俺と輝夜


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俺と輝夜

ここは幻想郷のとある竹林の奥にある、永遠亭である
そこには「カリスマ!!!!」溢れる月のお姫様と
「天才薬剤師」と「萌えを追求した月の兎」と「兎詐欺」がいる
その中で働かせてもらっている俺もいる

「あや?姫様?どうしたんですか?」

「いや、ちょっと用があってね」

カリスマ溢れる姫様のことだ
色々面倒なことになりそうだが
仕えさせてもらってる俺は・・・

「用・・・?って一体なんですか?」

するとカリスマ溢れる姫は言った

「えっとね・・・。ふふ~実はね・・・」

何かもったいぶってるようだ・・・
何を言いたいんだこのカリスマ溢れる輝夜様は

「実はね・・・。愛してるわよ!」

・・・
このカリスマの塊様はなんと言った?
愛してる?
誰に言った?
この部屋には俺とカリスマ様しかいない
つまり俺に愛の告白だと・・・?
何故俺に・・・?

まぁ待て!
ここで返事を迷っていたらカリスマと言えないほどのカリスマ様が・・・
いや!男ならすぐに返事をするべきだ!!
ってことで

「姫様・・・。俺も・・・!俺も輝夜のことを・・・愛しています!!」

この場に一時の沈黙が訪れた
もう動き出すこともないくらいに・・・
ええい咲夜さんはどこにいるんだ!

するともう言い回しもないくらいのカリスマ様が口を開いた・・・

「プッ・・・ふふふっ・・・、暇つぶしにからかってみただけなのに・・・!
 おかし~い!!」

・・・
なんと言ったこのカリスマ以外に何もないカリスマ様は・・・?

「それに・・・、主人である私のことをさっき呼び捨てにしたわね・・・?

やばっ・・・。カリスマしかない姫様が怒ったかもしれない・・・?

「ふぅ・・・。なら・・・、ちょっと男女として付き合ってみる・・・?」

「・・・はい?」

声が裏返っていた
それほど動揺したのか

無論だが俺は承認した
輝夜姫様のことだから多分楽しいから言ったんだろう・・・
でも、輝夜様と付き合えるならこれ以上なこともないだろう・・・
俺はそう思った


その頃姫様は・・・
(うふふ・・・、付き合えることになっちゃったっ!
 嬉しいな!)

なんて思ってることも知らずに・・・
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