QuakeRecord

QuakeRecord

おしらせ

これまで特に記載してきませんでしたが、QuakeRecordは知人がLatestEQが動かないのに業を煮やして作成したものを(公開が面倒だからとのことで)ここで代わりに公開してきました。

これまでこのサイトでQuakeRecordを紹介してきましたが、QuakeRecordを作成した本人が自分で公開用のサイトを作成したため、以降のアップデートはそちらのサイトで行ってもらうようにしました。

最新バージョンのダウンロード、アップデートの情報などはQuakeRecordのページから得て下さい。

説明

気象庁のサイトにアクセスして最近起きた地震の情報を取得するウィジットです。

以前公開したLatestEQを大幅に機能強化したため名称も変更しました。

最新情報ボタンを押すと最も最近起きた地震の情報を表示します。デフォルトでは地震の起きた地域と震源地を画像で表示するだけですが、詳細ボタンを押すと各都市の情報が参照できる表が現れます。

表示する情報を一定の震度以上にしたい場合は設定画面から最低震度を選択してください。また通常ではキャッシュファイルを無制限に保存しますが、ディスクスペースの節約のために数を制限する事ができます。容量をオーバーしたキャッシュファイルはウィジェットを起動したときに削除されます。

各地域と震源地の位置は情報を元に計算していますが正確である事を保証しませんので必要な場合は各種サイトを確認してください。

情報の取得とHTMLの解釈にPythonを使用しています。

スクリーンショット

QuakeRecord


通常画面(v0.1.1)

詳細画面(v0.1.1)

設定項目(v0.1.1)

通常画面(v0.1.2)

詳細画面(v0.1.2)

LatestEQ

ダウンロード

QuakeRecord

LatestEQ

このウィジットを動かすためにはPython用拡張ライブラリが必要です。
あらかじめライブラリをインストールしてからダウンロードしてください。

変更履歴

QuakeRecord

0.1.4

  • 気象庁のサイトの構造が変わったので追従
  • スクロールバーの挙動を改善
  • 'i'ボタンの挙動を改善
  • 前のデータがないときにボタンの色を変えるようにした

0.1.2

  • アピアランスをメタル調に変更
  • マウスのホイールに対応

0.1.1

  • 公開開始

LatestEQ

0.2.1

  • SQLiteがないとフリーズする問題を回避

0.2

  • デザインを全て変更
  • ウィンドウを小さくし、各地域の細かい情報は右上のボタンによって出し入れできるようにした
  • 内部ルーチンの改良によって速度を速くした
  • データベースへの保存に失敗し不必要にサーバにアクセスしてしまう問題を解決した

0.1

  • とりあえず公開
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