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山城 枝里子



8才より桜井勢以子バレエ研究所、石田泰巳のもとでバレエを始める。
有馬龍子バレエ学園を経て、大倉バレエスタジオへ入所。
大倉啓生、伊曽子夫妻、江川明、岸千恵子に師事。
1988年、東京新聞社主催全国舞踊コンクール、バレエ第1部にて第2位受賞。
日本バレエ協会では“白鳥の湖”のパ・ド・トロワ等のソリストを踊り、
1994年の夏季定期公演では優秀賞を受賞。
同年、文化庁芸術家在外研修員に選ばれスイスのバーゼル劇場で1年間研修を積む。
1995年、同劇場と契約。
1996年ドイツ・デュッセルドルフ・ラインオペラ劇場へ移籍。
2009年までにプリンシパルとして数々の作品に主演、ジョン・ノイマイヤー、マッツ・エック、イリ・キリアンなどの幅広いレパートリーを踊る。
2010年5月~2011年1月までスペイン、アンヘル・コレーラバレエ団にてバレエミストレスを務める。
2011年2月よりドイツ、ナショナルシアターマンハイム、バレエミストレス&コレオグラフィックアシスタント。