靖国。


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第三次靖国訴訟の主なテーマ

①「被侵害利益論」
→この点で負けてきたことから、今回はこの点の構成に最大の努力をしたから。
②「霊璽簿からの氏名抹消を求める請求権の根拠」
→被害回復の実効性を重視したから。
③「山口自衛官訴訟最大判にいう『寛容論批判』」
→最大判の寛容論は「逆立ちした寛容論」であり、ここに「政治論」との架橋の端緒を見いだせるのではないか。

今回の論文の構成(案)

①靖国訴訟の政治性
②政治が裁判の場で争われるべきこと
③裁判制度の内側で、いかに司法審査の対象とするか

関連判例


国賠形式による裁判―小泉参拝に対する裁判


第一次大阪靖国訴訟①(最高裁まで上告した方)

最判平成18年6月23日訟月53巻5号1615頁

 ◎井上・法セミ51巻9号107頁
 ◆早坂・法令解説資料総覧298号60頁
 ◎大川・法セミ52巻5号
 林・法教318号判例セレクト2006、6頁
 駒村・ジュリスト臨時増刊1332号16頁
 渡辺・民商法雑誌136巻6号
★法と民主主義・410号特集

大阪高判平成17年7月26日訟月52巻9号2955頁

大阪地判平成16年2月27日訟月51巻2号255頁

 ◎松田・法セミ594号113頁
 ◎<福岡地判平成16年と共通>百地・判時1885号172頁

第一次大阪靖国訴訟②(地裁のみで確定した方)


大阪地判平成16年2月27日訟月51巻2号330頁

 ◎<福岡地判平成16年と共通>百地・判時1885号172頁

第二次大阪靖国訴訟

大阪高判平成17年9月30日訟月52巻9号2979頁

 ◎井上・法セミ615号
 ◆人権擁護委員会・月間大阪弁護士会619号39頁
 ◎斉藤:法セミ614号60頁
 ◎山口:法教306号判例セレクト2005、8頁
★2005年10月6日朝日新聞、木下・井上コメント

大阪地判平成16年5月13日訟月51巻2号436頁

小泉福岡靖国訴訟


福岡地判平成16年4月7月訟月51巻2号412頁

 ◎諸根・法時76巻9号1頁
 ◎小泉・平成16年度重判
 ◎百地・判評555号判時1885号、172頁
 百地・法律のひろば57巻7号67頁
★木村・自治研究81巻9号125号
 澤喜・山口経済学雑誌・53巻1号41頁
 ◎斉藤・法セミ597号28頁
 ◎高畑・法教294号判例セレクト2004、6頁
★横田・世界730号
★西原・『現代思想』32巻12号
★木下・法セミ597号33頁

