1 ﾄっ`|　、__＿＿,-- ー&#039;&#039;　 　　&#039;i､_ ﾉ
 　　　　　　`ｌ､　ヽ,_`l､＿_ノ ﾚ　､`&#039; ノ 　 
 　　　　　　　ヽ／_／＿,､-&#039;´　　　　　　　　　　　　　おお、二人が布団でキャッキャウフフ
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ／　 ／
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／ /　／ /
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＼＼　＼＼
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／／　／／
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　./／　 ./／

}}}}}}
 23:51 放電終了を確認

　23時51分、所員のzi-noが被検体に向けてきめいるの電磁波を浴びせる。
　zi-noは反応の途絶えた被検体へ向けてさらに電磁波を浴びせる。

 01:26 (zi-no)　※布団の中で○○が文とイチャイチャちゅっちゅしてもう見てられないよ！する話ですがイメージでお届けします
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 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,､-―‐-、　　　　　　　　　 　 _,､-&#039;´lヽ,
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,i&#039;´　,､-‐、 _ﾉ　　　　　　　,､-&#039;´￣ |　　 |｜　））
 　　　　　　　　　　　　（（　　　　　　ヽ､_(三&#039;ﾆl′ 　　　 　 ､-&#039;´　＿,､-┴&#039;´,__ｿ　　　
 　　　　　　　　　（（　　　　　　　　,.└&#039;&#039;&quot;´￣￣　 　｀ヽ､　/　　,i&#039;´ ,､-―&#039;´´
 　　　　　　　　　　　　　　　 ,.　&#039;´　　　　　、､　　 ヽ　 ヽl　　 l&#039;　l&#039;　　　　,､-&#039; 1ヽ　　））
 　　　　　　　　　　　（（ 　 ノ　　　,　 lヽ　 j ／､lヽ　ﾄ､_,|,　　 `-&#039;―&#039;´￣l　 　&#039;l|　
 　　　/､`ー,- ,＿　　　　r&#039;´ r&#039;&quot;ｲ .ﾉ＼|　.ﾚ　r＝;ｧ&#039;ﾚ&#039;　 }ヽ,､_　　　＿,､┴‐&#039;´_ｿ　　おお　ひわいひわい　　　　
 　　　l、`l、ヽ,　　￣`ヽ､ {　 !、 l　rr=-　　　/// 　＿　|l.&gt;‐ .､ヽニ二_,､-―&#039;´
 　（（　 ヽ／￣ﾉー‐-、 　ヽヽ.,ト&#039; ///　ｰ=‐&#039;　　 l´i､_ヽ,l ､,,_,,ﾉ
 　　　　　￣￣￣``ヽ,ﾉ　　 }&#039;,　＿　　　 　　 　　 l, `Y´ノ　　　&gt;‐､　　　　））
 　　　　　　／ヽ,`ヽ￣　　 ﾉ 1 ﾄっ`|　、__＿＿,-- ー&#039;&#039;　 　　&#039;i､_ ﾉ
 　　　（（　　`ｌ､　ヽ,_`l､＿_ノ ﾚ　､`&#039; ノ 　　　　　ｳﾞｳﾞｳﾞｳﾞ
 　　　　　　　ヽ／_／＿,､-&#039;´　　　　　　
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ／　 ／
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 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＼＼　＼＼
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 01:31 (被検体Ａ)　※被検体Ａがzi-noの電磁波を浴びて悶え苦しみますがグロテスクな内容の為イメージでお届けします
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　　　　　　　　　　　　　　　　　,､-―‐-＝　　　　　　　　　　　三＝-‐―
　　　　　　　　　　　　　　　　,i&#039;´　,､-‐、 _ﾉ　　　　　　　　　　　ヽ　　　　　｀ヽ
　　　　　　　　　　　　　　　　ヽ､_(三&#039;ﾆl=　　　　　　　　　　　　　=|ﾆ三)　　,ノ
　　　　　　　　　　　ﾋｭﾝ　　,.└&#039;&#039;&quot;´￣￣　二　　 ＿＿　　　／￣￣￣｀゛&#039;&#039;┘_　　　 ﾋｭﾝ　　 　 _,､-&#039;´lヽ,
　　　　　　　　　　　　　 ＝´　　　　　、､　　＝´:::::::::::::::::｀三　　 　　　 　　　｀＝、　　　　,､-&#039;´￣ |　　 |三
　　　　　　　　　　　　　 ノ　　 lヽ　 j ／ニ　/::::::::人:::::::::::::::::＼l､､＼　 j 　ﾊ　 ,　!､ ､-&#039;´　＿,､-┴&#039;´,__三
　/､`ー,- ,＿　　　r&#039;&quot;ｲ .ﾉ＼|　.ﾚ　　r＝;ｧ&#039;　i:::::::ノ　　`ヽ、:::::::::::ir＝-ﾚ　.|／(,.ﾄ゛&#039;、/　　,i&#039;´ ,､-―&#039;´´
　三、`l、ヽ,　　￣`ヽ !、 l　rr=-　　　　　　|:::ﾉ[＿]─[＿]ヽ:::::|　　　　　 r=;ｧi ,.! l　　 l&#039;　l&#039;　　　　,､-&#039; 1ヽ
　 三／￣ﾉー‐-、 　ヽ.,ト&#039;　 　　 -=‐&#039;　 　 ヾ三&quot;&quot;,＿__,&quot;&quot; i:::/　&#039;‐=ｰ 　　　 　&#039;ト,.|,　　 `-&#039;―&#039;´￣l　 　&#039;l三
　　　￣三￣``ヽ,ﾉ　　 }　&#039;,　　　　　　 　　　/ﾍi 　 ヽ _ﾝ　i&#039; ＝　 　　　　　　 /{, 　}ヽ,､_　　　＿,､┴‐&#039;　_ｿ
　　　　／ヽ,`ヽ￣　　 ﾉ 1ヽ　　　　　 　 　 　　 ヽニ -　　,ｲ　　　　　　　　　,r&#039; 「ﾚ｀&#039;　　ヽニ二_,､-―＝´
　　　　`ｌ､　ヽ,_`l､＿_ノ ﾚ～i` ヽ 、_　、__　三 　　一￣　　　＝　　-- ー&#039;&#039;　　　　　　　　　　　　　　　　　ﾋｭﾝ
　ﾋｭﾝ　　＝／_／＿,､-&#039;´　　　　　　　　　　 　　` 　　　　

