親戚と居酒屋


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そこはカオス渦巻くとある居酒屋
そんな居酒屋に今日は久しぶりに緋想天出場者全員が集まる日
私、射命丸文は出場者兼新聞記者として…おもに新聞を書くために参加したのだった

文「みなさんこんにちは」
紫「あら、親戚じゃない。遅かったわね」
文「ああ紫さん。準備に手間取りましt…親戚?」
魔「おう!親戚じゃないか!みんな集まってるんだぜ早く席に着けよ?」
文「すいません魔理沙さん。しかし、親戚とは…?」
霊「ちょっと親戚、早くしてよね!ところでそのカメラは?」
文「実は緋想天について取材をしようと思いまして。さっきからみなさんが言ってる親戚というのh」
小「おいおい早くしてくれよ。こちとら忙しい仕事の合間を縫って来てんだ」
兎「オイテメーユックリシスギナンダヨwwハヤクシロー」
文「はあ…申し訳ありません」

こうして不思議な宴は幕を開けたのだった

文「ええ、実は今回ラスボスという役を負ってですね、どう感じたかと」
天「うう…なんでよ。わた、私はタケノコ…っぐす…タケノコけずった…ひくっ…」
衣「総領娘様、元気だしてください。空中戦頑張ればいいのですよ。いい加減泣き止まないと…」
兎「カイヒケッカイオイシーwww」
天「うえええぇぇぇん!!」
文「あ、ちょっと…参ったな…」

幽「ねえねえ親戚ちゃん、ほらほらおっぱ(ry」
妖「幽々様!だめですよ!この居酒屋は奴に見張られているのですから!!」
文「ああ、お二人ともお元気そうで何よりです。…あいつとは?」
妖「ほらあいつだよ、そこの角から覗いていてるでしょう」
パ「ジー…」
文「パチュリーさん?」
妖「え?あそこにいるのはオアチュリーさんですけど?」
文「オアチュリー?パチュリーさんではないのですか?それにしても陰気なオーラが…うわっ」
咲「喧嘩になるような発言はやめるのだ。私の目が黒いうちは許さんぞ」
文「え?誰?咲夜さん?何でこんなに筋肉が…あ、レミリアさん助けてください!」
レ「よなかだー!」
幽「おひるよー!」
兎「よなかだしー!」
文「…??あ、萃香さん!これは一体」
萃「うるせぇ!DAぶっぱすっぞ!」
霊「どうしたの親戚?お酒飲んでる?」
文「霊夢さんいいところに!みなさんがどうも変なんです!助けてくだs…親戚って…さっきから一体なんなんですか!」
天「ビクッ!うえええぇぇぇぇん!」
兎「ナカセターwwww」
文「うるさい!鍋にするぞこの万年バグ野郎!」
霊「ちょっと落ち着きなさいよ。親戚って、あなた親戚でしょ?」
文「私は文です!なんの親戚なんですか!」
霊「ちょっとー!店長!親戚が悪酔いしたみたいで…」
きめぇ丸店長「おお、すまないすまない。親戚が迷惑かけたね。すぐにお湯の水割りを持ってくるからから待ってなさい」
文「…!!……え…何こいつ…きめぇ」
紫「ちょっとちょっと、何店長に喧嘩うってんのよ。喧嘩なら外でやりなさい」
文「なんなのよここは…これは…夢?くそっ」
パ「ジー…」
天「ふえええっ!親戚が怖いよう!うえええん」
文「ああんもうっ!とりあえず偽者!そこに直りなさい!」
きめぇ丸店長「ほお…私に喧嘩を売るとは…表にでなさい」
文「いいでしょう」

衣「竜宮の使い遊泳弾ーーー!ハハハ御覧なさい!このわたしのとっても速い弾幕がかわせますかーっ!?」
天「ぐわああああ」


ガチャ
きめぇ丸店長「無双風神だけでKOとは。おお、情けない情けない」
文「うえっ、ひぐっ!ずる…ずるいよあんな…うぇええん」
パ「ジー…」
萃「DAぶっぱ!DAぶっぱ!」
兎「サッサトシネーwww」
幽「あらおいしそうな兎。ちょっと妖夢、鍋の準備して」
小「それはちょっと言いすぎじゃ…んぐっ…プハー。ないかな兎さん?」
きめぇ丸店長「その通り。死ねと言われて死ぬ奴がどこにいるんだ。誰にだって存在価値はあるんだから」
文「ふええ…ごめん…なさい…ひぐっあ、ありがとう」
きめぇ丸店長「それがわかったらとっとと消え失せろ。氏にてぇヤツぁ勝手に氏ね」
咲「いい加減にしろ。その甘えが弱さなのだ」
文「うえええええんっ!こ、こんな…ひぐっ!こんな居酒屋潰れてしm」
パ「おっと、それ以上はタブーだぜ」  コキャッ


こうして今日も居酒屋はいつもの風景なのでした       ―Fin―



幽「やっぱり兎は鍋に限るわー(はあと」
妖「(…おいしい)」
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