小泉四国靖国訴訟


高松高判平成17年10月5日訟月52巻9号3045頁

 ◎多田・法セミ616号117頁

松山地判平成16年3月16日訟月51巻2号370頁

 ◎<福岡地判平成16年と共通>百地・判評555号判時1885号、172頁
 <福岡地判平成16年と共通>木村・自治研究81巻9号125号 

小泉東京靖国訴訟


東京地判平成17年4月26日訟月52巻9号2895頁

小泉千葉靖国訴訟


東京高裁平成17年9月29日訟月52巻9号2970頁
 <~と共通>斉藤小百合・法学セミナー51巻2号60~64頁2006年2月

千葉地裁平成16年11月25日訟月52巻9号2801頁

小泉沖縄靖国訴訟


福岡高裁那覇支判平成18年10月12日(判例集未搭載)
那覇地判平成17年1月28日訟月52巻9号2851頁

小泉その他靖国訴訟


最高裁(2006/6/27藤田宙靖裁判長):憲法判断せず
最高裁(2006/6/27滝井繁男裁判長・):憲法判断せず
→両者とも判例集未搭載

その他論文、靖国訴訟等の一般論について


 ◎渡辺・ジュリ1287号60頁 
 ◎<盛岡地判昭和62年3月5日と共通>笹川・ジュリ889号
 ★村上重良『国家神道』1970年、80頁以下
 ★平野武「明治憲法下の政教関係」公法研究52号62頁
 ★高柳・「国家と宗教」法セミ増刊、思想信仰と現代2頁~8頁~
 ★浦部・憲法学教室Ⅰ171頁~172頁~
 ★棟居・人権論の新構成344頁
 ★戸波「政教分離原則の法的性格」芦部還暦記念525頁
 ★大石・国家と宗教、憲法の争点<新版>110頁
 ★平野・法セミ414号14頁
 ★山口智・宗教法16号183頁
 ★奥平・首相靖国参拝に疑義あり、潮2001年9月号
 ★奥平・法律時報70巻1~2号
 ★奥平・時の法令1544号、1548号
 ★野坂・ジュリ1222号
 ★藤田・創価法学33巻3号49頁
 ★高橋・『憲法判断の方法』65頁
 ★瀧澤・宗教法第12号

国賠形式による裁判―中曽根参拝に対する裁判


関西靖国訴訟

大阪高判平成4年7月30日判タ789号94頁

 ◎永田:法セミ454号122頁
 ◎横田:平成4年度重判
 ◎小林:法教150号判例セレクト1992、11頁
 ◎森:法教148号104頁
 大石:判例評論413(判例時報1455)186頁
 ◎<略>藤田・憲法判例百選〔1〕(第3版)98頁
 ◎<略>藤田・同上第4版
 ◎<憲法判例百選>藤田・同上第5版
 百地・法律のひろば45巻11号54頁
 吉川・訟務月報39巻5号

大阪地判平成元年11月9日判タ715号36頁

 ◎遠藤・法教126号判例セレクト1990、9頁
 ◎山下・平成2年度重判
 ◎小林・法セミ427号107頁
 ◎滝澤・宗教判例百選(第2版)56頁
 ◎長岡・法教120号120頁

九州靖国訴訟

福岡高判平成4年2月28日判タ778号88頁

 ◎永田・法セミ450号
 ◎<大阪高判平成4年と共通>横田:平成4年度重判
 ◎桐ヶ谷・法教145号138頁
 ◎<大阪高判平成4年と共通>小林・法教150号判例セレクト1992、11頁
 吉川・訟務月報38巻12号

福岡地判平成元年12月14日判タ715号79頁

 岩倉・訟務月報36巻7号1頁
 ◎<大阪地判平成元年と共通>山下・平成2年度重判13頁
 ◎<大阪地判平成元年と共通>滝澤:宗教判例百選(第2版)
 ◎<大阪地判平成元年と共通>長岡・法教120号120頁

播磨靖国訴訟


大阪高判平成5年3月18日判時1457号98頁
神戸地裁姫路支判平成2年3月29日訟月36巻7号1229頁

 ◎<大阪地判平成元年と共通>山下・平成2年度重判13頁

住民訴訟としての靖国裁判


岩手靖国訴訟

仙台高判平成3年1月10日判時1370号3頁

 ◎桐ヶ谷・法教138号判例セレクト1991、11頁
 ◎熊本・法教131号102頁
 ◎栗城・平成3年度重判
 ◎三好・地方自治判例百選(第2版)
 ◎初宿・ジュリ979号39頁
 松井・島大法学35巻1号159頁
 ◎森・法セミ436号
 ◎石橋・平成3年度主要民事判例解説(判タ790)
 ◎滝澤・憲法判例百選(1)(第3版)
 尾崎・社会科学研究(中京大学)12巻1号61頁
 法性・ゼミナール憲法判例(追補版)464頁
 諸根・愛媛法学会雑誌18巻2号
 ◎平野・法セミ437号17頁
★野坂・法教137号
★中村・法教86号

盛岡地判昭和62年3月5日判時1223号30頁

 河野・新聞研究430号37頁
 柿田・前衛548号22頁
 霧ヶ谷=藤田・創価法学17巻3~4号43頁
 笹川・判評343(判時1239)2頁
 小林孝輔・マスコミ市民224号10頁
 小林武・南山法学11巻3号165頁
 石神・法と民主主義231号13頁
 村上・法政研究(九州大学)54巻1号197頁
 ◎太田・昭和62年度主要民事判例解説(判タ677)
 ◎滝澤・法教82号83頁
 ◎滝澤・憲法判例百選(1)(第2版)
 ◎滝澤・昭和62年重判
 ◎長谷部・法教89判例セレクト1987
★長尾・判タ645号
 平野・判例教室 憲法(新版)・147頁
 林・法令ニュース22巻5号28頁
 ◎江橋・法セミ391号
 ◎小林直樹・法時59巻12号68頁
 ◎笹川・ジュリ889号
★奥平・法時59巻7号66頁

