裏のーと:サンドリア


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スタート直後の噴水周りは、戦x2、モ単体x2、赤x2と比較的ゆるく始まる。
しかし、噴水の北西側(モグハを背にして右側)の獅子の泉亭前の石からはモx3がPOPするため、注意が必要。
戦わなくても進める上、モx3と積極的に戦いたくない相手であるため、避けるのが暗黙の了解となっている。
従って、絡まれると予期しない敵に戸惑いが生じるのに加え、突入直後で態勢が整っていない時の不意打ちは、思わぬ被害を生む可能性あり。

進軍を優先するのであればそのまま(騎兵通りを)進み東門に向かうが、人数が1フルアラ以上いる場合、脇道(従者横丁)の掃除をしておくと後々楽になる。
脇道のモグハ側3体の石からは、1Fに1匹の雑魚と2Fに2匹の雑魚が湧く。
順に、獣(1F)+黒x2(2F)、ナ(1F)+狩x2(2F)、モ(1F)+黒x2(2F)。
2Fから倒したほうがよい気がするが、敵が階段に留まると戦いにくいことこの上ない。
2Fに湧く敵の移動経路を考えると、これらを南側から釣った場合多少修羅場となるので、この3体を倒すなら噴水にいるときにやったほうがよい。
脇道の3体を倒したら、再び噴水から騎兵通りを南下する。

噴水南の階段の石を処理した後に通りの敵を釣ることになるが、シx2の湧く石が広範囲を移動しており、且つ手前の戦x2の湧く石から赤x2の石が派生するなど、リンク要素満載の場所となっている。
とはいえ、戦シ赤白竜(それぞれ2匹)と戦いにくい相手ではないので、落ち着いて対処すれば問題ない。
無傷の石等は、噴水を使ってマラソンすると楽。
東門手前の階段を掃除したら、脇道の残り2体を処理する。


東門。
門手前の石も移動しているため、中とリンクしやすい。
釣りと敵のPOPの関係は、遠隔攻撃の隔→石が反応→遅れて雑魚がPOPであるため、石が一番はなれたところで雑魚を湧かすにはかなり多いラグを計算する必要がある。
ここの釣りはほぼリンクするので、釣り役の経験と勘と運のよさに賭け、祈ろう。
リンクしにくいタイミングやジンクス等あったら教えて欲しいトコロ。
寝かしが早すぎると、敵が留まり、リンクするので注意。

大量リンクした場合、噴水方面→脇道と周ることでマラソンが可能。
敵が大勢来た場合は、スリプガでなくスリプルを使い、保持可能な範囲で寝かしを行い、残りはマラソンしてもらうとよい。
但し、ヒーリングをしているとマラソンの敵にハタかれるので、門周辺を釣る時になったらなるべく座らないほうがよいかもしれない。

サンドのNMは範囲魅了があるため、ナ1人と精霊砲で殲滅するのが安全。
その際、ナイトは噴水を周るようにすると楽。グラビデ、スタン等をお好みで。
なお、ペットの子竜を先に倒すと、単体魅了が飛んできてナイトが魅了される可能性があるので、倒すタイミングは気をつけたい。

競売所前広場。
競売東の侍x2、獣x2、狩x2、忍x2を処理する。
獣使いのペットはヘクトアイズで、使う魔法はディスペガ。08年12月9日のvuでリレイズは消えなくなったが、プロシェ等のかけ直しが依然必要。
以前は光属性の睡眠がララバイしかなかったため寝にくかったが、今はリポーズやシープソング、ヤーン等多数実装されているため(青魔法は当てにくそうではあるが)、比較的対処が楽。
なお、個人的感覚による全くの蛇足であるが、上記「光属性睡眠」の候補にコルセアのライトショットが名を連ねることは殆どない(魔法とは使い勝手が違うせいであろうが)。
ヘクトアイズ自体は凶眼が厄介なだけで、痛い範囲技もないため普通に前衛で処理できる。

競売2F。
これは東側から順に釣るとリンクしない。
好きなタイミングで釣りましょう。
競売1Fは、雑魚が若干北側に湧くためまだ手を出さないほうがよい。

凱旋門前。
前半のヤマ場。召x2が湧く石4体が移動しながらひしめいているため、リンク必至。
寝かしができる人は寝かしを優先し、ターゲッターは迅速な指定を心がけよう。
他アタッカーは、処理落ち等によるタゲミスも考え、攻撃する敵を確認する余裕が欲しい。
リンクなしで釣れた場合は、拍手。

