デスクトップに貼る付箋紙




作者はROTO氏。付箋紙ソフトも公開数が多いソフトで、ユーザは「選り取り見取り」ですが、うらんはずっと、ROTO氏の付箋紙95を使わせてもらってます。

付箋紙95の特長
  • はがした付箋紙のログ出力ができる(コメントを追加することもできる)
  • 付箋紙に期日を設定し,付箋紙の色を期日に応じて自動的に変える
  • 指定日までの日数を自動計算してカウントダウン
  • 付箋紙に記載したURLからブラウザを起動できる
  • 付箋紙ごとに表示,非表示を設定できる
  • 非表示にしている付箋紙を指定時刻に自動的に表示させることもできる

付箋紙のベースを透明にしたり画像にしたりもできるし、縦書き付箋紙も作れます。よく使う書式でテンプレートを作っておけば、それを利用して付箋紙を表示させることもできます。

うらん的には「いろいろメモ」と「簡易スケジューラ」として利用することが多いです。「いろいろメモ」はインターネットの情報で、”ちょっと覚えておきたい”urlやテキストをコピーして、付箋紙95の”クリップボードから新規作成”。使い終わったら、「はがす」でログに出力。
(ログに出力しないで”はがす”機能もアリ。)

ログは自分の愛用しているエディタで開けるので、秀丸やQX上でgrep機能を利用して見出し行を表示させると便利。ログがちょっとしたミニデータベースになります。(^_^)v(下図はQXで見出し一覧をウィンドウ表示させているところ。)



簡易スケジューラとは、期日が来ると、付箋紙の色が変わったり点滅したりするので”うっかり忘れ”の心配がないのです。大げさなスケジューラを必要としなければ、これで十分。

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