愛媛玉串料訴訟

最判平成9年4月2日民集51巻4号1673頁

ジュリスト1114号44~68頁1997年6月15日
芦部信喜、日比野勤・月刊法学教室203号4~17頁1997年8月
安西文雄・判例セレクト’97〔月刊法学教室210別冊付録〕7頁1998年3月
安念潤司・月刊法学教室208号57~64頁1998年1月
伊藤眞・平成9年度重要判例解説〔ジュリスト臨時増刊1135〕129~130頁1998年6月
奥平康弘・時の法令1544号29~40頁1997年4月30日
奥平康弘・時の法令1548号26~41頁1997年6月30日
河村好彦・法学研究〔慶応義塾大学〕71巻8号116~126頁1998年8月
戸松秀典、長谷部恭男、横田耕一・ジュリスト1114号4~25頁1997年6月15日
戸松秀典・別冊ジュリスト186号100頁〔憲法判例百選1 第5版〕
今関源成・月刊法学教室247号19~23頁2001年4月
紙谷雅子・判例評論466〔判例時報1615〕177~182頁1997年12月1日
芝池義一・地方自治判例百選<第3版>〔別冊ジュリスト168〕154~155頁
諸根貞夫・法学セミナー43巻5号52~54頁1998年5月
小泉洋一・ジュリスト1114号38~43頁1997年6月15日
松井茂記・月刊法学教室203号18~25頁1997年8月
西村枝美・法政研究〔九州大学〕65巻2号319~333頁1998年10月
青山武憲・国会月報44巻584号42~43頁1997年8月
青山武憲・法令ニュース32巻8号21~25頁1997年8月
前田徹生・平成9年度重要判例解説〔ジュリスト臨時増刊1135〕10~12頁1998年6月
大橋寛明・ジュリスト1119号130~134頁1997年9月15日
 ◎大橋寛明・最高裁 時の判例〔平成元年~平成14年〕〔1〕--公法編〔憲法・行政法ほか〕〔ジュリスト増刊〕7~11頁
大橋寛明・法曹時報51巻4号120~145頁1999年4月
大橋寛明・最高裁判所判例解説民事篇平成9年度561頁
大石和彦・公法の思想と制度-菅野喜八郎先生古稀記念論文集283~307頁1999年9月
大石眞・ジュリスト1114号26~28頁1997年6月15日
 ◎瀧澤信彦・憲法判例百選〔1〕<第4版>〔別冊ジュリスト154〕102~103頁2000年9月
 ◎中込秀樹・平成9年度主要民事判例解説〔判例タイムズ臨時増刊978〕250~252頁1998年9月
中林暁生・法学〔東北大学〕61巻6号194~202頁1998年2月
棟居快行・判例地方自治174号108~111頁1998年7月
徳田和幸・私法判例リマークス〔17〕<1998〔下〕〔平成9年度判例評論〕>〔法律時報別冊〕137~140頁1998年7月
俵谷利幸・法令ニュース32巻6号16~17頁1997年6月
平野武・宗教法21号251~276頁2002年10月
平野武・民商法雑誌118巻1号87~105頁1998年4月
野坂泰司・ジュリスト1114号29~37頁1997年6月15日
野坂泰司・月刊法学教室307号116~128頁2006年4月
 ◎林知更・法学協会雑誌116巻8号
 ◎法律時報69巻9号107頁(通巻856号)
和久井孝太郎、江原勲・判例地方自治164号 政教分離を厳しく指弾!:玉ぐし料訴訟,公金支出を違憲と判断
★ジュリ1114号の特集
★平野武『政教分離と国家神道』

★百地・ひろば平成9年7月号30頁

高松高判平成4年5月12日民集51巻4号1938頁

 ◎永田秀樹・法学セミナー37巻9号122頁1992年9月
 ◎芹澤齊・平成4年度重要判例解説〔ジュリスト臨時増刊1024〕20~21頁1993年6月
戸松秀典・自治研究71巻1号123~134頁1995年1月
上村貞美・判例セレクト’92〔月刊法学教室150別冊付録〕12頁1993年3月
 ◎大久保史郎・ジュリスト1014号130~138頁1992年12月15日
粕谷友介・月刊法学教室147号91頁1992年12月