}}}}}}
 01:31 異常放電の終了を確認

　非人道的な実験だとzi-noを責めないで欲しい。
　これは我々きめいる発電所の者達に課せられた使命なのだ、これで無意味に被検体が失われるようであれば反省の余地はあるだろう、しかし…。

 01:41 (被検体Ａ) 私の部屋から布団を持ってこようとすると、文様に物凄く嫌な顔をされたので仕方なく一つの布団の中に二人で寝る事にしました。
 やはり一人で寝るために作られている布団に二人で入るとおお、狭い狭い。これまでも何度か同じ部屋で寝る事はありましたが、
 清く正しい私達が同衾するのは初めてで頭の中で愛欲と情欲が交じり合う。
 しかし、時間と共に眠気がどちらも押さえ込み私を夢の世界に誘い込もうとした。
 ですが、冬特有の冷たい空気が二人の間に溜まり私の眠気を奪う。どうやら眠れないのは文様も同じらしく、
 両手で口を包むようにしてゆっくり息を吐いていた。おお、可愛い可愛い。
 「きめぇまる」
 小声で文様が話しかけてくる。それに反応するとこちらに体を近づけてきた。その顔は月明かりのみの暗い部屋でも分かる程真っ赤に染まり物欲しそうに私を見ている。
 こちらが饅頭という事はどうでもいいらしい。しかし、ヒュンヒュンと首を振り拒否しようとしても狭い布団の中でヒュンヒュンできる隙間は無く、
 今から布団を抜け出し、寒い中コンビニに行ってマグネットを買う気力も無い。それに、どうせヒュンヒュンできないのなら文様の為になる方を選ぶのが私らしいと思う。
 ──こうして私は食べられた。
 文と夜中その三　に続かない

　実験の様子を見守っていたfrofile1P、ShIMO、sweeperから声があがる。
　だがzi-noは淡々と被検体を見つめながら成果を記録していく。
　そしてペンを止めるとzi-noは再び被検体へときめいるの電磁波を浴びせた。

 01:47 (zi-no)　※「蓮子と終電」やはり掲載許可が下りなかったので許可が出ずに悶え苦しむ筆者のイメージをお届けします
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 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,､-―‐-、　　　　　　　　　 　 _,､-&#039;´lヽ,
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,i&#039;´　,､-‐、 _ﾉ　　　　　　　,､-&#039;´￣ |　　 |｜
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヽ､_(三&#039;ﾆl′ 　　　 　 ､-&#039;´　＿,､-┴&#039;´,__ｿ　　　
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　,.└&#039;&#039;&quot;´￣￣　 　｀ヽ､　/　　,i&#039;´ ,､-―&#039;´´
 　　　　　　　　　　　　　　　 ,.　&#039;´　　　　　、､　　 ヽ　 ヽl　　 l&#039;　l&#039;　　　　,､-&#039; 1ヽ
 　　　　　　　　　　　　　　 ノ　　　,　 lヽ　 j ／､lヽ　ﾄ､_,|,　　 `-&#039;―&#039;´￣l　 　&#039;l|
 　　　/､`ー,- ,＿　　　　r&#039;´ r&#039;&quot;ｲ .ﾉ＼|　.ﾚ　r＝;ｧ&#039;ﾚ&#039;　 }ヽ,､_　　　＿,､┴‐&#039;´_ｿ　　　
 　　　l、`l、ヽ,　　￣`ヽ､ {　 !、 l　rr=-　　　　　　 ＿　|l.&gt;‐ .､ヽニ二_,､-―&#039;´
 　　　 ヽ／￣ﾉー‐-、 　ヽヽ.,ト&#039;　 　　 E=ョ　 　 l´i､_ヽ,l ､,,_,,ﾉ
 　　　　　￣￣￣``ヽ,ﾉ　　 }&#039;,　＿　　　 　　 　　 l, `Y´ノ　　　&gt;‐､　ｷﾞﾘｷﾞﾘ
 　　　　　　／ヽ,`ヽ￣　　 ﾉ 1 ﾄっ`|　、__＿＿,-- ー&#039;&#039;　 　　&#039;i､_ ﾉ
 　　　　　　`ｌ､　ヽ,_`l､＿_ノ ﾚ　､`&#039; ノ 　 
 　　　　　　　ヽ／_／＿,､-&#039;´　
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 01:47 水橋放電終了を確認

