岡崎の花火大会ってどんな感じ?


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岡崎といえば、何県にあたるか、みなさんご存知でしょうか、NHKの朝の連続ドラマの舞台にもなったのですが、そんな岡崎は、愛知県に位置します。
有名な食べ物と言えば八丁味噌があり、もうひとつ有名なものに、夏限定なのですが、花火大会もあるんです。


夏真っ盛りの8月、第一土曜日に、乙川、矢作川河畔で「岡崎観光夏まつり花火大会」が開催されます。


三河花火の本場である岡崎が誇る花火大会では、スターマインや打ち上げ玉、金魚花火や仕掛け花火など、約2万発が夏の空を彩るそうです。
また、その花火大会の前日には、岡崎観光夏まつり五万石おどり・みこしも行われるそうです。


2007年に行われたのが岡崎観光夏まつり第59回花火大会ですので、今年は第60回という事になるようです。


三河花火の起源は、江戸時代まで遡ります。


江戸幕府初代将軍が、その生誕の地である三河の若者を中心に鉄砲隊を編成します、そして火薬の製造と管理を三河に限らせました。
この「お国もの」である特権が、三河花火のルーツとされているそうなのです。


そのような伝統と歴史を背景に、岡崎観光夏祭り花火大会は開催されます。


岡崎城などをバックに仕掛け花火、スターマイン、打ち上げ花火などが次々に空を彩ります。
三河花火の伝統的な水上花火である「金魚花火」も、もちろん打ち上げられるそうです。
水面の四方八方に、3色の光がぱちぱちと音を立てて漂い、まるで金魚が泳ぎまわっているようだそうです。


アクセスは、名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩10分で、開催場所は岡崎公園となっています。


詳しい情報は、岡崎市観光協会などで分かるそうですよ。
愛知県岡崎の花火大会、気になる方は、より詳しくチェックしておくのも良いかもしれません。