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2010-03-03
2010-03-05追記あり



ウラカエセル?

横浜物理サークルのホームページで面白いパズルを知りました。四角の紙の筒を折りたたんで裏返すパズルです。Inkscapeでさっそく原稿を作ってみました。

材料と作り方

必要な道具と材料

カッターナイフ(ハサミ)、カッティングマット、両面テープ、鉄筆(インクの出ないボールペン)、厚手マット紙A4版

作り方

reversible.odtまたはreversible.pdfをダウンロードし、A4版の厚手マット紙に印刷してください。1ページで5個作れます。reversible.odtファイルの表示と印刷にはOpenOffice.orgが、reversible.pdfの表示と印刷にはAdobe readerが必要です。お持ちでない方はそれぞれリンク先からダウンロードし、インストールして下さい。どちらのソフトも無料です。

印刷設定で用紙設定を高品位専用紙に、印刷品質を「きれい」に設定すると綺麗に印刷できます。詳しくはプリンタのマニュアルを参照してください。

縦線と斜め線に沿って鉄筆で折りスジを付けますが、まずは5個分同時に縦方向の折れ線に折りスジを入れます。続いて右側の糊代部分に1cm幅の両面テープを、これも5個分いっきに貼ります。その後に外枠に沿って切り出すと、多少の手間が省けます。続いて斜め線の折りスジを入れ、すべての折り筋を折って折りグセを付けます。両面テープの剥離紙を剥がし、接着して筒状に組み立てます。

解き方

ウラカエセル?は、折れ線に沿って折りたたむことで裏返しにするパズルです。解き方の動画を下に置いておきますが、できるだけ解答を見ずにがんばってみてください。


紙パックでウラカエセル?(2010-03-05追記)

横浜物理サークルの記事には、ウラカエセル?はもともと牛乳などの紙パックで作るパズルとあります。というわけでジュースの紙パックでも作ってみました。

また、先に紹介したものはA4用紙を縦にして1ページ5個にしたため、1個のサイズが小さいです。そこでA4用紙を横にして1ページから3個作れる原稿も用意しました。reversible_L.odtまたはreversible_L.pdfをダウンロードしてご利用ください。




参考サイト


関連項目


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