　frofile1PやShIMO達が固唾を飲んで見守る。
　zi-noは被検体を冷静な目で見つめると、再びペンを握った。

 02:00 (被検体Ａ) きめぇ村の会合で新型マグネットをきめらまると試した時の話なんですよ。
 私達は村のきめぇラブホテルで少しぐらい電磁波を出しても大丈夫だろうと放電することにしたんですよ。
 しばらくして電磁浮遊まですると、お互いのきめぇ呼吸の音が聞こえるぐらいの距離で、きめらまるの顔が近くにあって思わず驚いて声を出してしまったんです。
 「おお、きめぇきめぇ」
 するときめらまるがソニックブームを出しながら「おお、そちらもきめぇ」と言って、私はソニックブームを受け部屋の隅に吹き飛ばされてしまいました。
 今、きめらまるが何をしようとしたか分からない程、幻想郷最速の頭脳を持つ私は鈍感ではありません。
 だからきめらまるの行為を台無しにしかたら埋め合わせをしなければならない。
 そう心に決めると、きめらまるの隣に座り「きめぇのはだめですか？」ってそっと耳に囁きました。
 「……かまいませんよ」自身満々に不適な微笑を浮かべながら答えたきめらまるにヒュンヒュン。と頷いて応えると、
 私がこの後の行為をしやすい様に自分の新型マグネットをそっとＭ極にして、きめらまるの物はＳ極にしました。私は黙って新型マグネットが重なるのを見届け、（ｒｙ

　所長のfrofile1Pがポツリと呟いた。
　「この被検体、入所させて使えるか・・・？」
　zi-noはそこでペンを置いて答えた。
　「ええ、この被検体は&amp;bold(){Chocolat}と名付けましょう」

&gt;伝言：
&gt;流石にちゅっちゅchで作ったちゅっちゅマクロ本文掲載とかは節度無いと思うので
&gt;俺が書いた原作マクロは消させてもらったのぜ。後、蓮子が嫁なので適当にページ一部修正したのぜ　まる
&gt;zi-noより
　　　↑検閲後のzi-no氏よりコメント

----

**資料２．脱走者の末路
&amp;bold(){2008/11/11(火) 23:40}
私は昨夜、発電所から脱走した。
脱走は上手くいったようで追手も居らず安心している。
被検体として酷使される日々から無事に解放されたのだ。
…そういえば昨日の夢にzi-noときめいるが出てきた。
ただこちらを見て笑っているだけだったがどこか不気味だった。

&amp;bold(){2008/11/12(水) 22:45}
発電所から逃げてすぐ、宗教から足を洗った。
私は確かに平穏な日々を自分の手で取り戻した…はずなのに。
なぜか発電所での実験や氷結ハーブの事が頭に浮かんでくる。
また夢を見た。100連戦が終わった後のどさくさに紛れて逃げる私。
ここまでは現実と同じ、でも後を振り返るとzi-noときめいるが居る。
走っても走っても逃げられない、二人は笑っている…。

&amp;bold(){2008/11/13(木) 23:50}
身体の調子が悪い、今日は無理をしたから当然かもしれないが…。
お腹の空いた私は攻雑スレでイカと兎を狩り調理をして鍋にした。
食事をしている私に襲い掛かってくる男がいた、全力で殴り飛ばした。
「キミ、イカに興味があるのかい？」
殴り飛ばされた男は嬉しそうに笑いながら、私をとある場所へと案内した…。

&amp;bold(){2008/11/14(金) 23:20}
目の前で繰り広げられていたのは攻雑勢とイクトパス教の戦争。
なぜ私があの戦いの取り纏め役をしていたのだろう…わからない。
どうも記憶が飛び飛びで鮮明でない。知らない部屋で頭を抱えて考える。
今日何があったのか、何をしたのか、ここは何処なのか…。
困惑しながらも記憶の糸を辿ろうとする。まるで夢の中にいるようだ。

&amp;bold(){2008/11/15(土) 23:55}
視界に広がる緑を掻き分けて、木漏れ日の中へと進んで行く。
頭上には僅かな空色の光、界隈の緑とコントラストを生み出す風景。
傍らの低木や小枝は踏み固められており、ここが特異な場所だという印象を受ける。
「おお、はじめましてはじめまして」
背後からの声にはっとして振り返ると、其処にはきめら丸が佇んでいた。
「清くうぜぇきめいるです、どうぞよろしくよろしく」
自らの口から漏れた言葉に驚倒したその直後、私の両脇に二匹のきめいるが取り付く。
「君が帰ってくることはわかっていたよ、きめいる」
茂みの中から姿を現す男、その手には雷光のような光を放つ石が握られていた。
本能が危険だと警鐘を鳴らす、今すぐ逃げ出したい、だが抗えない。
「はじめまして、れあきめいる…」
私の額に眩く光る石が押し当てられる。ああ…悔しいけど進化しちゃう…。

