株でお小遣いを稼ぐ@Wiki

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私の「今」の投資への取り組みかたをまとめてみました。この方針での成果は 戦績 をご覧下さい。今のところうまくいってるようです。今後、銘柄選びの方法なども紹介していきたいと思います。


資金「25万円ポッキリ」

貯金から何とか捻出した資金です。万が一、株の大暴落でこのお金が0円になっても、何とかあきらめがつく金額です。
こんな少額資金ですので、無駄な出費(=手数料)は出来るだけ避けなければ命取りになってしまいます。
証券会社選び で解説していますが、管理人は「約定金額が10万円以下なら手数料が無料」である証券会社を愛用しています。

「10万円以下の銘柄しか買えない」と時には飽きたり、他の価格帯の株が羨ましく思える時もあるでしょう。
そんな時のために、5万円は、カブドットコム証券の プチ株 用に確保してあります。

資金25万円の、証券会社別の配分は下の通りです。

目標「1ヶ月で1万円の利益」

この目標を達成するためには、とりあえず単純計算で1週間に2500円の儲けが必要です。

仮に月曜日に買って金曜日に売る、とした場合、2つの証券会社がありますから、片方で1250円ずつ利益を上げれば良いことになります。
しかしそんなに事がうまく運ぶわけはありません。時には負ける事もあるでしょう。

そこで、1回の売買での利益確定の目標を2000円とします。逆に損切りは-1000円とします。

1ヶ月は4週、2つの証券会社を使うので、つまり勝負数は全部で「8回」。
6勝2敗 ならば、ちょうど利益が1万円になります。
ちょっとキビシイ気もしますが、とりあえずはこれでいってみたいと思います。

  • カブドットコムの投資は、1ヶ月~3ヶ月ほどの、もっと長期的なスパンで考えます。こちらの損得は目標とは別に管理します。実質資金は20万円ですね。
  • 年間10万円以上稼ぐと「確定申告」が必要らしいです。その時になったら考えましょう。ちなみに口座開設時に「特定口座」というものにしておくと確定申告の必要がないらしいですが、よく分からなかったので管理人は特定口座ではありません。

投資法「ウィークトレード」

ウィークトレードとは、株の世界では有名な山本有花サンの本などでよく紹介されてますが、それと同じなのかどうかは分かりません。ただ単に、「1週間という期間内で、買って→売る」事を言ってます。

最初は、「今日買って、明日売る」スウィングトレード?をやっていた(デイトレも少し)のですが、何かを毎日買わなければならず、銘柄選びが雑になってきたため、方法を変更します。

  • 基本は+2000円 で利益確定、-1000円 で損切り。
  • 証券会社サービスのメール通知(例えばカブドットコム証券の kabu.call など) を有効活用せよ。

投資の真髄とは、「綿密な調査・研究の結果、自分が『伸びる』と判断した企業の株を購入することで、その企業に『投資』し、その企業の成長とともに自己の利益も増大する」 というものだと思っています。それは必然的に「株を長期保有すること」に他なりません。

ここで、その対極にあたる投資、イヤ投機方法を勧めているのは主に次の理由からです。
  • 資金が少ないので、売買を繰り返して資金を回転させて、それを補わなければならない。
  • 株をはじめて間もない人が、「将来成長する企業かどうか?」を見極めるのは不可能。短期売買を繰り返す事により、投資に慣れ、様々な企業を見聞きして自分の目を養うことができる。
短期売買から長期保有への転換期はいずれ自然とやってくるのではないか、と思っています。
それは、短期売買でのテクニカルな要素に頼ったやり方では、どうしても「博打的」な側面が拭い切れないからです。
投資を追求すれば自然と足は長期保有に向かうでしょう。少なくとも私は「将来は長期保有だな」と思っています。
それまでは、証券会社選び で紹介する手数料が無料な証券会社を使って、思う存分取引を繰り返したいと思います。

管理人的「タブー」

今の管理人の能力では 「手を出さない方がよいだろう」 というモノ。決してこれらの全てを否定しているわけではないです。
超低位株、ボロ株
株価が100円未満のものは、単元株数が1000株である事が多く、上昇すれば儲けも大きいですが、逆に下がればダメージも大きいです。また、それらの企業はあまりよい評判でなく、株価も操作されていたりすることがあるそうですので、初心者は手を出さない方がよいです。
信用取引
レバレッジ(てこの原理)を利かせて儲けも○倍、なんてよくいいますが、損も○倍ですし、つまりは「借りた金で売買する」ようなもの。お金がないなら取引するな、ということ。
投資信託
よく知りませんが「投資のプロにお金を預けて稼いでもらう」ということのようです。自分でやらなきゃ、それこそ面白くないじゃない。
ナンピン
そんなお金もないですが(^^; 。まずは徹底的に損切り出来ることが大事。ナンピンは高等テクニックだと思います。
IPO
こちらもそんな資金はないですが(^^; 。新規公開後株価が数倍になる事はよく聞く話ですが、やはりその逆もありえるわけで、リスクが高すぎます。
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