松山地裁平成1年3月17日民集51巻4号1905頁

浦部法穂・受験新報40巻4号38~42頁1990年3月
宮本栄三・法と民主主義240号37頁1989年9月
栗城壽夫・判例評論370〔判例時報1324〕177~181頁1989年12月1日
★戸松秀典・平成元年度重要判例解説〔ジュリスト臨時増刊957〕22~24頁1990年6月
★初宿正典・判例セレクト’89〔法学教室113別冊付録〕9頁1990年2月
諸根貞夫・宗教判例百選<第2版>〔別冊ジュリスト109〕54~55頁1991年1月
小林直樹・ジュリスト938号64~71頁1989年7月15日
森英樹・法学セミナー34巻7号120頁1989年7月
土屋英雄・月刊法学教室106号70~71頁1989年7月
百地章・愛媛法学会雑誌17巻1号1頁1990年9月
武川眞固・永世中立164号13~14頁1989年7月
平野武・竜谷法学22巻4号74頁1990年3月
野村武司・平成元年度主要民事判例解説〔判例タイムズ臨時増刊735〕362~363頁1990年10月
宮本栄三・法と民主主義240号
★奥平・法時61巻8号94頁
★芦部・「政教分離と信教の自由」学習院法学部研究年俸26号6頁
★百地・愛媛法学界雑誌第17巻2号45号

そして第三次大阪靖国訴訟へ


第三次大阪靖国訴訟

★本件の判例

その他、周辺の訴訟


津地鎮祭訴訟


最判昭和52年7月13日

地方自治498号別冊付録81頁1989年5月
 ◎芦部信喜・宗教判例百選<第2版>〔別冊ジュリスト109〕42~43頁1991年1月
安念潤司・月刊法学教室208号57~64頁1998年1月
井上典之・法学セミナー50巻12号88~92頁2005年12月
越山安久・法曹時報33巻2号227頁1981年2月
越山安久・最高裁判所判例解説民事篇昭和52年度212頁
横田耕一・ジュリスト666号15頁1978年6月
横田耕一・別冊法学教室(憲法の基本判例)63頁
 ◎横田耕一・法学教室増刊(憲法の基本判例〔第二版〕)65頁
玉田勝也・教育委員会月報29巻7号12頁1977年10月
高橋信行・地方自治358号88頁1977年9月
今村嗣夫・自由と正義38巻5号56~60頁1987年5月
若狭勝・研修581号51~52頁1996年11月
小林孝輔・ジュリスト増刊29頁1977年10月
松井茂記・憲法訴訟〔法学セミナー増刊〕109~110頁1983年11月
上田勝美・ゼミナール憲法判例<増補版>126~131頁1994年4月
森省三・憲法判例百選〔1〕〔別冊ジュリスト68〕48~49頁1980年4月
 ◎森省三・憲法判例百選〔1〕<第2版>〔別冊ジュリスト95〕68~69頁1988年1月
日比野勤・憲法判例百選〔1〕<第3版>〔別冊ジュリスト130〕92~93頁1994年9月
日比野勤・憲法判例百選〔1〕<第4版>〔別冊ジュリスト154〕98~99頁2000年9月
日比野勤・憲法判例百選〔1〕<第5版>〔別冊ジュリスト186〕
平野武・民商法雑誌78巻6号818頁1978年9月
林修三・時の法令978~980号1977年9月10月
中野昌治・愛知学院大学宗教法制研究所紀要25号
藤谷正博・法令解説資料総覧2号
東法子・手形研究308号
和田英夫・法学セミナー ベストセレクション270号(21巻9号)2頁
★ジュリ648号特集 特に59頁
★津地鎮祭違憲訴訟を守る会・最高裁と神々
★芦部・法教85号16頁「国家の宗教的中立性」