消えゆく意識の中で夢を見る。
怪しい計器や機材の並ぶ部屋で、カプセルのような物に閉じ込められていた。
「１００連戦の結果は４８勝(罰ゲーム：緋想天引退)ではなく４９勝(罰ゲーム：イク○パス(笑))だ、異論は認めない」
身体にきめいるの電磁波を降り掛けられる。

ビリッバチッ

ワタシは溶けた。

失われゆく意識の中でzi-noの声がかすかに聞こえた。
「これは&amp;bold(){Chocolat Fondue}と名付けよう」

----

**資料３．きめいるのチョコレート
&amp;bold(){2009/1/15(木)　深夜の発電所}

 ―お菓子は忘れた頃にやって来た―
 
 スイーツ(笑)それはお菓子を現す言葉
 和スイーツ(笑)それは無理やりな言葉
 駄スイーツ(笑)思い出を踏み躙る言葉
 
 様々なスイーツが世に溢れかえった頃…
 たったひとつのスイーツが発電所を訪れた


　sweeper「なぁ、例の話聞いたか？」
　sinyouzyu「蓮子たん可愛いよ、可愛いよ蓮子たん…」

きめいる発電所、中央管理室。
様々な計器やモニタが並ぶ仰々しい佇まいの中、
二人が場に不釣合いな雑談を交わしていた。

　sweeper「今朝所長が言ってたが、今月に入って６体目らしいぜ」
　sinyouzyu「蓮子タンのロボット…今AIを作ってあげるからね…ちゅっちゅ」
　sweeper「おっと、マビで待ち合わせの時間だ」


無数のきめいるが小刻みに震え電気を起こす。
ここは発電室、蓮子ロボのAI開発やマビ○ギに電力が使われているとは、
いっさい知らぬ哀れなきめいる達が休みなく働く場所である。
そしてその様子をおかずに恍惚とした表情でカレーを食す人物が一人。
彼の名はfrofile1P、きめいる発電所の所長にして最強の漢である。

　frofile1P「ブラボー、今日もいい発電だぜ文ちゃん達」

カレーを食べ終え発電室の計器に目をやるfrofile1P。
きめいる達の発電量が減衰の一途にあることに気付く。

　frofile1P「なんだこりゃ、文ちゃん達が疲れてるのか？それとも…」

懐の通信機を取り出しsweeperへと連絡をするfrofile1P。
その表情はどこか険しく焦りの色さえ伺われた。

　frofile1P「ワン…ツー…スリー…フォー…ファイブコール、出ないな」

それもそのはず、sweeperは究極の料理を口にしてナオの元へと旅立っていた。
天に召してしまった彼と口を聞けるのは今やナオだけなのである。

　frofile1P「一人でやるか…背に腹は代えられん…」

厚みのあるガラス、その奥に見えるのは黒ずんで動かなくなったきめいる達。
frofile1Pは唇を噛み締めるとその脇にある重厚な扉の電子錠に手をかけた。

　Chocolat「おお、きめぇきめぇ！お☆お☆き☆め☆ぇ！」

漆黒のスイーツ、貯古齢糖…それは以前発電所から脱走した個体だった。
貯古齢糖は手当たり次第に辺りのきめいるをチョコ菓子へと変質させていく。
チョコレートになったきめいる達は電気を発することなく、ただの『モノ』になっていた。

　frofile1P「丁度カレーを食い終わった所だ…タイミングがよかったな」

度重なる脱走の末に書き置きを残して去っていったあのお菓子。
『修羅になります探さないでください』
自ら争いに身を投じるのが修羅というなら、今のお菓子は修羅そのものなのだろう。

　Chocolat「おお、スイーツぶっぱぶっぱ！ヒュンヒュンヒュン！！」

電気を発するきめいるの群れに飛び込んで『モノ』へと変える。
単純な作業の繰り返し。単純なお菓子作り。きめいるのチョコレート…。
もし貯古齢糖が生身の人間だったら既に感電死しているだろう。
これはスイーツ（笑）だからこそ成せる技なのである。

　frofile1P「やれやれ、あの子達をやったのもお前か」

きめいる達の群れをかきわけてお菓子へと近付いていくfrofile1P。
まだチョコレートになっていないきめいる達は怯えた様子で不規則に放電を繰り返している。
なぜ彼は感電死しないのか…それは彼もまた、お風呂だからである。

　Chocolat「この発電所は今日からきめぇ発電所です、あなたには失脚してもらいます」
　frofile1P「文ちゃん達、俺の後ろに隠れてな、すぐみんな元に戻してやるからな」

