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機体設定


主人公勢


MRX-β(ベーシック)

第十世代試験型人型機動兵器。
最初に開発されたMRX。
新世代型のテスト機として造られたこの機体は、後の量産を見越してBR-08同様さまざまなオプションパーツと武装によりどのような戦場にも対応が可能なように作られている。
しかし、その拡張性を維持するために莫大な費用がかかり、逆に量産には全く適さない機体となってしまった。
エネルギーゲージを多大に消費するが飛躍的に性能がアップするオーバーブーストシステム
≪バーストリンク≫
を試験的に搭載。
パーソナルカラーは緑
パイロットは『十六夜 奏』

ライトニングブレード
近接戦闘用兵装。
『ライトニングブレード』
大型実体剣。エネルギーの消費をしないため非常にエコ。大型なのでもっぱら対戦艦、要塞用装備。
『ヒートエッジ』
東洋の刀を模して作られた二本の白兵戦用装備。
『ヒートシザーズ』
鎖鎌。伸縮自在で敵が間合いを開けようと下がったところに遠慮なく襲い掛かる。
『ヒートブーメラン』
ブーメラン。


ルーンディフェンダー
全身に追加装甲をまとった防御用兵装。
攻撃能力を多大に犠牲にしているが味方を守る際に難攻不落となりうる。
『ルーンディフェンダー』
両肩に装備された二対の大楯。
謎の合金で生成されておりビーム兵器でも耐えることができる。
『ブレードボーガン』
刃を射出する中距離用の武装。


シャインアロー
長距離支援型兵装。
『シャインアロー』
超大型のビームライフル。
戦艦の主砲クラスの攻撃力を持つがチャージにすさまじく時間を要する。
『シャインライフル』
ビームライフル。
『バルカン』
対人兵装。


フォトンライフル
長距離支援型兵装。
『フィトンライフル』
超長距離用の実弾制ライフル。精密射撃を可能とする照準機能を持つ。
『マシンガン』
二対の中距離用マシンガン。実弾式。
『ヒートナイフ』
白兵戦兵装。

MRX-φ(ファイター)

第十世代試験型人型機動兵器。
ベーシックをもとに、機体強度と駆動性を限界まで高めた機体。
そのために拡張性を無視したつくりになっており、武装はほぼない。
両腕のヒートナックルがほぼ唯一の武器であり、手の強度を高めるため指関節を排除した丸い手をしているため物を持つこともできない。攻撃時にスパイクが出る。
両腕の側面に作りつけられてる盾と、限界まで高められた機体強度のおかげで多少の攻撃ではびくともしない。
しかし、パイロットへの肉体的負荷は高い。
エネルギーゲージを多大に消費するが脳と直接リンクしパイロットの野生本能が飛躍的に性能がアップするオーバーブーストシステム
≪ビーストリンク≫
を試験的に搭載。
パーソナルカラーは赤
パイロットは『山石 立花』

MRX-φ-RⅡ(ファイターリペアツー)

破損損壊したファイターに急ごしらえの応急手当を施した状態。
右腕と胸部装甲には鹵獲したR-17のものが装着されている。
左肩には弾薬を包んでいた保護シートを装備し視界的な損壊状況をわかりにくくしている。
しかしフレーム規格があわず無理やりはめこめた状態のものなので右腕は稼働しないハリボテ状態。
全体的な機体性能は4割くらいダウンしている。

MRX-Γ(ガンマン)

第十世代試験型人型機動兵器。
ベーシックをもとに、攻撃力と火器管制に特化した機体。
機体の駆動性能ではベーシックに劣るものの、専用のライフルと火器管制システムによって、圧倒的な攻撃力を得ることに成功した機体。
専用のロングレンジライフルは、小型化が難しく戦艦の主砲にしか採用されていなかったエネルギー兵器を採用。
その威力は、ファイターの装甲を3秒の照射で融解させるほどで、ほぼ戦艦の主砲並みの威力である。
しかし、このロングレンジライフルには特別な管制システムが必要なためこの機体以外では使えない。
さらに、一発ごとに銃身の冷却を必要とするため連射も出来ない。
そのため、実弾式のスナイパーライフルも別途用意されている。
火器管制のほか、索敵、照準システムも独自のものを使っており高性能であるが、そのためパイロットへの精神的負荷は高い。
エネルギーゲージを多大に消費するが飛躍的に性能がアップするオーバーブーストシステム
≪ブーストリンク≫
を試験的に搭載。
パーソナルカラーは青
パイロットは『結城 雫』

BR-08A(アリソンスペシャル)

最新型量産機BR-08の改修版。
企画段階でのコードネームは『金剛型(ヴァジュラ)』
アリソンのパーソナルカラーである黄(金)色にカラーリングされている。
もともとテスト機のデータ収集を目的にしたシステムを積んでおり、
周囲の状況把握を得意とする機体になっていて、アリソンの戦況把握能力と相成って、指揮官機として十分な性能を持っている。
武装はBR-08と同じく、多様な武装を戦場ごとに選択できる。
パイロットは『アリソン=リシエール』

戦艦

MAC-573(エビーデン)
連合の基本的な多目的輸送戦艦であるMACシリーズの同型艦。
基本構造に違いはないが、MRX運用にあたって格納庫の仕様が多少変更されている。
艦長は『不知火 タクト』

量産機


BR-07

第七世代型人型戦術兵器。
現在最も普及しているBR。
オプションパーツと武装を組み合わせることでほとんどすべての戦場に対応することが可能。
基本武装は、片手ライフル、ヒートサーベル、頭部バルカン砲の三つ。

BR-08

第八世代型人型戦術兵器。
ロールアウトされている機体では最新型。
素体のフレームの強度が第七世代型よりも強固になっているうえに軽量化にも成功、これにより、第七世代型には不可能だった駆動を実現。
OSも最新型に対応、そのほかにも管制制御システムの拡張性も高く、お好みの設定でお使いいただけます。
さまざまなオプションパーツを用いることで、どんな状況にも対応(オプションパーツは別売)。
武装のラインナップも充実、パイロット一人ひとりに合わせたカスタマイズで戦場を駆けろ。
その他、モニターの画質、起動時間、通信速度なども大幅に改善。
(BRファン314年10月号抜粋)

戦艦

MAC-001

多目的輸送戦艦。
さまざまな戦場へ主戦力であるBRを運搬することを主な任務とする戦艦。
現在、連合で最も一般的に運用されている。
飛行性能を有し、エネルギー兵器である主砲は直撃すればBRなど一瞬で蒸発する威力がある。
副砲には左右に実弾の4連砲塔を装備し、連射の利かない主砲をサポートしている。
居住スペースや、BRの整備スペースなども完備されており、単艦での長期間の任務にも耐えることのできる。