名古屋高判昭和46年5月14日

時の法令754号46頁1971年7月
河合代悟・地方自治286号52頁1971年9月
宮田光雄、高柳信一、小池健治・法学セミナー187号24頁1971年8月
熊本信夫・判例評論151号2頁1971年9月
熊本信夫・法学セミナー257号
佐藤功・ジュリスト484号78頁1971年7月
佐藤功・宗教判例百選〔別冊ジュリスト37〕32~35頁1972年7月
勝見嘉美・法律のひろば24巻8号40頁1971年8月
森省三・憲法判例百選<第3版>〔別冊ジュリスト44〕40~41頁1974年6月
杉本幹夫・竜谷法学4巻3号83頁1971年12月
中山健男・名城法学21巻4号1頁1972年3月
渡辺久丸・同志社法学23巻2号64頁1971年12月
野村敬造・ジュリスト509号16頁1972年7月
小林孝輔・ジュリスト増刊(憲法の判例〔第三版〕)29頁

津地判昭和42年3月16日

 なし

山口自衛官合祀訴訟

最判昭和63年6月1日

芦部信喜・月刊法学教室95号6~13頁1988年8月
安念潤司・月刊法学教室208号57~64頁1998年1月
浦部法穂・受験新報40巻4号34~38頁1990年3月
 ◎横田耕一・宗教判例百選<第2版>〔別冊ジュリスト109〕44~45頁1991年1月
 ◎横田耕一・法学セミナー33巻8号14~23頁1988年8月
河上正二・法学セミナー48巻12号72~78頁2003年12月
河上正二・法学セミナー49巻1号66~75頁2004年1月
 ◎栗城壽夫・昭和63年度重要判例解説〔ジュリスト臨時増刊935〕21~23頁1989年6月
★戸松秀典・判例評論362〔判例時報1300〕189~193頁1989年4月1日
笹川紀勝・憲法判例百選〔1〕<第3版>〔別冊ジュリスト130〕94~95頁1994年9月
 ◎笹川紀勝・憲法判例百選〔1〕<第4版>〔別冊ジュリスト154〕100~101頁2000年9月
笹川紀勝・宗教判例百選<第2版>〔別冊ジュリスト109〕14~15頁1991年1月
山戸利彦・訟務月報35巻3号1頁1989年3月
小林孝輔・青山法学論集30巻3号129~139頁1988年12月
小林孝輔・法と民主主義232号65頁1988年11月
 ◎森英樹・法学セミナー33巻9号116頁1988年9月
瀬戸正義・ジュリスト916号81~83頁1988年9月1日
瀬戸正義・法曹時報42巻2号376~406頁1990年2月
瀬戸正義・最高裁判所判例解説民事篇昭和63年度187頁
青山武憲・法と秩序18巻5号38~48頁1988年9月
青柳幸一・判例教室 憲法<新版>139~146頁1989年4月
田中舘照橘・法令解説資料総覧78号140~146頁1988年7月
尾吹善人・千葉大学法学論集4巻1号173~187頁1989年8月
平野武・民商法雑誌99巻6号109~124頁1989年3月
法性祐正・ゼミナール憲法判例<増補版>447~454頁1994年4月
林修三・共済新報29巻10号50~52頁1988年10月
林修三・時の法令1338号85~93頁1988年9月30日
林修三・時の法令1339号80~92頁1988年10月15日
林修三・法令ニュース23巻8号42~45頁1988年8月
 ◎野坂泰司・法学教室増刊(憲法の基本判例〔第二版〕)70頁
赤坂正浩・別冊ジュリスト186号98頁〔憲法判例百選1 第5版〕
★ジュリ916号特集

広島高判昭和57年6月1日

横田耕一・月刊法学教室23号101頁1982年8月
中野昌治・愛知学院大学宗教法制研究所紀要30号165~196頁1984年12月
林修三・時の法令1163号57~62頁1982年12月3日
川口冨男・季刊実務民事法1号

山口地判昭和54年3月22日

高橋和之・考える憲法〔考える法シリーズ〕161~179頁1988年3月
笹川紀勝・憲法判例百選〔1〕〔別冊ジュリスト68〕50~51頁1980年4月
笹川紀勝・憲法判例百選〔1〕<第2版>〔別冊ジュリスト95〕74~75頁1988年1月
種谷春洋・ジュリスト718号9頁1980年6月
小林孝輔・青山法学論集30巻3号129~139頁1988年12月
大宮荘策・独協法学13号83頁1979年9月
滝沢信彦・判例評論252号167頁1980年2月
田上穣治・法と秩序48号