刹那、辺り一面を埋め尽くす閃光―発電所が停電で暗闇につつまれる。

　frofile1P「修羅にはなれたのかよ、不味いデザートさんよ…」

哀しみを背負った漢に、運良く一命を取りとめた男から連絡が入る。

　sweeper「何事ですか！所長！」

一刻の深淵から、発電所は復旧する。
気だるそうに通信機の先のsweeperにfrofile1Pは告げる。

　frofile1P「掃除の仕事だ、今すぐ発電室に来い」

通信機を切るfrofile1P、振り向き、視線を後ろのきめいる達に移す。

　frofile1P「よう、大丈夫だったかい？俺の文ちゃん達」

きめいるの帯びる電気など関係ないかのように、両手できめいる達を抱きしめる漢の姿。
背後にはきめいるのチョコレートの中に一つ、砕け散ったチョコレートがあった。
これが貯古齢糖だったことはfrofile1Pの頭から既に消え去り、貯古齢糖の存在もまた消え去ったのだった。    </description>
    <dc:date>2009-01-19T03:12:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/17.html">
    <title>幻想ノ神話</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/17.html</link>
    <description>
      …紀元前三世紀、まだ幻想郷が出来てもいないころ…その妖怪は幻想郷になるはずの地を踏みしめていた…

名前はのいじー。ホワイトなんとかではない、の　い　じ　ーだ。
大のバナナ好きで、頭にバナナを植えているほどだ。

のいじーはいきなり手に持っていたバナナを地面に叩きつけた。
ぐちゃぐちゃになったバナナは見る見る内に地面に根を張り、やがて大きな世界を構成した。

…それが幻想郷の始まりである。

-----------------------------------------

幻想郷を作ったバナナ賢者の一人のいじーは、今日も長閑な幻想郷を散歩していた。

ふと、見るとそこには見知らぬ物体が居た。

…&quot;PSK&quot;だった…のいじーはこう思った。
「こいつ…出来る…」

早速のいじーはPSKを強制的にバナナ繁殖活動に駆り立てておきながら、己は働かないという怠けた生活を始めた。

-----------------------------------------

やがて、PSKは己のしていることが理解できなくなり、付近住民と一緒に暴動を起こした。

幻想郷の創造主であるのいじーでさえも数には勝てず、支持者の座から失墜した。

それに腹を立てたのいじーは腹いせに幻想郷に結界を張り、外の世界との繋がりを断ち切った。
外の世界と交流できなくなった人間の里の住民は大慌てし、
外の世界の技術を利用できなくなった河童は嘆息した。

しかし、その悪戯もすぐに効き目を失った。

PSKによって、幻想郷結界を決壊され、二度と結界を張れないように予め結界を張ったのだ。
その名も「博霊大結界」。後に博麗の巫女により守られるようになった。

------------------------------------------

そして長い年月が過ぎ、今の幻想郷となったのだ…

------------------------------------------

ここは現在の幻想郷にある博麗神社。
いつものように霊夢が昼寝をしているヒマ日和。

いい感じの表情で寝ていると、いきなり地面が大きく揺れた。
霊夢はすぐに警戒するがそれだけだった…

それから三日後…遂に異変が起きた。

その夜は博霊神社で宴会をしていた。
皆程よく酔っていると例の激しい揺れがまた一同を襲った。

しかし今回は続きがあった。
揺れが収まった後、突如地面から巨大な生き物が出現した。
実はこれは、数千年前に滅亡したのいじーの怨念が固形化した結果なのだ。

霊夢はすぐに警戒を強めた。しかし他の皆はまだ酔っている。
仕方なく一人で戦うことにした。そして霊夢は他の皆にこう言った。
「あの怪物を退治してくるわ。すぐ戻ってくるから待ってて。」

そして怪物と対峙した…

この怪物の外見は言葉では言い表すことができないほどだ。
饅頭のように丸く、目が大きく、一見すると生首にも見える。そしてなによりも虫が好かない顔をしている。
霊夢はこの誠に悍ましい怪物に嫌悪感を露わにせざるを得なかった。

霊夢「くっこの怪物…なんだか気に入らないわ…」

すると怪物はいきなり吠えた。
怪物「ゆっくりしていってね！！！」

そこで霊夢の何かが切れたらしく、霊夢は迅速に怪物の背後に回り込みそれに弾幕を打ち込んだ。
すると怪物はあっけなく倒れた(寧ろ転がったという表現が妥当であろう)。

それは最後のうめき声をあげた…
怪物「ゆ、ゆっくりしていって…ね…」
倒れた…

------------------------------------------

ここは紅魔館。

紅魔館の主「レミリア」は今日も咲夜の淹れる珍しいコーヒーに砂糖をぶち込んで飲んでいると、なにを思ったか咲夜がこう言った。
「お嬢様…ハァハァ」

吸血鬼の本能で危機を予知したレミリアは咄嗟にその場から離れた。
そして振り返ってみるとそこには形相を変えた咲夜が両手を広げて追ってくる姿が！！！１

さすがのレミリアもここまでの精神的ブラクラには耐えられず、ペタンと床に座り込んでしまった。
そしてその上に被さる咲夜…
そして妖艶かつ幼いレミリアの二つの果実を味わいながら（ｒｙ

