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世に●奇妙な物語

アバンストーリー

第一期・第二期のオープニングの冒頭で短編のドラマが流される

15周年の特別編で復活した

4つのモニター(世にも奇妙な物語Vol2に収録/「サイコキネシス」のリメイク元)
「この4つのモニターのうち1つだけじっと見つめてください」のナレーションのあとに4つのモニターをじっと見ていると、右から2番目のモニターが爆発する。

底なし沼(世にも奇妙な物語Vol3に収録/「横断歩道」のリメイク元)
子供が白い床のところを歩いている、父が黒い床に足を入れると沈んでしまう。

人差し指を当ててください(世にも奇妙な物語Vol4に収録/「痛覚」のリメイク元)
テレビ画面の●の部分に人差し指を当てると、血が滴ってくる。

エレベーター
男の人が「女」と書いてあるエレベーターに入ると、女になって出てしまう。

頑丈な卵
3つの卵をおいて、右から順番にかなづちで卵を割る。一番左の卵が頑丈で割れず、かなづちが折れてしまう。

作品56「ボタン」
美術館でこの作品に興味を持った男がその作品に触れると突然石膏化して、作品57「ボタンを押す男」に。

途中下車(世にも奇妙な物語Vol1に収録)
電車内にいるタモリ、タモリがその回の概要を言い終えた後電車から出ると宇宙から地球へ真っ逆さま。

ロウソク
2つのロウソクが回転している。2つのロウソクが中心に重なったあと何もない空間にロウソクの炎が。

マッチ
つかないマッチを必死でこする外国人男性、「ガッデム、マッチ!」とキレるとマッチが勢いよく炎を上げ男性の顔が火だるまに。

心電図
「胸に手を当てて聞いてください」というナレーションのあと心電図をしばらく見ていると、突然「わっ!」という大声が出て心電図が「ピー」となった後、「失礼しました」というナレーションが流れる。

成人式の帰り道
成人式を終えた3人の女性、うち1人はうっすらと光っている。すると「死んだ子の歳を数えると二十歳でした」という岸田今日子のナレーションが流れる。

レストランのトイレ(「トイレっと」のリメイク元)
あるレストランで男性客が「トイレを貸してくれ!」と言うが、女性店員が「今トイレは使用できない…」と言うのを遮って男性客がトイレに…その途端トイレから悲鳴が聞こえ、女性店員がそこに行くと男性客がトイレに流されていた…。

コピー機
会社の上司が女子社員に「拡大コピーを頼む」と言うが女性社員が「コピー機は故障中」と言うのを無視して上司は女子社員にコピーを取りに行かせる。するといきなり「ドスッ、ドスッ」と足音が、「故障してるって言ったじゃないですか」と図太い声で言う女子社員。そう、女子社員が「拡大コピー」されてしまったのだった。

家族の団欒風景
家族の団欒風景、すると父親がこちら(視聴者)に気づき、母親と娘が気づいた後勉強をしていた息子が「うるせぇ!」と言って(家族側のテレビの)電源を消す。

友人からの誘い
青年はせっかく「世にも奇妙な物語」を見ようとしたのに友人からの誘いが…仕方なく行く事にした青年がテレビを消すと画面は真っ暗。

もう一度見せてよ!
仕事から帰ってきた女性はうっかり「世にも奇妙な物語」を見逃してしまう。へこんだ女性が「もう一度見せてよ!」とテレビ画面に向かって怒ると、エンディングから巻き戻されそのままオープニングに。


「真夜中に貞元の月が鏡に映ると、もう一人の貴方が映るそうです」中央の鏡を覗くと仏像の顔がガイコツに…。

キャンドル
キャンドルに写真やタバコをかざすと、その形にキャンドルが切り取られていく。しばらくやっているとウェイターに「無駄使いしないで下さい」と怒られる。

国境の検問
国境の警備室に指名手配のポスターがあり、そこにはタモリが写っていた。すると一台のトラックが国境にやってきて警備員のチェックをパスする。そのトラックが人気のない場所につくと外国人運転手がおもむろに顔のマスクをはずすと指名手配のタモリが…実は国境を越えるためにタモリが変装していたのだった。