筧康生・法律のひろば32巻8号

箕面忠魂碑訴訟



最判平成5年2月16日

安念潤司・月刊法学教室208号57~64頁1998年1月
右崎正博・憲法判例百選〔1〕<第3版>〔別冊ジュリスト130〕100~101頁1994年9月
右崎正博・憲法判例百選〔1〕<第4版>〔別冊ジュリスト154〕108~109頁2000年9月
右崎正博・別冊ジュリスト186号106頁〔憲法判例百選1 第5版〕
★浦部法穂・月刊法学教室154号109~113頁1993年7月
孝忠延夫・判例セレクト’93〔月刊法学教室162別冊付録〕12頁1994年3月
 ◎孝忠延夫・平成5年度重要判例解説〔ジュリスト臨時増刊1046〕26~28頁1994年6月
高橋利文・ジュリスト1026号80~90頁1993年7月1日
高橋利文・最高裁 時の判例〔平成元年~平成14年〕〔1〕--公法編〔憲法・行政法ほか〕〔ジュリスト増刊〕14~25頁
高橋利文・法曹時報45巻9号221~271頁1993年9月
高橋利文・最高裁判所判例解説民事篇平成5年度161頁
 ◎小栗実・法学セミナー38巻12号38頁1993年12月
上田勝美・ゼミナール憲法判例<増補版>455~463頁1994年4月
大石眞・判例評論422〔判例時報1482〕174~178頁1994年4月1日
★長谷部恭男・ジュリスト1026号48~52頁1993年7月1日
平野武・民商法雑誌109巻6号133~149頁1994年3月
野口貴公美・地方自治判例百選<第3版>〔別冊ジュリスト168〕170~171頁
★芦部・法教155号87頁
★土屋・ジュリ1037号142頁
★松井・判評352号7頁(判時1269号166頁)⇒350巻2頁・351巻2頁・352巻2頁
★高橋和之・宗教判例百選第二版、48頁
★小林・法時59巻12号72頁
★熊野・法時59巻12号76頁「逆転判決を可能にしたもの」


大阪高裁昭和62年7月16日

大阪地裁昭和57年3月24日
大阪地裁昭和58年3月1日

 ◎<岩手靖国訴訟と共通>小林直樹・法時59巻12号68頁
★小林・LawSchool No.46.1982

大阪の別の忠魂碑訴訟


大阪地判昭和63年10月14日

長崎忠魂碑訴訟


福岡高裁平成4年12月18日

 根森健・月刊法学教室152号138~139頁1993年5月

長崎地裁平成2年2月20日

 ◎森英樹・法学セミナー35巻9号118頁1990年9月
青柳幸一・月刊法学教室120号118~119頁1990年9月
 ◎土屋英雄・宗教判例百選<第2版>〔別冊ジュリスト109〕58~59頁1991年1月
藤田尚則・判例セレクト’90〔月刊法学教室126別冊付録〕10頁1991年3月
 ◎野坂泰司・平成2年度重要判例解説〔ジュリスト臨時増刊980〕16~18頁1991年6月
★宮澤=芦部補訂・全訂日本国憲法741頁
★大石・判タ646号45頁
★土屋・ジュリ932号53頁
★樋口=佐藤=中村=浦部・注釈日本国憲法(上)408頁、413頁

牧会活動事件


神戸簡裁昭和50年2月20日

地蔵像建立・移設事件


★戸波・評釈 法セミ増刊・再審判例演習室80頁


メモ


ネットにあったブログの記事から引用。

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★誰かの妄想―誰かって誰?

2006-06-30 03:00:45
靖国訴訟関連の判決(棄却)を追記
テーマ:靖国関連
小泉靖国参拝関連判決を追記。ついでに前回書き忘れていた高松高裁を追加した。

8件:公的・私的の判定せず
松山地裁(2004/3/16坂倉充信裁判長):憲法判断せず
那覇地裁(2005/1/28西井和徒裁判長):憲法判断せず
東京地裁(2005/4/26柴田寛之裁判長):憲法判断せず
大阪高裁(2005/7/26大出晃之裁判長):憲法判断せず
高松高裁(2005/10/5水野武裁判長):憲法判断せず
最高裁(2006/6/23今井功裁判長):憲法判断せず
最高裁(2006/6/27藤田宙靖裁判長):憲法判断せず
最高裁(2006/6/27滝井繁男裁判長・):憲法判断せず
4件:公的と判定
大阪地裁(2004/2/27村岡寛裁判長):憲法判断せず
福岡地裁(2004/4/7亀川清長裁判長):違憲
千葉地裁(2004/11/25安藤裕子裁判長):憲法判断せず
大阪高裁(2005/9/30大谷正治裁判長):違憲
2件:私的と判定
大阪地裁(2004/5/13吉川慎一裁判長):憲法判断せず
東京高裁(2005/9/29浜野惺裁判長):憲法判断せず、ただし「公的参拝であれば違憲の可能性がある」と付加