「しくしく…」

咲夜にされるがままになったレミリアは現在部屋に閉じこもり一人泣き。
「もうお嫁さんにいけない…」

ふと、気配を感じとったレミリアは窓に振り向いた。
するとそこにはなぜか衣久が！！！１

衣久「ふふ…やっと見つけた…ふふっふふふふ」

不気味な笑みを浮かべた衣久は突如レミリアに電撃を放った。
レ「くっ…！」

カレイに、そして優雅にその攻撃を避けた。
壁が一部吹き飛んだ。

レミリアは信じられない行動をした。
ポケットから徐にバナナを取り出したのだ…！

そして、皮をむきそれを衣久に向かって投げた…
ベチャベチャベチャ

なんという嫌がらせ、さすがの衣久もこの匂いには耐えられなかったらしく、撤退を余儀なくされた。

こうしてレミリアは勝利（？）を収めた…

-----------------------------------------

ここは妖精の棲む魔法の森。
今日も悪戯三妖精が魔法の森の侵入者を惑わせる。

サニー「昨日雨が降った所為でじめじめしてるわねえ…折角バナナ狩りに行こうと思ったのに…」
ルナ「仕方ないわよ、自然の行為には悪意なんてないもの」
サ「でもー、でもー！」
スター「朝から騒々しいわね、相変らず。」
サ「スターだって今日バナナ狩りに行くって楽しみにしてたでしょ！？悔しくないの？」
ス「訳が分からないわ、誰か説明して頂戴」

と、そこへ窓を蹴破って颯爽とzi-noが入ってきた！

zn「HAHAHA☆この俺様が説明してやろう、今回の出来事は…ぐはっ」
あっさりとスターにやられた。
サ「いきなり窓を壊して侵入してくるとは度胸があるわね、この光の三妖怪に勝てると思っているのかしら？」
ル「ちょ、それは…」
サ「シッ！黙ってて！」
zn「なんということだ…妖精の家だと思って入ってみたら妖怪の棲家だったとは…お願いします、許してください…」
zi-no、号泣。
サ(計画通り…！)
サ「ならば今すぐその窓の修理費を出して立ち去りなさい！」
そして、サニーは妖精とは思えない法外な修理費を請求した…
zn「そんな無茶な！とても払えませんよ！」
サ「ならば体で返して貰おうか…フフフ」

zn「喜んで！」

～～～数分後～～～

サ「ほら～そこもちゃんと掃除してっ！」「ほらあそこも！」「今度は天井裏の掃除よ！」
zn「…」
ス「ちょっと…サニー！」
サ「え？なに？」
ス「いくらなんでも一日中働かせるなんて無茶だわ、しかも人間よ？」
サ「使えなくなったら捨てればいいじゃない」
ス「血も涙もないわね…」
サ「今日は天気がいいわねー」
ス「こりゃ駄目だわ」

zn「終わりましたー」
ス「意外に元気そうね…」
zn「いやー最高っす！」
ス「（こいつ…ドMだ…！）」
zn「AHAHAHAHAHAHAHAHHAHAHAHHHOHDHHAOWAHA!」
ス「…さて、ちょっと出かけるわ」
サ「今日のディナーはアレよ！」
ス「ぞわわっ…」

----移動中-----

ここは雲仙普賢岳、スターは意外に日本通なのだ。
ス「ここね、蓬莱の仙枇草が生えていると噂されている山…」
ルーミア「そーなのかー」

ス「だ、だれよあなた…」
ル「ルーミアはルーミアだよ？ルーミアだからルーミアなんだよ？」
ス「…」
ル「あなたは食べてもいい妖精？」
ス「違うわ、全然違うわよ」
ル「そーなのかー」

しかしスターは感づいていた…
「こいつ…食べようとしてる…」

ス「まあいいわ、とりあえずそこをどいて頂戴？」
ル「それは無☆理」
ス「え？」
ル「なんで私が現われたか分かるー？」
ス「えーと、その服装を見せびらかすため？」
ル「あなたは食べてもいい妖精なのかー」
ス「ちょ、ちょっとまって…」
・・・・・・
・・・
・

ル「わはー」
サ「あれ？あなたは誰？」
ル「言う必要はないよ」
サ「え？」
ル「あなたも食べてもいい妖精なのかー」
サ「え、ちょ、ま　まって！。あ、あれよ、私の肉は毒性なのよ！」
ル「えー」
サ「だ、だから　食べてもあなたはなにも得をしないわよ？」
ル「そーなのかー」
ルーミアは渋々帰った。

サ「ふぅ…ところでスターはいつになったら帰ってくるのかしら？」
四時間経過...
サ「ま、まさか夕方の時のあの妖怪に…なわけないわよねーAHAHA」
さらに四時間経過...
サ「ちょ、ちょっと心配だからあの妖怪に聞いてみるわ…だ、大丈夫よ、ね？」
～移動中～

ここは魔法の森の泉の畔。今夜はここで寝ているらしい。

サ「う・・・なによ・・これ・・・」

そこに居座っていたのはFullSだった・・・
（FullSとは旧石器時代に栄えていた爬虫類の生き物で、驚異的な速度でキャラクターを操作し、
相手を泣かせる極悪非道な怪物。）

