絢爛舞踏祭@Wiki 異星人


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異星人について

各異星人に関するデータです。
※第~異星人の数字は人類が出合った順、数字が近いほど人類と構造が近い種族。

第1異星人 グレート・ワイズマン

高度に発展した文明を持つ最古にして最初の星間文明種族。
900万年前に滅亡したらしく、今ではその遺跡を見ることができるだけである。
滅亡の理由は不明だが、銀河系中央域から太陽系に至るまでを移動し、いくつもの生命を育み、技術を与えてきた。
現在確認されている101の知的種族は 全て“グレートワイズマンの子供たち”であり、
最後に立ち寄ったとされる星系こそが101番目の知的生物「知類」の住む太陽系だという。
なお、102番目以降の知的種族が存在するかは定かではない。

第2異星人 ネーバル・ウィッチ

太陽系の人類と非常に近い種族。クローンで増える。
本来の居住惑星を失っており、宇宙空間に大艦隊を組織し、そこで暮らしている。
戦闘能力が非常に高く、銀河最強の名をほしいままにしていたが、
最低接触戦争で太陽系知類と引き分けて以降、その地位は低下している。
太陽系知類とは犬猿の仲。
女性だけの種族で、別名「海軍魔女艦隊」とも呼ばれる。
また、これとは別に彼女達自身は「美少女による銀河帝国」とも名乗っている。

第3異星人 光国人

もとは人類と近い種族だったと推定されるが、現在は人形である以外は人間とは呼べない形質となっている。
単独で宇宙を航行でき、その戦闘力は宇宙戦艦に匹敵する。
「強いものは弱者を守るべき」という思想を持っており、他種族に対してたびたび手を差し伸べてきた。
汎銀河大戦では太陽系と同盟を結んでネーバル・ウィッチと戦った。

第4異星人 イカン

宇宙にわずか一匹しかいない種族。
この世のあらゆるものを同化吸収する能力を持ち、必要に応じて分裂する。
生死の概念を越え、永遠の時間を持つ偉大な存在。
凡銀河大戦では太陽系知類の味方となって終戦工作に尽力したが、現在は扱いに困っている。
(詳しくは公式HPのキャラクター紹介、イカナ・イカンの項を参照)

第5異星人 F

もともとは有機体の身体を持っていたと思われるが、宇宙に適応する過程でこれを捨てた艦型の種族。
目的を達成するためには一切の手段を問わないが、凡銀河大戦において散々な敗北を喫し、現在はその勢力を縮小。
スキあらば復讐を成そうと考えている。
ネットレースやBALLSたちが人類などの有機体と友好的に接しているのか、どうにも不思議でならないらしい。

第6異星人 蜂

第7異星人と共生している種族。
太陽系でいう蜂に似た、昆虫に近い身体を持つ。
古くから第5異星人と争いが絶えず、凡銀河大戦では太陽系知類とも思想の違いから敵対。
苛烈な戦いを演じた。
本来は花粉食のおとなしい種族。

第7異星人 ペペ

アメーバ状の種族。
さまざまな生命の中に侵入でき、自分や母体を守るために能力を分け与えることも。
現在では蜂に寄生している。
本来は共存共栄を旨とする平和的種族だが、宿主が敵対しているため大戦では太陽系知類と戦った。
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