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2ちゃんねる
■【合憲判決】 最高裁 【靖国参拝】■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1150379080/

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書評 田中成明『現代社会と裁判』 ジュリスト No.1092(1996/6/15)
http://www.law.kyushu-u.ac.jp/~sako/docs/tanaka1996.html

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靖国神社
http://www.yasukuni.or.jp/

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神道指令
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpbz198102/hpbz198102_2_033.html

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裁判と政治というテーマで、面白そうな参考文献を見つけた。

[ 表題 ] 裁判の政治的機能

   * [ 副題 ] 無
   * [ 著者 ] 小室直樹
   * [ 該当頁 ]   113~139頁
   * [ 図表 ] 1表
   * [ 注記 ] 無
   * [ 分類 ] 図書・論文

[ 書名 ] 『社会と法 2』(川島武宜編集)

   * [ シリーズ ] 法社会学講座(全10巻) 第8巻
   * [ 出版者 ] 岩波書店
   * [ 総頁数 ] 445頁
   * [ 発行 ] 1973年02月02日初版第1刷発行
   * [ ISBN等 ] 不明
   * [ 価格 ] 1000円
   * [ 箱・帯 ] 箱有・帯不明
   * [ 体裁 ] 本体:A5判 21.6×15.7cm/箱:22.2×16cm
   * [ 注記 ] 無

目次

   *  1. 政治過程の自動制御メカニズムの作動停止
   *      1-1 高度成長と選挙区再編
   *      1-2 選挙区のゆがみと政治過程の変容
   *  2. 裁判所による介入―アメリカ合衆国の場合
   *      2-1 アメリカ合衆国における選挙区再編問題
   *      2-2 裁判をつうじての選挙区再編― ベーカー対カー裁判を中心として

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政治目的の裁判例の一つか。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136118-storytopic-11.html

「大江訴訟」結審 「政治的目的」自体が不当2008年9月11日

 沖縄戦中に座間味・渡嘉敷両島で起きた「集団自決」(強制集団死)に「軍命」があったとする作家大江健三郎さんの「沖縄ノート」などの記述をめぐり、座間味島元戦隊長らが大江さんと版元の岩波書店に出版差し止めなどを求めた訴訟の控訴審は9日、大阪高裁で結審した。
 弁論2回、2カ月足らずでの結審は「集団自決に軍が深く関与したことは認められる」との一審大阪地裁判決を覆すだけの新たな証拠がなかったことの表れと言えよう。
 最終弁論で見逃せないのは、提訴の目的として原告側が名誉回復だけでなく「大きな政治的目的」を併有していたと明言したことである。
 原告側は「昨年の教科書検定を通じて教科書から『命令』や『強制』が削除されたことは、勇気を持って提訴に及んだ訴訟の目的の一つを達したと評価できる事件だった」とし「世間の耳目を集める訴訟が個人の権利回復にとどまらず、より大きな政治的目的を併有していることは珍しいことではない」と述べた。
 提訴によって教科書検定で「集団自決」への日本軍の関与が高校歴史教科書であいまいにされた。原告側はそれを「大きな政治的目的」の成果としているのである。
 座間味島以外の「集団自決」でも「軍命」「強制」があったことは、これまでの多くの関係者の証言で明らかである。
 提訴することで、すべての「集団自決」に「軍命」はなかったとの自らの主張を当てはめようとすることは乱暴に過ぎる。にもかかわらず、文部科学省は結果として原告らの思惑通りに動いたことになる。
 原告側があずかり知らない「集団自決」についてまで、事実をねじ曲げる政治的目的で提訴すること自体、不当と言わざるを得ない。
 歴史的事実をしっかり受け止め、過ちを繰り返さないことが戦後日本には求められてきた。判決は10月31日に言い渡される。歴史的事実に即した判決を望みたい。

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