(企画大草案)せんだい・みやぎオータムセミナー2010への関わり方

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目次

基本情報

【企画名】
「オータムセミナー2010への関わり方」

【提案者】
小野寺健

【更新】
  • 2010/03/05 思いつく
  • 2010/03/07 企画大草案の作成
  • 2010/03/13 ミーティングで発表(小野寺欠席により、柴口が発表代行)


【関連企画】
第2回ますぴー教室の開講

企画概要

【背景】
運営MTGにて考案された、
  • まずは受動態システム
を実行するための受け皿のひとつとなることを想定。
また、外部団体の活動に関わることで、Masspyの活動を客観的に見る視点が得られるかもしれない。

【目的】
団体として:Masspyとオータムセミナーとの関わり方について、新たなフィードバックを得る
個人として:Masspyメンバーが自分の能力を向上させるための教材として、ハーベストの活動を利用する

【対象】
Masspyメンバー。とくに新メンバー

【目標・手段】
小野寺がハーベストとMasspyとの長期的な中継役となり、Masspyメンバーがローテーションで短期的にハーベストの業務に関われるような環境をつくる

【規模と難易度】
  • 規模:Masspy内+ハーベストの一部
  • 難易度:normal ★★★☆☆

【どんなメンバーに向けた企画か】
与えられたポジションを把握する読解力、観察力
頭の切り替えをすばやくし、外部団体の文化に適応する能力

本文

【内容】
◆ハーベストにはローテーションで関わる
 若いMasspyメンバーがハーベストスタッフとして長期的に出向するのは、得策ではない。なぜなら、せっかく自由度の高いMasspyに入ったのに、はじめから長期企画に関わってしまうと、フットワークが重くなってしまうからだ。学部1,2年生は、1つの企画を長くこなすより、色んな企画を経験して(質より量)、たくさんのフィードバックを得たほうがよい。ハーベストの手伝いは、"Masspy1,2年生が本人の希望しだいで体験可能な一企画"として考えたほうが、メンバーにとって自然と考えれらる。よって、もし関わるなら、ハーベストのスタッフは複数のMasspyメンバーによる持ち回り、ローテーションのスタイルが望ましいのではないか。

◆長期的な連続性を保つために
 しかし、全員がローテーションのみでかかわる体制だと、進捗状況の引継ぎに多大な労力がかかってしまう。よって、最低1人は、進捗状況の連続性をたもつため、長期的に出向すべきである。それを、古参メンバーである小野寺が引き受ける。小野寺がハーベスト内で、Masspy大使館的な役目を果たす。
 彼がアンテナとなる利点として、たとえば次のような例が挙げられる。
  • ハーベスト立ち上げの背景をある程度、リアルタイムで見てきた(最近のはよく知らないけど)
  • 2010年2月にMasspy運営を引退して第一線を退いた身分(半分OBみたいなもん)であるため、彼が長期的にハーベストに出向しても、Masspyの不利益(人材流出)にはならない
  • 新メンバーに比べ、単なるコマとして使われる存在にはならないと思われる
  • 定期的にFiveBridgeに出入りするメンバーがいると、外部企画の情報収集に有効

【スケジュール】
  • Masspy運営部に提案(3月)、4月までになんらかの結論を出す
  • 以降のスケジュールは実行することが決まってから考えればよい。オータムセミナーの場合、やることの基本路線は前年度の例をみればわかるので、その場その場でスケジュール立ててたとしても、工数を見誤るリスクは少ないと思われる

【必要素材】
  • チーム規模:小野寺+ローテーション役を何人でも
  • 役職:小野寺->ハーベスト-Masspy間の中継役。それ以外のメンバーに役職は発生しない
  • 準備物:未定
  • 情報共有の方法:Masspy内のMLで流すべき情報ではないので、MasspediaやTwitterを利用して進捗状況を記述し、共有する
  • 活動拠点:FiveBridge?

【コスト】
未定

【リスク分析】
まだしてない

【備考】
とくになし



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