地下妄の手記 バッキ、すっげー

バッキ、すっげー


  「小人閑居して不善を為す」、陰謀論者達がまた何処かで悪巧み(陰謀)を巡らしているんじゃないかと思えば、案の定、

         

  こんな代物を出してこられました。相変わらずの、売れりゃいいという浅ましさ満々の一巻。

  大昔、2ちゃんで、妄想ってのは膨らむもんだと書いたけれど、本当にここまで膨らましますかね。イソップの蛙と違って、何遍破綻しようと懲りずに繰り返しますか?地下妄の専門家さんは。
  あの時は地下鉄網500キロが2000キロとかって話だったけれど。
  今度は、「大東京の地下鉄道99の謎」地下鉄80年間で99の謎とかが、「大東京の地下400年 99の謎」400年で99の謎ですか?謎は薄まるんですね、時間が5倍になるのに。

  相変わらずの盗用三昧、出版事業者としてのコンプライアンスって、何なのか?秋庭本を出す人達には、そんなものは微塵も無い。
  洋泉社、新潮社、講談社、二見書房あんた等に、コンプライアンスや、社会的責任、公徳心、公共と言うことについて、他者を批判する資格は無い。
  で、少しは新味がと思ったんですが、同じ様なタイトルだからって、中味も同じ内容?と言うか、

  ダビングし倒したアナログのビデオ、ダビングする毎にどんどん情報が失われていく。トラッキングずれどころか、同期も取れていないから、言ってることがグチャグチャ、よくまぁ、こんなものを商品として出してくるなと呆れるばかり。

  普通は、自分自身で書いたものをコピーするんだから、間違えないはずなのにね。
  つい先月出されたばかりのマンガ版と同内容を書かれているはずなのに、そこから更に情報の抜け落ちた記述がゾロゾロと出て来るのは何故なんでしょう。


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