競売1F。
これも東側から釣っていく。
合計戦x3、モx2、ナの雑魚。

競売西側。
忍x2、獣x2、侍x2と、北に狩x2。
狩x2の内片方は動かないことが多い。

チョコボ厩舎前。
手前の石2体は白x1しか湧かないため、連続で釣りに行ってもよい。


西門。
東門と同様、門の手前を釣ると大量リンクの可能性がある。
湧く雑魚も、計モx3、黒x2、獣x2、赤x2、暗x2、吟とそこはかとなく開発の悪意を感じる。
また、NMは召喚士(アバターは毎回ウナギ)であるので、面倒である。
範囲魅了があるので、東門同様に精霊砲で殲滅するのが安全。
雑魚を倒すまでは、競売場の1Fと2Fを使いマラソンができるようである。
チョコボ厩舎との往復も楽であるが、競売を使ったほうが敵を確認しやすい。

脇道分岐。
槍兵通りと猟犬横丁との分岐点。
階段下の忍侍+延長を処理したら、南側の忍x2を釣る。
その内、忍1体は反応しないことが多いが、その忍を釣ると分岐点奥の石が反応して、1Fに白x2、2Fに狩x3がPOPする。
2Fの狩x3は通常反応しないが、PCが近づいたり、北の脇道(猟犬横丁)から敵を釣ったりすると、稀にリンクする。
リンクしたら、途中の敵を絡ませて向かってくるので、脇道をやる前に本道(槍兵通り)の奥の暗x2、白x2、黒x2、赤x2を順に処理するのがよい。
このとき、釣り役以外は西門前に待機していること。
赤x2(もしくは黒x2)まで処理したら狩を処理する。


脇道(猟犬横丁)。
この脇道にはリポップしないため、やらずに本道を西へ進軍する事が多い。
奥の広場はリポップするので、リポップ後を考えて掃除するのも手ではあるが、西側(槍兵通り側)から釣ると色々巻き込むと思われるので、やるなら猟犬横丁側から進軍する必要がある。
余程大人数で突入したとき以外、無視したほうが無難である。

本道(槍兵通り)、革工ギルド前。
ギルド前に獣x2の石が2体、通りに獣x1の石が1体移動している。
ヘクトアイズ7匹から繰り出されるディスペガは殆どの強化を吹き飛ばす。
ヘクトアイズは、挑発等を"いれずに"スルーし、可能な数をリポーズ等で寝かせ、残りは釣り役にマラソンさせるのがよい。
その際、獣使い本体を寝かそうとしてスリプガを使用すると、ヘクトにもヘイトが乗るので注意。
マラソンは、チョコボ厩舎と競売前の往復が楽。
また、2Fにも獣x2の青石があるので処理しておく。2Fの両脇に緑石。

カッファル伯爵邸。
忍NMの石と、雑魚忍x2を湧かせる石2体がいる。
微塵がくれ連発に注意。WSは、相手HPが5割以下でまとめたほうがよい。
NMを倒すと槍兵通りに敵がリポップするため、その場で倒すのなら全員が庭に入っていることが条件。
リポップも考慮すると、NMが湧いた時点でナイトが競売までひっぱっていき、雑魚が終わったら全員で引き返し、西門前あたりで精霊砲による殲滅を行う方が安全。
その際、前衛は離れている事(チョコボ厩舎前はリポップがないので安全)。


ボス。
手前の石4、召4を処理しておくとよい。
モグハ方面に囮をするか、カッファル伯爵邸方面にするか、事前に確認のこと。
ダイスワンではモグハ方面に囮をする場合が多い。
本隊はチョコボ厩舎前で待機し、抜き役が競売東側の通路でボスを抜く。
ボスはデスを使用するので、スタン補助役がいるとよい。
囮は、あまり東に逃げすぎるとリポップの赤等に絡まれるので注意。
ボス撃破によるリポップはないので、ボスは倒してしまってよい。

ボス後。
猟犬横丁等リポップ前の敵が残っているのなら、若干弱めなので倒しやすい。
残りは、競売2F(竜)や西門広場(吟・狩・忍・侍)等、戦いやすい場所をやるのがよい。
なお、チョコボ厩舎奥に湧く石2体からは、黒x2、赤x2、シx3、吟x2、侍x2が湧く。
やるのならそれなりの心構えで挑もう。