|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

Wiki : Wobs of Wee Widgets

Gifraffiti

    

Gifraffiti

説明

ゆらゆらと動くGIFアニメーションを作成するウィジットです。

外部スクリプトとしてPythonを使用しています。

使用方法

白いキャンバスに線画をマウスで描いてください。線画はアンドゥおよびやり直しができます。 描いたものを全て消すにはClearボタンが使用できますが、アンドゥは効きません。また、右側のパレットから線の色と太さを選ぶことができます。色の中に白がありますが、これは白色の線ではなく線単位で消すことのできる消しゴムです。通常の線と同じように画面中を動かすと交差した線が消えます。

オリジナルの絵を描くだけではなく写真や図をトレースしてGIFアニメにすることもできます。設定画面にして「透明度」を「半透明」か「透明」にして下さい。デスクトップの画像などの上に重ねてその上をトレースすることができます。

絵を描いたらAnimボタンを押してください。ゆらゆらと動くアニメーションが作成されます。アニメーションを止めるにはStopボタンを押してください。

ショートカットキーとしてCmd+Zでアンドゥ、Shift+Cmd+Zでやりなおし、Cmd+Gでアニメーションの作成と停止ができます。

作成したアニメーションはドラッグ&ドロップで他のアプリケーションやデスクトップにコピーすることができます。 ドラッグしたGIFアニメを他のアプリケーションにドロップするには動いているアニメーションをウィジットの外までドラッグしてください。 作成したGIFアニメーションはそのままウェブサイトへの張りつけ等ができます。

スクリーンショット



設定画面

作成例

ダウンロード

現在以下のバージョンをダウンロードすることができます。

変更履歴

これまでの変更点とバージョンは以下の通りです。

0.5.0

  • Pythonを使用していた部分をプラグインに変更した.このため高速化と画像品質の向上が図られた
  • GIF出力ライブラリとしてGDを使用したためライセンスをGPLに変更した
  • Universal binary化してIntel Macに対応可能にした
  • 描画プロセスの表示の際に線の途中も表示するようにした

0.4.3

  • グラッフィク関連のライブラリのパッケージングミスで0.4.2が動作しなかった問題を解消

0.4.2

  • データが大きくなった時にGIF作成時にフリーズする問題を解消
  • 標準的なタイマーとiボタンを採用

0.4.1

  • アニメーションの速度が変更できなくなっていたのでバグを修正

0.4

  • 全体だけでなく画像が描かれるプロセスのアニメもできるようになった
  • ウィジットの外に画像をドラッグすると自動的にデスクトップに切り替わるようにした

0.3.4

  • 背景と影の色を変更できるようになった

0.3.3

  • 消しゴムのバグを修正(0.3.2は使用しないでください)

0.3.2

  • Clearするとアンドゥが効かなくなるバグの修正
  • 簡易消しゴム

0.3.1

  • バグの修正

0.3

  • フロントパネルから線の幅を選べるようになった
  • キャンバスの背景を半透明にしてトレースして絵を描けるようになった

0.2

  • 線の色が選べるようになった
  • 描画中を表すタイマーがついた

0.1

  • 公開

ライセンス条件と免責条項

バージョン0.5.0以降のウィジェットはGPL version2ライブラリで公開されています。 プラグインのソースコードはパッケージの中のGifraffitiPlugin.zipファイルを展開した中にXcodeのプロジェクトとして入っています。

バージョン0.4.3以前のウィジットのソースコードおよび画像などはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従います。

ダウンロード,使用,改変などは無許可で自由に行っていただいて構いせん。ただし使用したことによる損害は保証の限りではありません。

バージョン0.4.3以前のウィジットのZIPファイルにはPython Imaging Libraryが同梱されています。Python Imaging Libraryは以下の著作権が宣言されています。

Copyright (c) 1997-2005 by Secret Labs AB
Copyright (c) 1995-2005 by Fredrik Lundh