上図はテキストエディタElisで『LHA逆引きマニュアル』を読み込んだところ。表示されているのは、テキスト内の見出し一覧です。

作者は吉崎 栄泰氏。マニュアルによると本業はお医者さん?なのかな。オンラインソフト作者さんには学校の先生なども多いです。

1993年 うらんはNIFTY-Serveでワープロ通信してました。
翌年2月、はじめてのパソコンで、はじめて使ったオンラインソフトがLHAです。
フォーラムのライブラリに登録されているオンラインソフトはダウンロード時の負荷を軽減するために、複数のファイルが圧縮されたフォーマットになっていたから、解凍ソフトのLHA.EXEは通信ユーザにとって必須ツール。

最初はマニュアルを見ながらコマンドラインで打ち込んでました。ただ当時はMS-DOS初心者だったから、パスとかディレクトリとか論理ドライブとか基本的な知識がない。だから時々、どこに解凍するんだか(したんだか)わからなくて、オタオタすることがよくありました(^_^;)。

マニュアルだけでは使いこなすことができなかったので、工藤まさかず氏が作った『LHA逆引きマニュアル』でオベンキョしました。「ナニナニがしたい」という項目から知りたい内容が参照できるこのテキストは具体的な例文が載っていて、便利でした。(^-^)

その後、FILMTNを使えるようになってからは、LHAをコマンドラインで使うことはなくなりました。FILMTNからLHMTNを呼び出すことによってファイルの解凍・圧縮処理がカンタンに出来るようになったから。

Windowsでは3.1時代から今もずっと、大竹 和則氏の『LHAユーティリティ』を使わせてもらってます。カンシャ。



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