酷い顔
整形手術を終えた美人の女性の顔を見て医者たちは「失敗だ!」と喚いている。医者の一人が顔の皮膚をはぐとその顔は怪物の顔…実は整形手術をした医者たちが酷い顔の怪物だった…。

空港にて
外国人女性が遠恋中の彼に電話をしている。女性が帰り際に受話器にキスをした後に電話を切ると、男性の頬にキスマークが…。

台所
子供が母親の手伝いで台所にある金の卵を金槌で割ろうとすると金槌が壊れた。

15周年の特別編内

山田祭り
山田という男性がある日の朝カレンダーを見ると、今日の日付の所に「山田祭り」と書かれている。そして家の外には、たくさんの人が山田をはやし立てて迎えてくれた。山田は調子に乗って「俺が山田だ!」と言ったり、胴上げされたりするが、その後地面に落とされてボコボコに殴られる。カレンダーに書いてあったのは、実は「山田血祭り」(血だけ小さい字)であったのだった。

トイレっと(第3回のリメイク)
急いでトイレに駆け込む男(田中要次)、しかしトイレは掃除中。清掃員のおばさんは「トイレは使用禁止なの」と言うが男性は無視して「使用禁止」のトイレに入った。男が用を足したあとに洋式便所のレバーを回すと、突然トイレから悲鳴が…心配になって駆けつけた清掃員のおばさんは慌ててドアを開くと、男がトイレに流されたのを見てしまう…。

痛覚(「人差し指を当ててください」のリメイク)
「この黒い点に人差し指を当ててください」というナレーションの後に黒い点に指を当てると(視聴者側が)そこから血が…。

運命の赤い糸
自分の小指に結ばれている運命の赤い糸が見える事に気付いた男性が、その赤い糸を追っていくと、糸の先は刑務所の中へ続いていた。刑務所への侵入を試みる男性だが、すぐ警察に捕まってしまう。その横を、赤い糸が結ばれた、今出所したところである女性が立ち去っていった。

サイコキネシス(「4つのモニター」のリメイク)
4つの人形があり、じっと見つめると左から2番目の人形が爆発する。

リモコン
ビデオを見ている主婦の前に、小学生の娘が来たので画面が見えなくなった。見逃した部分を見ようと主婦がリモコンの巻き戻しボタンを押すと、娘が赤ちゃんになってしまった。慌てて早送りすると、今度は高校生ぐらいになってしまった。その後少し巻き戻しをして元に戻し、事無きを得た主婦は、このリモコンを美容に役立てる事にし、まず自分を若返らせた。そしてその後は、美容店を開き、女性を若返らせる商売を始めて大成功を収めた。

占い
運勢を見てもらっている女性に、占い師が「あなたの身近な人に不幸が訪れます」と言う。次の瞬間、UFOが女性の目の前に墜落し、占い師が死んでしまった。

オセロ
5人がけの椅子に、左端に長髪の人物、その隣3つに3人のはげた人物が座っていた。そして右端の空いている椅子に別の長髪の人物が座ると、3人のはげた人物に髪が大量に生えた。

彼もまた
火事で逃げ惑う人々の中で、消火に駆けつけた消防士は全身緑色の人物が逃げるのを目撃する。ふと見ると、非常口のマークにある緑の人の絵がいなくなっていた。

横断歩道(「底無し沼」のリメイク)
横断歩道で遊ぶ子供達、偶然通りかかった子供の祖父が「何しているの?」と尋ね、「探検してるんだ、黒いところは底なし沼なんだよ」と言うが祖父は「道で遊んではいけない」と注意しようとして黒い場所に足を踏み入れると、子供の目の前で祖父が底なし沼に引き込まれる…。偶然通りかかった後ろの小学生も引き込まれた…。