FS「ははは、よく来たね！」
サ「お呼びではないわ。さっさとそこをどきなさい！」
FS「それは出来ぬ相談だな！」
サ「どういうことよ・・・」
FS「この付近には踏むと触手によって下のお口を堪能されてしまうトラップが山ほど仕掛けてある」
FS「つまり、あんたは我輩を倒さないと進めないということだ。どうだ、傑作だろう・・ﾝﾌﾌ」
サ「傑作ね」

終わり    </description>
    <dc:date>2008-12-15T01:26:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/15.html">
    <title>出現ポケモン</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/15.html</link>
    <description>
      #aa{{
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,､-―‐-、　　　　　　　　　 　 _,､-&#039;´lヽ,
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,i&#039;´　,､-‐、 _ﾉ　　　　　　　,､-&#039;´￣ |　　 |｜
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヽ､_(三&#039;ﾆl′ 　　　 　 ､-&#039;´　＿,､-┴&#039;´,__ｿ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　,.└&#039;&#039;&quot;´￣￣　 　｀ヽ､　/　　,i&#039;´ ,､-―&#039;´´
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　　　　　　　　　　　　　　 ノ　　　,　 lヽ　 j ／､lヽ　ﾄ､_,|,　　 `-&#039;―&#039;´￣l　 　&#039;l|
　　　/､`ー,- ,＿　　　　r&#039;´ r&#039;&quot;ｲ .ﾉ＼|　.ﾚ　r＝;ｧ&#039;ﾚ&#039;　 }ヽ,､_　　　＿,､┴‐&#039;´_ｿ　　　
　　　l、`l、ヽ,　　￣`ヽ､ {　 !、 l　rr=-　　　　　　 ＿　|l.&gt;‐ .､ヽニ二_,､-―&#039;´
　　　 ヽ／￣ﾉー‐-、 　ヽヽ.,ト&#039;　 　　 ｰ=‐&#039;　　　 l´i､_ヽ,l ､,,_,,ﾉ
　　　　　￣￣￣``ヽ,ﾉ　　 }&#039;,　＿　　　 　　 　　 l, `Y´ノ　　　&gt;‐､
　　　　　　／ヽ,`ヽ￣　　 ﾉ 1 ﾄっ`|　、__＿＿,-- ー&#039;&#039;　 　　&#039;i､_ ﾉ
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　　　　　　　ヽ／_／＿,､-&#039;´　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　                　きめいる



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　　　　　　　　　　　　　れあきめいる




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　　　　　　　　　,.&#039;&quot;´　 .,へ　￣｀- 、　　
　　　　　　　.r-&#039;、r、／.＠ ＼_　　 ヽ.　
　　　　　　　r´￣ ,､-､_　　＿_&#039;y、 　｀,
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　　　　　　　　　ユユモン


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　　　,&#039;　　　ヽ_ｒゝゝ-&#039; ｰ&#039;,.-､- ､イ､　　 i
　　　i　 ,.へ_ﾄｰ&#039;&quot;____,.ｨ !　 ﾊ､___ ｲヽ､ｲ
　　 r&#039;⌒ r´γ 　 /__,.i　i　/ V__ﾊ　　 ゝ　　
　　〈_,.イ　 ｲ 　,ｨ´(ﾋ_]　ﾚ´　ﾋ_ﾝ｀!ヽ!　ﾊ　　
　　　 i　　i .レｲl&#039;　&quot;　　 ,＿__, 　 &quot; ! ﾊ/ヽ　
　　　 〉.　 i　 i　&#039; 　　　 ヽ _ﾝ 　　 从 (
　　　 i　　/〈 　lヽ, 　　 　　　 　,.ｲﾉ　Y　　　　　　　　/ヽ,
　　　ﾉ　 ｲ /ヽ､|　 i＞r--r,=´/　 _ハ,　　　　　　　∧l;;;;;ｌ
　　　　　　　　　ﾆ＞`三､´　　`－-､_　　　　　　　|iiiiiii　ヽ
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　　　　　 `ゝ ＿_＿/　　　　　`l、＿,　　,_ゝ,､ゝ　 ヽ,　　 ;;;;/
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　　　　　　　　　 ,､&#039;´l、　　　　　　ノ　　　`l、　　_,､-&#039;´,,ｲ
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　　　　　　　　（　　　　 `ヽ､,＿　l、　　　　 |＿,､┴&#039;´
　　　　　　　　　,&gt;、　　　 i&#039;´￣　￣`ヽ,　　　 l―&#039;´
　　　　　　　　 -/-ﾚﾆ`―&#039;´　　　　　　　 l､iヽ､,ヽ,ゝ 

