2008年10月28日(火曜日) 筑波山に行って来ました。

 久方ぶりに年次休暇を取得して、カミさんとドライブがてら日本100名山の一つ「筑波山」に行って来ました。
本当は紅葉を見たかったのですが、白井市から2時間程度ではまだ紅葉が見れる状況には無いようなので、子供が幼稚園の遠足で登ったこともあり、予てから興味のあった筑波山に登ることにしました。
昨年買い換えた愛車は流石に快適です。ルート16号は平日で呼塚(ルート6とルート16の交差点)前後でかなり混みましたが、1時間半程度の道のりをストレス無く、快適にエスコートして呉れました。未だに我が家のETCと料金所のゲートの相性を信用し切れず、バーの前でブレーキ踏んだり、カーナビのご指示の通り運行して遠回りをしている気がする私ですが、少しずつ信頼感が出てきました。。
皆さん、筑波山にも男体山(標高871m)と女体山(標高877m)があるのをご存知ですか? やはり女性上位なのでしょうか、女体山の方が標高がちと高いようです。カーナビに「筑波山」とセット、言われるがままに到着したつつじヶ丘駐車場から定員70人のロープウェイに乗り、6分程度で女体山駅に到着(このカーナビはおいら仕様なのか、到着したのは女体山の方)。(因みに、筑波山神社入口からケーブルカーに乗ると男体山に向かえます)。15分程度の登り道を息を切らしながら頂上を目指しました。
女体山は、山頂に筑波山神社女体山ご本殿が建立されている関係で、360度の眺望とはいきませんが、300度程度の視界が広がり、遠くは霞ヶ浦、近くは筑波の町並みや筑波の山々と、すがすがしい青空を一望に見渡せる素晴しい景色を、自分の物に出来る優越感と開放感に浸れました。そうそう、つつじヶ丘で買った柿は、舌がざらざらになる位い”渋かった”。
【こぼれ話】
古くは1893年、当時の中央気象台がここで冬季観測を行っていました。
過去30年間に東京では1.28度の平均気温が上昇しましたが、筑波山では0.34度に止まっているようです。やはり東京はヒートアイランド現象の影響を受けているようですね。
これ知ってますか、「ニイタカヤマノボレ」は真珠湾攻撃の暗号、「ツクバヤマハレ」は、攻撃を中止して直ちに帰投せよ(基地に帰れ)の暗号だったそうです。
  • この写真は8枚を組み合わせて200度位のパノラマを実現しています。


2009年2月11日(水曜日) 房総半島ドライブに行って来ました。

 今回は”ディスカバリー千葉”と言うことで、房総半島をドライブしてきとことをご紹介します。
 今回のルートは自宅を出発、国道16号線に乗り、京葉道路で一気に鋸南町に行き、保田漁協直営のお食事どころ「ばんや」で食事を取り、千倉でお花摘みをする、ゆったりドライブです。
 鋸南町は鋸山で有名なので、ご存知の方も多いと思いますし、最近「ばんや」もTV、雑誌に取り上げられる機会が増えていますので、これまた、ご存知の方もいらっしゃると思います。
 行きは、愛車とナビが快適なドライブを約束してくれていた筈なのなのですが、何時ものことですが、信用のしすぎは痛い目に合うと言う、絵に書いた様なことがありました。
 ナビのおっしゃる通りのルートを綴っておりましたら、まだ続いている高速から下りてしまい、暫らく一般道を走ってしまいました。なんか可笑しいとは思ったのですが、すっかりナビちゃんを信じておりました。私のナビが地図を取り込んだ以降に随分高速道路も延長されていました。くやしー。
 少しタイムロスしながらも11時には「ばんや」に到着、いやー驚きました。凄い待ち人です。9時30分から開店(20時まで営業)しているそうですが、50人分の予約表に私が名前を書いたのは5枚目でした。但し、200席の店内は比較的回転が良く、既に3枚目の途中までは案内されており、待ち時間は1時間程度でした。メニューは魚中心で、調理方法は生、焼き、煮るのなんでもあり。新鮮で価格は安いのでこの人気なんでしょう。
 着席したひっくり返りそうになったのは、既に人気メニューは売切れ札で隠されており、ぼやぼや、ちんたら選んでしていると、希望の商品が無くなっていくではありませんか。まだ12時頃、夜の20時頃には何か残っているのでしょうか。不思議。
 私は刺身定食。カミサンは(遅れましたが、今回もカミサンと二人連れです)にぎり。新鮮でした。皆さん、行かれる場合は11時前には到着しましょう。
 昼食の後は鋸山と言いたいところですが、千倉までちと時間が掛かるのでパスして、お花摘みに出発しました。
 千倉まで到着すると、あちらこちらにお花畑が見えてきます。どこを選ぶべきか、皆さんにお教えします。大きな駐車場を用意したお店は、当然大きなお花畑を維持していますが、小さな駐車場しか無いお店は、お花畑もそれなりの大きさになります。小さいお花畑には種類も沢山ありません。大きなお店はそれなりに沢山のお客様もいらっしゃいますが、やっぱりこちらを選びましょう。大きい柔らかい日差しに包まれて久し振りに少女になった気分でした。
(因みに帰りは、ナビを頼らず、随分手前の入口から高速道路に乗りました。ナビで見ると、私の車は山の中を走っています。なんとなくナビを越した様でちょっとした優越感。)
  • ばんや店内(立っている人は待ちの人です)
  • ばんやの鮨メニューです(特選は割安だと思います)
  • お花畑です(向うには海が見えます)

2010年4月4日(日曜日) 広島に行って来ました。

広島と言えば、厳島神社、牡蠣、紅葉饅頭、などなど思い浮かべる方が多いと思いますが、隠れたスポットが尾道です。東京から九州に向かって、右に急斜面の山(小高い丘?)が迫り、瀬戸内海である尾道水道を挟んで瀬戸内の小島が点在しているところです。丁度、神戸と松島が合体して小さくなった感じでしょうか。瀬戸内の小島を結び、本州から四国に延びる、瀬戸内しまなみ街道は、ここ新尾道大橋を本州起点としており、今や中国・四国経済を支える重要な交通網になっています。風光明媚なこの地を制作活動の拠点とした作家も数多く、林 芙美子、志賀 直哉、正岡 子規、十返舎 一九 などはご存知の方も多いと思います。蛸、尾道ラーメンも美味しいですよ。今回訪問したのは桜の季節でもありましたので、小高い丘の上にある、千光寺公園では沢山の観光客が訪れていました。頂上にある展望台から見る瀬戸内の島々は本当に美しいですよ。「坂道はちょっと」と言う方にはロープウェイもあります。是非一度訪れてみて下さい。もし時間があれば、対岸にある向島まで行き来しているフェリーに乗ってみて下さい。地元の足になっている乗り物ですから地元の住民になった気分になります。確か片道100円だった様な。
  • 千光寺公園の展望台から新尾道大橋方面を撮影しました。











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