　　　　　　　　　　　　　　ヒトリン


　　　　　　　　　　,.--､_,,....,,__,. -- ､
　　　　　　,.- &#039;&quot;// ⌒ヽヽ　 //⌒l |
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　　　i　 ,.へ_ﾄｰ&#039;&quot;____,.ｨ !　 ﾊ､___ ｲヽ､ｲ
　　 r&#039;⌒ r´γ 　 /__,.i　i　/ V__ﾊ　　 ゝ　　
　　〈_,.イ　 ｲ 　,ｨ´(ﾋ_]　ﾚ´　ﾋ_ﾝ｀!ヽ!　ﾊ　　
　　　 i　　i .レｲl&#039;　&quot;　　 ,＿__, 　 &quot; ! ﾊ/ヽ　
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　　　ﾉ　 ｲ /ヽ､|　 i＞r--r,=´/　 _ハ,　
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　 　　　　　ヽフ! 　 　　　　　　　　／　,,=＝=､、
　　　　　　　　ヽｌ 　 　 　 　 　 　_,ﾑ　〃 　 　 }i
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　　　ヽ｀ｰ-&#039; 　　&gt;,&#039;`Ｔー---‐&#039;＾ヽ 　ｌ 　 　 　〃
　　　　＼ 　 r‐&#039;ｽ_,/ヽ､＿＿_＿,l､_,ｌ＿,,r==&quot;
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　 　 　　　　　　　　　　　　　　　ﾞ&#039;‐&#039;′ 
}}　　　　　　　　
　　　　　　　&amp;del(){ヤクチュウ}ユカチュウ
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　　　　　　　　　　　　ヾ ､　
　　　　　 　,ｲ　　　　　 &#039;, ヽ／i
　 　　　　 / l　　　 r―弋&#039;ヽ　&#039;,
　　　　　 / .{　　　 ヽ　 .ｲ‐&#039;i＼l
.　　　　　l　 l　　　　 |／.| 　|
　 　　 　 !　 ヽ --　.､　 / 　|
　　　　　 |／　　　　　｀Y 　/
　　　　　/　　　　 　　　　､ﾉ
　　　　 /　　　　　　　　　 l　　　
　　　　 l ＼　　　 ノ　　　　l　　
　 　 　 j ● ． 　 ● 　 　 l　　　
　　 　 ｛） ､_,､__,　 , - ､ 　 {　　
　　　　 ゝ. ヽ ノ　 ゝ_ノ　　 ＼

　　　　　　　ピカシラサワ



　,--v--,　　　　　　　ｨ＝、
&gt;, &#039;´￣、｀ヽ　　　　, &quot; ´￣｀ヽ
｀.i　ﾘﾉノﾉﾚﾘ〉　　　i　ﾉﾚﾉ人ﾉ）　　 
　ﾘ从 ﾟ ヮﾟﾉﾘ　　　 l人l.ﾟ - ﾟﾉll　
　　　　ヾヽ　　 　　　　 ﾉﾉ
　　　　　ヾヽ 　 　　　 ﾉｿ
　　　　　　ヾヽ,,;;&#039;&#039;&quot;&quot;&#039;&#039;ﾉｿ,,
　　　　　　;;;ヾヽ　　 ﾉｿ;;;;;
　　　　　;;;;:::::: 　　　　　　;;,,,　　
　　　　　　;;::::　　　　　　　;;;　　　　
　　　　　　;;::::::　　　　　　;;　　　　 
　　　　　　 /&#039;&#039;;;;,,,　　,,,,,　;;
　　　　　／／　&quot;&quot;&#039;// &quot;&quot;
　　　　 く く　　,,,&lt;&lt;,,,,,
　　　　 ,,,ヽヽ,,,,τ&#039;&#039;ν&#039;&#039;ヽ)
　　　ヘ&#039;&#039;ヽ)&#039;&#039;ヽ) 

}}

- とりあえず暫定ネームをいくつか置いておきました。  -- 風呂入る  (2008-10-23 06:14:48)
- もっといいネーム、暫定すら思いつかないキャラのネームが思いついた人はご自由に更新しちゃってください  -- 名無しさん  (2008-10-23 06:15:30)
- 自分で作っといてあれだけど、出来が微妙だから文＋サンダー消したよ（´・ω・`）  -- じーの  (2008-11-27 22:35:35)
- ヒトカゲ＋たこりんってかげりんって名前じゃなかったっけ  -- 名無しさん  (2008-12-01 21:54:45)
#comment    </description>
    <dc:date>2008-12-01T21:54:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/24.html">
    <title>きめいる発電所　アンテナ格納庫</title>
    <link>http://www3.atwiki.jp/kimeiru/pages/24.html</link>
    <description>
      ***アンテナ状況
きめいる発電所に設置されているアンテナを紹介するページ。編集歓迎。

|アンテナ名|電波受信キャラ|機能|
|frofile1P|文|きめいるの電波を主に受信するらしい。|
|sweeper|幽々子|ゆゆ様の電波を主に受信するらしい。|
|社長|文|文の電波を主に受信するらしい。|
|pkpn|天子|天子の電波を主に受信するらしい。|
|MQN|パチュリー|パッチェの電波を主に受信するらしい。|
|zi-no|蓮子|蓮子の電波を主に受信するアンテナ。が、最近は何も受信してない。|
|XUN|こいし|強力な電波を受信し、その量が膨大だったので専用ページまで設置される程強力なアンテナ|
|PSK|ぜんぶ|全キャラの電波を受信可能。高性能である。|
|pf-basil|おぜう|紅魔館からの電波を主に受信するらしい。|
|pikachu|けーねさん|永遠亭や月周辺の電波を主に受信するらしい。寺子屋とは直通。|    </description>
    <dc:date>2008-11-30T01:22:42+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

